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Adobe Firefly

アドビファイアフライ
Adobe Firefly
の使い方・機能・解決する業務課題

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Adobe Firefly(アドビファイアフライ)とは?

Adobe Firefly(アドビファイアフライ)は、画像・動画・音声の生成から編集・仕上げまでを1か所でこなせるAdobeのオールインワン生成AIクリエイティブスタジオです。Adobe独自のFireflyモデル(Image Model 5ほか)に加え、Google・OpenAI・Flux・Klingなど30以上のモデルを1つのアプリで横断利用可能。自社モデルは商用安全設計+C2PA認証・法人向けIP補償。料金は無料(毎日無料生成)/Firefly Standard 月1,580円〜(税込)で、Photoshop等とも連携します。

解決する業務課題

「Adobe Firefly」のサービス詳細

Adobe Fireflyとは

Adobe Firefly(アドビファイアフライ)は、画像・動画・音声の企画から生成・編集・仕上げまでを1か所でこなせる、Adobeの生成AIクリエイティブスタジオです。公式は「オールインワンのAIクリエイティブスタジオ」を掲げます。最大の特徴は、Adobe独自のFireflyモデルに加え、Google・OpenAI・Flux・Kling などのトップクラスのAIモデルを1つのアプリ内で横断して使える点です。Adobe自社モデルは商用利用の安全性を重視して設計されています。

Adobe自社のFireflyモデルは、Adobe Stockのライセンス素材やパブリックドメインで学習し、ユーザーのコンテンツを学習に使いません。生成物にはC2PA準拠の「コンテンツ認証情報」が付与され、法人向けにはIP補償も提供されます。※この安全性・補償はAdobe自社モデルが対象で、アプリ内で選ぶ他社(パートナー)モデルの出力は対象外です。

提供元
アドビ(Adobe)
分類
オールインワンの生成AIクリエイティブスタジオ(画像・動画・音声)
Adobeモデル
Firefly Image Model 4/4 Ultra/5(ベータ・最新)、動画・音声・ベクターモデル
パートナーモデル
Google(Imagen/Veo/Nano Banana)・OpenAI・Flux・Kling・Runway・Ideogram 等(30以上)
商用利用
Adobe自社モデルは商用安全設計+法人向けIP補償
料金
無料(毎日無料生成)/Firefly Standard 月1,580円〜(税込)

1つのアプリで、複数のモデルを横断する

Adobe Fireflyがほかの画像生成AIと違うのは、1つのログインでAdobe製と他社製の30以上のモデルを使い分けられることです。Adobe自社の Firefly Image Model は最新のモデル5(ベータ)まで進み、フォトリアルな描写や自然言語での編集に対応します。用途に応じて、Google の Veo や Nano Banana、OpenAI や Flux、Kling などのモデルを同じアプリ内から選べます。

使い方

  1. Adobe IDでログインする

    公式サイト(firefly.adobe.com)にAdobeアカウントでログインします。

  2. 作りたいものを選ぶ

    「テキストから画像」「動画を生成」「生成塗りつぶし」など、目的の生成・編集を選びます。

  3. モデルとプロンプトを指定する

    使うモデルを選び、内容をテキストで入力してスタイル等を設定します。

  4. 生成・編集して仕上げる

    生成結果を確認し、編集して書き出します。PhotoshopやExpressと連携して使えます。

機能

01画像

  • テキストから画像・生成塗りつぶし — 生成、オブジェクト削除、背景拡張、アップスケール
  • テキスト効果・生成再配色・ベクター生成 — デザイン素材の生成

02動画・音声

  • 動画生成 — テキストから動画クリップを生成・編集
  • サウンドトラック・音声(Generate Soundtrack/Speech) — BGMやナレーションを生成
  • 翻訳・吹き替え — 音声/動画を多言語に翻訳(リップシンク)

03まとめる・広げる

  • Firefly Boards — アイデアを可視化・共有するボード
  • Firefly AIアシスタント・カスタムモデル — 適したツールの自動選択、自社データでの学習
  • モバイルアプリ・Adobe製品連携 — スマホ対応、Photoshop等と連携

料金

無料でも毎日一定回数を生成でき、有料はFireflyの単体プラン(Standard/Pro/Pro Plus/Premium)に分かれます。金額は日本の税込・月額です(生成クレジットは毎月付与)。FireflyはCreative Cloudのほとんどのプランにも含まれます。

プラン月額(税込)月間生成クレジット
無料¥0毎日一定回数の無料生成
Firefly Standard¥1,5802,000
Firefly Pro¥3,1804,000
Firefly Pro Plus¥6,600(※)10,000
Firefly Premium¥31,680(※)50,000

※ 2026年8月時点で、上位2プランには期間限定の特別価格が出ています(Pro Plus ¥4,617/Premium ¥22,162)。定価に戻る時期は公表されていないため、上の表には定価を載せています。契約前に公式の表示をご確認ください。

以前紹介されていた「無料25クレジット/プレミアム¥680/CC単体¥1,180/CCコンプリート¥7,780」は旧来のCreative Cloud同梱の体系で、現在はFirefly単体プランに刷新されています。無料枠も「月25クレジット」から毎日の無料生成に変わりました。上位プランにはPhotoshop(web/モバイル)やAdobe Express Premiumが含まれ、キャンペーン価格が適用されることもあります。料金は変更されることがあるため、最新は[公式の料金ページ](https://www.adobe.com/jp/products/firefly/plans.html)でご確認ください(2026年8月時点)。

他の画像生成AIとの違い

Adobe Fireflyは商用利用の安全性と、30以上のモデルを横断できる統合環境、Adobe製品との連携が持ち味です。単体のモデルに特化したツールとは、守備範囲と安心感が異なります。

観点Adobe FireflyMidjourneyLeonardo.Ai
モデルAdobe+他社30以上自社モデル自社+一部他社
商用安全自社モデルは商用安全・IP補償規約に準拠プランに準拠
連携Photoshop等Adobe製品Discord/WebWeb・API

作風で人気のMidjourney、画像・動画・デザインを統合したLeonardo.Ai、汎用デザインのCanvaが比較対象になります。商用の安全性を重視しつつ、複数モデルをAdobe製品と組み合わせて使いたいなら、Adobe Fireflyが有力な選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

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