
プロンプティチュードドットアイオー
Promptitude.io
の使い方・機能・解決する業務課題
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Promptitude.io(プロンプティチュードドットアイオー)とは?
複数のAIプロバイダー(OpenAI・Anthropic・Google・Bedrock等)のプロンプトを1か所で開発・テスト・管理し、チーム共有や自社アプリ・業務フローへの組み込みができるプロンプト管理プラットフォーム。ノーコードのフローやRAG的な文書参照、API連携も備える。無料あり。
解決する業務課題
「Promptitude.io」のサービス詳細
Promptitude.ioとは
Promptitude.io(プロンプティチュード)は、複数のAIプロバイダーのプロンプトを1か所で開発・テスト・管理し、チームで共有したり自社アプリ・業務フローに組み込めるプロンプト管理プラットフォームです。「AI for teams, made easy」を掲げ、GPT だけでなく Claude・Gemini など多数のモデルを横断して使えます。運営はドイツの企業です。

Promptitude の中核は、散らばりがちなプロンプトとAIプロバイダーを一元管理することです。プロンプトを作成・テスト・バージョン管理し、チームで共有。ノーコードのフロー(Flows)やツール(Web検索・スクレイピング)、自社ドキュメントで回答を根拠づける Content Storage、複数モデルの出力を比べる Multi-Model Chat まで、AI活用に必要な要素がそろっています。
「GPTを組み込む」だけでなく、マルチプロバイダー対応が中核です。 OpenAI・Anthropic・Google に加え、Perplexity・DeepSeek・Qwen、さらに Amazon Bedrock・Microsoft Azure まで、多数のモデルを横断利用できます(自分のAPIキーを持ち込む方式)。外部連携は Make.com と Google スプレッドシート用アドオン、API に対応します。
使い方
プロンプトを作り、テストして、共有・組み込みます。
プロンプトを作る
目的に合うプロンプトを作成し、モデルを選んでテストする。
管理・共有
バージョン管理し、権限を設定してチームで共有する。
根拠づけ・拡張
Content Storage で自社情報を参照させ、Flows やツールで拡張。
組み込む
API/Make.com/埋め込みで自社アプリ・業務フローに組み込む。
無料プランがあり、有料プランはすべて API 連携を含みます。課金は「生成回数(Generations)」と「ツール実行(Tool Calls)」で計算されます。
主な機能
01プロンプト管理・チーム共有
プロンプトの作成・テスト・整理・バージョン管理に対応し、利用者の評価で改善できます。ユーザー・ロール・編集権限などの管理や、上位プランではホワイトラベルにも対応します。
02アシスタント・フロー・ツール
独自のAIアシスタント作成、ノーコードのワークフロー(Flows)、Web検索・スクレイピングなどのツール、自社ドキュメントで回答を根拠づける Content Storage、複数モデルを比べる Multi-Model Chat を備えます。
03共有・埋め込み・連携
プロンプトを公開ページや埋め込みとして共有でき、豊富なプロンプトライブラリも利用可能。API 連携は全有料プランに含まれ、Make.com や Google スプレッドシート用アドオンで業務ツールとつなげます。
料金
無料で始められます。有料は生成回数・ツール実行・保存語数などの上限で分かれ、年払いで約10%オフ(ドル建て)です。
| プラン | 月額(年払い) | ユーザー | 月間生成回数 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 2 | 100 |
| Starter | $43($39) | 2 | 1,000 |
| SaaS(人気) | $99($89) | 5 | 2,500 |
| Growth | $309($279) | 10 | 10,000 |
上位の Growth はホワイトラベルやファインチューニング済みモデルに対応し、Enterprise(要問い合わせ)ではプライベートな Azure/AWS Bedrock 接続などが加わります。すべて自分のAPIキーを持ち込む方式で、課金は生成回数(Generations)とツール実行(Tool Calls)で計算されます。金額はドル建て・変動するため、最新情報は公式サイトをご確認ください(2026年8月時点)。
他のAI活用プラットフォームとの違い
Promptitude の特徴は、プロンプトとマルチプロバイダーを一元管理し、チームで共有しながら自社に組み込む点に振り切っていることです。LLMアプリを一から作るツールや、汎用の業務自動化とは重心が異なります。
| 観点 | Promptitude | Dify | n8n |
|---|---|---|---|
| 中心 | プロンプト管理+組み込み | LLMアプリ構築 | 業務自動化+AI |
| モデル | 多数を横断(BYOキー) | 多数対応 | 多数対応 |
| 対象 | チームのAI運用 | アプリ開発 | ワークフロー |
LLMアプリ構築の Dify、業務自動化にAIを組み込む n8n などが比較対象になります。プロンプトをチームで管理し、複数モデルを使い分けて自社に組み込みたいなら、Promptitude は有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点の公式サイト公開情報にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

