
メッシー
Meshy
の使い方・機能・解決する業務課題
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Meshy(メッシー)とは?
テキストや画像から数分でテクスチャ付き3Dモデルを生成できるAIツール(現行モデルMeshy 5)。Text/Image/マルチビューからの3D化に加え、AIテクスチャ・リギング・500種以上のアニメに対応。Blender/Unity/Unreal等と連携。無料プランはCC BY 4.0で商用可。ゲーム開発・XR・3Dプリント向け。
解決する業務課題
「Meshy」のサービス詳細
Meshyとは
Meshyは、テキストや画像から3Dモデルを生成できるAIツールです。「こんなキャラクターがほしい」と文章で書いたり、コンセプト画像をアップロードしたりするだけで、テクスチャ付きの3Dモデルが数分で生成されます。ゲーム開発・XR・3Dプリント・映像制作など、これまで専門ソフトと熟練が必要だった3Dアセット制作の入り口を大きく下げるツールです。現行モデルはMeshy 5で、世界中のクリエイターが利用しています。

出典: Meshy公式サイト(コミュニティ作品より。以下の画像も同様)
テキストでも、画像でも、3Dができる
Meshyの中心は、3Dの知識がなくても、言葉や画像から立体物をつくれることです。入力の仕方をいくつも用意しているのが特徴です。
01テキストを3Dに(Text to 3D)
作りたいものを文章で説明すると、3Dモデルを生成します。まずプレビューを出し、気に入ったものを高精細化(リファイン)する流れです。
02画像を3Dに(Image to 3D)
写真やコンセプトアートをアップロードすると、そこから立体を起こします。手描きのイラストからキャラクターを3D化する、といった使い方ができます。
03マルチビューから3Dに
大型アップグレードされた新機能。複数のアングルの画像を入力すると、より一貫性の高い3Dモデルを生成します。1枚だけでは曖昧になりがちな裏側や側面の形状を安定させられます。
04テクスチャ・アニメーション
既存モデルへのAIテクスチャリング、テクスチャの部分編集、リメッシュ(メッシュの最適化)に加え、キャラクターへのリギングと500種類以上のモーションによるアニメーションまで一貫して行えます。

使い方
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アカウントを作成する
公式サイトにメールアドレスまたはGoogleアカウントで無料登録します。クレジットカードは不要です。
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入力方法を選ぶ
「テキストを3Dに」「画像を3Dに」「マルチビューから3Dに」から、手元の素材に合った方法を選びます。
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プロンプトや画像を入力する
作りたいものを文章で書くか、画像をアップロードします。アートスタイル(リアル/カートゥーンなど)も指定できます。
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プレビューから選ぶ
生成された複数のプレビューから好みのものを選び、高精細化(リファイン)します。
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テクスチャ・アニメーションを付ける
AIテクスチャリングで質感を整え、必要ならリギングとアニメーションを追加します。
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エクスポートする
OBJ・FBX・USDZ・GLB・STL・BLEND形式でダウンロードし、Blender・Unity・Unrealなどのソフトへ持ち込みます。
機能
01つくる
- テキストを3Dに — 文章から3Dモデルを生成
- 画像を3Dに — 写真・イラストから立体を起こす
- マルチビューから3Dに — 複数アングルの画像で一貫性を高める
- テキストから画像へ — 3D化の元にする画像を生成
02仕上げる
- AIテクスチャリング — モデルに質感(PBR)を付与
- AIテクスチャ編集 — テクスチャの部分的な描き直し
- リメッシュ — ポリゴン数などメッシュを最適化
- リギング&アニメーション — 500種類以上のモーションに対応
03つなぐ
- DCCブリッジ — Blender/Unity/Unreal/Godot/Maya/3ds Max/Roblox と連携
- マルチフォーマット出力 — OBJ・FBX・USDZ・GLB・STL・BLEND
- API・3Dエージェント — API連携に加え、AIエージェント向けのMCP/Skillを提供
料金
Meshyは月間クレジットを消費して生成する仕組みです。プランは個人向け(Free/Pro/Premium/Ultra)とチーム向け(Studio/Enterprise)に分かれます。無料でも100クレジット/月が使え、CC BY 4.0ライセンス(クレジット表記により商用利用可)で始められます。
| プラン | 月間クレジット | 同時タスク | ライセンス | 参考月額 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 100 | 1 | CC BY 4.0(要クレジット表記) | ¥0 |
| Pro | 1,000(最大100アセット) | 10 | 完全所有・商用可 | 約¥3,084 |
| Premium(人気) | 3,000(最大300) | 30 | 完全所有・商用可 | 約¥6,168 |
| Ultra | 8,000(最大800) | 100 | 完全所有・商用可 | 約¥15,420 |
| Studio(チーム) | 5,500(最大400) | 60 | 完全所有・商用可 | 約¥10,800 |
| Enterprise | カスタム | カスタム | 完全所有・商用可 | 個別見積 |
無料プランはCC BY 4.0のため、商用利用にはクレジット表記が必要です。クレジット表記なしで自由に商用利用したい場合や、生成物を販売したい場合は、Pro以上(完全所有)が前提になります。有料プランでは生成速度の高速化・無料リトライ・API・DCC連携なども使えます。
参考月額は2026年8月時点の公式(日本・円表示)にもとづく目安で、キャンペーン適用時の価格を含みます。Meshyは割引を頻繁に実施し、請求サイクル(月/年)でも変わるため、最新の正確な金額は公式の料金ページでご確認ください。
他の3D生成AI・3D制作ツールとの違い
3Dモデルをゼロから手でつくるには専門ソフトと時間が要りますが、Meshyはテキストや画像から数分で「使えるたたき台」を出すことに強みがあります。テクスチャ・リギング・アニメーション・各種ソフト連携まで一気通貫でそろっている点も特徴です。
| 観点 | Meshy | 手作業の3Dソフト(Blender等) | 2D画像生成AI |
|---|---|---|---|
| 入力 | テキスト・画像・マルチビュー | 手作業のモデリング | テキスト・画像 |
| 出力 | テクスチャ付き3Dモデル | 自作の3Dモデル | 2D画像 |
| 速さ | 数分でたたき台 | 時間と熟練が必要 | 数秒(ただし2D) |
| 仕上げ | テクスチャ・リギング・アニメまで | 何でもできるが手作業 | 3D化は別ツールが必要 |
| 連携 | Unity/Unreal/Blender等へ出力 | 本体がDCC | — |
同じテキスト/画像→3D生成ならTripo AIやHunyuan3Dが比較対象になります。プロダクトデザインのスケッチからレンダリングを起こすならVizcom、動画生成や3DシーンのキャプチャならLuma AIが近い領域です。ゲームアセットやプロトタイプを量産したいなら、連携先の広さでMeshyが有力な選択肢になります。
よくある質問(FAQ)
Q. Meshyは無料で使えますか?
はい。無料プランで月100クレジットが使えます。ただしライセンスがCC BY 4.0のため、商用利用の際はクレジット表記が必要です。表記なしの商用利用や販売にはPro以上が必要です。
Q. どんな形式で書き出せますか?
OBJ・FBX・USDZ・GLB・STL・BLENDに対応しています。Blender・Unity・Unreal・Godot・Maya・3ds Max・Roblox との連携(DCCブリッジ)も用意されています。
Q. 生成した3Dモデルはそのままゲームに使えますか?
テクスチャ付きで書き出せるため、そのまま持ち込めます。リメッシュでポリゴン数を調整でき、リギングと500種類以上のモーションでアニメーションも付けられます。用途に応じて調整するのが一般的です。
Q. 日本語のプロンプトは使えますか?
UIは日本語に対応しています。プロンプトは英語のほうが安定する場合もあるため、思ったとおりに出ないときは英語も試すとよいでしょう。
Q. 料金はいくらですか?
無料プランのほか、Pro/Premium/Ultra(個人向け)とStudio/Enterprise(チーム向け)があります。月額はキャンペーンや請求サイクルで変動するため、公式の料金ページで最新をご確認ください。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。モデルの世代・機能・料金は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。



