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Monica

モニカ
Monica
の使い方・機能・解決する業務課題

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Monica(モニカ)とは?

Monica(モニカ)は、Butterfly Effect(Manusの開発元)が提供する、複数の最新AIモデルを1契約で使い分けられるオールインワンAIアシスタントです。GPT-5系・Claude 4系・Gemini 3系のほか画像/動画・コーディング向けモデルを横断し、チャット・検索・要約・翻訳・画像/動画生成に対応。AIエージェントやDeep Research、ブラウザ拡張・デスクトップ・モバイルも備えます。料金はFree/Pro/Max(旧Unlimited)/Ultra(USD建て・アカウントは個人利用向け)。

解決する業務課題

「Monica」のサービス詳細

Monicaとは

Monica(モニカ)は、複数の最新AIモデルを1契約で使い分けられる、オールインワンのAIアシスタントです。シンガポールのButterfly Effect(自律型エージェント「Manus」の開発元)が提供し、「あなたのAIコンパニオン&エキスパート」を掲げます。チャット・検索・要約・翻訳・ライティング・画像/動画生成・コーディングを一つにまとめ、ブラウザ拡張・Webアプリ・デスクトップ・モバイルのどこからでも使えます。近年はAIエージェントやリサーチなど自律的に作業を進める機能にも広がっています。

Monicaの中心は、用途に応じてモデルを切り替えられるマルチモデルのアシスタントです。左のメニューからチャット・検索・読解・ライティング・画像(Artist)・翻訳・メモを選び、資料のアップロードやWeb検索と組み合わせて使えます。ブラウザ拡張として、見ているWebページの要約や翻訳もその場で行えます。

MonicaのWebアプリ画面。左にChat/Bots/Search/Read/Write/Artist/Translate/Memoのメニュー、中央にAI Search・Upload Files・Writing Agent・Artistなどの入口
Monicaのメイン画面(公式サイトより)

出典: Monica 公式サイト(以下の画面画像も同様)

最新モデルを切り替え、ツールをまとめて使う

Monicaが単一のチャットAIと違うのは、複数のモデルと多数のツールを一つの入り口から使えることです。GPT-5系・Claude 4系・Gemini 3系のほか、画像・動画の Nano Banana・Sora・Veo、コーディング向けモデルなどを用途で切り替えられます。要約・翻訳・ChatPDF・マインドマップ・画像/動画生成といったツールが一覧で並び、目的のものをすぐ呼び出せます。

ツール群には、Webページ全体の処理・ライティング・文法チェック・翻訳・AI検出・ChatPDF・マインドマップ・検索などがまとまっています。さらに、AIエージェント・深いリサーチ(Deep Research)・スライド作成・イメージスタジオ・コーディング(Monica Code)まで、一つのアカウントで扱えます。

Monicaのツール一覧画面。Full Page・Write・Grammar check・Translate・AI Detector・ChatPDF・Mindmap・Searchや、画像生成・動画生成の入口が並ぶ
まとめて使えるツール群と画像・動画生成

使い方

  1. 登録してログインする

    公式サイトからメールやSNSアカウントで無料登録します。

  2. 利用環境を選ぶ

    ブラウザ拡張(Chrome/Edge)・Webアプリ・デスクトップ・モバイルから選びます。

  3. モデルとツールを選ぶ

    用途に合わせてモデルを切り替え、チャット・検索・翻訳・画像生成などのツールを選びます。

  4. 高度な機能を使う

    Deep Researchやスライド作成、画像/動画生成などは「高度なクレジット」を消費します。

機能

01調べる・読む

  • マルチモデルチャット・検索 — モデルを切り替えて質問・比較
  • Webページ要約・翻訳 — 見ているページをその場で要約・翻訳
  • ChatPDF・YouTube要約 — PDFや動画の内容を要約・翻訳

02作る

  • ライティング支援 — 文章作成・リライト・文法チェック
  • 画像・動画生成(Image Studio) — テキストから画像・動画を生成
  • スライド作成・Monica Code — 資料生成、VSCode/JetBrainsでのコーディング

03自律的に進める

  • AIエージェント・Deep Research — 調査やタスクを自動で進める
  • ブラウザーオペレーター — ブラウザ操作を代行

料金

無料から使え、有料はFree/Pro/Max/Ultraの4段です(旧「Unlimited」はMaxに改称)。金額はUSD建てで、年払いにすると割安になります。高度な機能は「高度なクレジット」を消費します。

プラン月額(年払い/月払い)主な内容
Free$0基本モデル40クエリ/日・画像/動画やエージェントはお試し
Pro$8.3/$8.6基本5,000+高度200クエリ/月・高度クレジット1,500
Max(旧Unlimited)$16.6/$18.2基本・高度とも無制限・高度クレジット4,500
Ultra$82.9/$86.3無制限・高度クレジット20,000・10台まで

高度なクレジットは、Deep Research・スライド作成・イメージスタジオ・画像/動画生成・ChatPDFなどで消費し、毎月リセットされます。アカウントは個人利用向けで、共有や複数人での利用は想定されていません(旧来「商用利用可」と紹介されることがありますが、明示的な商用利用の許諾はありません)。料金は変更されることがあるため、最新は[公式の料金ページ](https://monica.im/pricing)でご確認ください(2026年8月時点)。

他のAIアシスタントとの違い

Monicaは複数のモデルとツールを1契約でまとめ、ブラウザ拡張や各端末から使える点が持ち味です。単一モデルのチャットAIとは、使える範囲と入り口の広さが異なります。

観点MonicaChatGPTPoe
モデル複数を切り替え自社モデル中心複数を切り替え
入り口拡張・Web・アプリ・IDEWeb・アプリWeb・アプリ
エージェントAIエージェント・リサーチありボット中心

自社モデル中心のChatGPT、複数モデルを扱うPoe、オールインワンのGenspark AIが比較対象になります。複数のモデルとツールを1つにまとめ、ブラウザでも手早く使いたいなら、Monicaが有力な選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

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