
カイバーエーアイ
Kaiber AI
の使い方・機能・解決する業務課題
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Kaiber AI(カイバーエーアイ)とは?
Veo・Kling・Sora・Nano Bananaなど主要な生成AIモデルを1か所に集め、動画・画像を生成・編集・再構成できるオールインワンのAIクリエイティブ・ワークスペース。Canvas(マルチモデル生成)・Beat Sync(音ハメ量産)・Editorで構成。$5・5日間トライアル/有料$10〜。
解決する業務課題
「Kaiber AI」のサービス詳細
Kaiber AIとは
Kaiber AI(カイバーエーアイ)は、Veo・Kling・Sora・Nano Banana など主要な生成AIモデルを1か所に集め、動画・画像を生成・編集・再構成できるオールインワンのAIクリエイティブ・ワークスペースです。「Turn imagination into motion(想像を、動きに)」を掲げ、以前の「静止画→アニメ化」の単機能から、複数モデルを束ねる制作ワークスペースへと変わりました。運営は Kaiber, Inc.(Kyber Corp傘下)です。

Kaiber の中核は、主要モデルを横断して動画・画像を作れる「Canvas」です。テキスト/画像から動画・画像を生成し、スタイル変換(Restyle)やバリエーション、無限キャンバス上での並べ比べに対応。プロジェクトの途中でもモデルを切り替えられ、複数のサブスクを持たずに各モデルを使えます。
Kaiber は独自モデルではなく「モデルアグリゲーター」として、主要な生成AIモデルを1か所で使えるのが特徴です。 Veo・Kling(3.0含む)・Sora・Nano Banana・Seedance・MiniMax・FLUX・Wan・Grok Imagine などを利用できます。旧解説の「ストーリーボード」機能は現在なく、「Kaiber Cuts」は「Beat Sync」に改称されています。
使い方
Canvasでモデルを選んで生成し、Beat SyncやEditorで仕上げます。
素材・指示を入れる
テキストや画像を入れ、Canvasで作りたい動画・画像を指定。
モデルを選ぶ
Veo・Kling・Sora など目的に合うモデルを選んで生成。
量産・再構成
Beat Syncで音に合わせた動画を一括生成、Restyleで作り替え。
編集・書き出し
Editorのタイムラインで仕上げ、各SNS向けの比率で書き出す。
入り口は$5・5日間のトライアル(1アカウント1回)。現在は無料/ウォーターマーク付きプランの案内はありません。
主な機能
01Canvas(マルチモデル生成)
テキスト/画像から動画・画像を生成し、スタイル変換(Restyle)やバリエーション、無限キャンバス上での並べ比べに対応。Veo・Kling・Sora など主要モデルをプロジェクト内で切り替えて使えます。
02Beat Sync(音ハメ量産)
楽曲・動画・画像・Pinterestボードから、音に合わせた動画を最大10本まで一括生成。自動クリップ、歌詞の自動検出とテキストオーバーレイ、プロンプト不要の画像→動画、各SNS比率での書き出しに対応します(旧「Kaiber Cuts」)。
03Editor(タイムライン編集)
Canvas や Beat Sync で作った素材をそのまま取り込み、トリミング・レイヤー・調整で仕上げるタイムラインエディターを備えます。
料金
$5・5日間のトライアルから始められます。有料は月額・年額(20%オフ)で、下記は年払い時の実質月額です。
| プラン | 月額(年払い時) | 月間クレジット | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| Starter | $10($8) | 500 | ※プレミアムモデル・商用利用・Beat Syncは対象外 |
| Creator(人気) | $29($23) | 1,500 | プレミアムモデル・商用利用可・Beat Sync |
| Pro | $99($79) | 5,000 | Canvas/生成無制限・Beat Sync一括10本 |
| Visionary | 要問い合わせ | 無制限 | ホワイトグローブ支援(レーベル/代理店向け) |
Starter はプレミアムAIモデル・商用利用・Beat Sync が対象外な点に注意。単発のクレジットパック(300cr/$5〜)もあります。現在は無料/ウォーターマーク付きプランの案内はなく、入り口は$5トライアルです。金額はドル建て・変動するため、最新情報は公式の料金ページをご確認ください(2026年8月時点)。
他のAI動画生成ツールとの違い
Kaiber の特徴は、複数の主要モデルを1か所に束ね、生成から音ハメ量産・編集までを1つのワークスペースで回せる点です。単一モデルの動画生成ツールとは、モデルを選べる自由度と作業範囲が異なります。
| 観点 | Kaiber | Pika | Luma |
|---|---|---|---|
| 中心 | 複数モデルのワークスペース | AI動画生成 | AI動画生成 |
| モデル | Veo/Kling/Sora等を横断 | 自社モデル中心 | 自社モデル中心 |
| 特徴 | 音ハメ量産・編集も内包 | 手軽な生成 | 高品質な生成 |
単体の動画生成AIである Pika、Luma、Kling などが比較対象になります。複数のモデルを使い分けつつ、生成から編集・量産までを1か所で行いたいなら、Kaiber は有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点の公式サイト公開情報にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

