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Shodo(ショドー)とは?
Shodo(ショドー)は、株式会社ゼンプロダクツが提供する、日本語に特化したAI校正を中心に執筆・相互レビュー・タスク管理までを1つにまとめたクラウドサービスです(「あなたのAI編集部」)。誤字脱字・誤変換・敬語・表記ゆれをリアルタイムで指摘し、Shodo Copilotの文末補完やAIレビュー、ブラウザ拡張・Docs/Word連携・APIも提供。料金はベーシック無料/プレミアム月1,000円/マックス月5,000円/ビジネス月2,000円/名(税込)。
解決する業務課題
「Shodo」のサービス詳細
Shodoとは
Shodo(ショドー)は、日本語に特化したAI校正を中心に、執筆・レビュー・タスク管理までを1つにまとめたクラウドサービスです。株式会社ゼンプロダクツが提供し、「あなたのAI編集部」を掲げます。単なる校正ツールではなく、書く・直す・チームで確認するというライティング業務の一連の流れを支えるのが特徴です。文章を勝手に書き換えず「指摘」する方式で、顧客の文書をAIの学習に使わない点も明記されています。
エディタに文章を入力すると、誤字脱字・誤変換・敬語の誤り・表記ゆれなどをAIがリアルタイムで指摘します。指摘箇所にマウスを重ねると修正案が出て、クリックで反映できます。校正はテキストを書き換えるのではなく、なぜ直すべきかを添えて示すため、書き手が納得して直せます。

出典: Shodo 公式サイト(以下の画面画像も同様)
校正だけでなく、書いてレビューする流れを支える
Shodoが一般的な校正ツールと違うのは、執筆・相互レビュー・タスク管理までを同じ場所で回せることです。記事を「執筆タスク」として起票し、締切やステータス(執筆中/レビュー待ち等)を管理し、チームでコメントを付けて相互レビューできます。校正で品質を底上げしつつ、編集部のようにチームで文章を仕上げられます。
チームでは、書き手と編集者がコメントをやり取りしながらレビューを進められます。共有辞書や表記ルールをチームで統一でき、Slack通知・権限管理・IP制限といった法人向けの管理機能も備えます。

使い方
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登録してログインする
公式サイトからGoogleアカウント等で無料登録します(14日間の無料トライアルあり)。
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執筆・貼り付けをする
エディタに文章を入力または貼り付けると、AIが自動で校正を始めます。
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指摘を確認して直す
指摘にマウスを重ねて修正案を確認し、クリックで反映します。
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Copilot・レビューを使う
「Shodo Copilot」で文末を予測補完したり、チームで相互レビューを行います。
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拡張・連携で使う
ブラウザ拡張やGoogle Docs/Wordのアドオンで、既存の作業環境でも校正できます。
機能
01校正する
- AI文脈理解校正 — 文脈をふまえた誤字脱字・文法の指摘
- 誤変換・同音異義語/敬語チェック — 「弾く/引く」などの誤変換や二重敬語を検出
- 表記ゆれの統一 — 漢字ゆらぎ・カタカナ長音などをそろえる
02書く・確かめる
- Shodo Copilot — 日本語の文末をAIが予測補完(Tabで確定)
- AIレビュー — 固有名詞・日付などのファクトチェックや時制の一貫性、リスク表現を確認(上位プラン)
- PDF校正 — PDFに対する校正(上位プラン)
03つなぐ・チームで使う
- ブラウザ拡張・Docs/Word連携 — note・メール・既存文書でも校正
- タスク管理・相互レビュー — 締切/ステータス管理、コメントでレビュー
- API提供 — 自社システムへ校正機能を組み込み
料金
無料から使え、有料は個人向け(プレミアム・マックス)とチーム向け(ビジネス)、開発者向けのAPIプランに分かれます。いずれも税込表記で、有料プランは14日間の無料トライアルがあります。
| プラン | 月額(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| ベーシック | 0円 | 校正・執筆・共有・履歴(1名・1万文字/回・AI校正に週次回数制限) |
| プレミアム | 1,000円 | +ブラウザ拡張・Docs/Word連携・カスタム辞書(1名・4万文字/回) |
| マックス | 5,000円 | +PDF校正・AIレビュー(1名・10万文字/回) |
| ビジネス | 2,000円/名 | プレミアム全機能+チーム管理・Slack通知・権限/IP制限(3名〜) |
開発者向けにAPIプラン(100=月4万円/100万文字・500=月8万円/500万文字・1000=月12万円/1,000万文字)もあります。AIに使うモデルは「最新のLLM」とされ、特定のモデル名は公開されていません。料金は変更されることがあるため、最新は[公式の料金ページ](https://shodo.ink/pricing/)でご確認ください(2026年8月時点)。
他の校正・ライティングAIとの違い
Shodoは日本語の校正精度と、執筆〜レビューのチーム運用を両立している点が持ち味です。英語中心の校正ツールや、文章を生成するタイプのAIとは役割が異なります。
| 観点 | Shodo | Grammarly | 生成系(Catchy 等) |
|---|---|---|---|
| 中心 | 日本語校正+編集ワークフロー | 英語中心の校正・提案 | 文章の生成 |
| 方式 | 書き換えず指摘 | 提案・書き換え | ゼロから生成 |
| チーム | タスク管理・相互レビュー | 個人利用が中心 | 生成の共同利用 |
英語の校正に強いGrammarly、文章を生成するCatchyやラクリン(AI-BLOGKUN)、SEO記事に特化したTranscopeが比較対象になります。日本語のビジネス文書やコンテンツを、チームで正確に仕上げたいなら、Shodoが有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。


