
ディファイ
Dify
の使い方・機能・解決する業務課題
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Dify(ディファイ)とは?
Difyは、ノーコード/ローコードでAIアプリ・エージェント・ワークフローを構築・デプロイ・運用できるオープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームです。チャットボットやRAG、複数ステップのワークフローをビジュアルに組み立てられ、主要な各社モデルを切り替え可能。クラウド版とセルフホスト(OSS)に対応します。料金はクラウドがサンドボックス無料/プロフェッショナル $590年/チーム $1,590年/エンタープライズ カスタム(年払い17%お得)、セルフホストのコミュニティ版は無料。
解決する業務課題
「Dify」のサービス詳細
Difyとは
Difyは、ノーコード/ローコードでAIアプリ・エージェント・ワークフローを構築・デプロイ・運用できる、オープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームです。チャットボットやRAG(社内データに基づく回答)、複数ステップのAIワークフローを、ビジュアルな画面で組み立てられます。クラウド版のほか、ソースコードを自社インフラに置くセルフホストにも対応し、特定のAIモデルに縛られず主要な各社モデルを切り替えて使えます。
ビジュアルにAIアプリ・エージェントを組む
Difyの中核はプロンプトの管理から、RAG、ツール連携、複数ステップのワークフローまでを一つの画面で組めることです。エンジニアでなくてもAIアプリの試作・改善ができ、作ったアプリはAPIやウェブアプリとして公開できます。オープンソースであるため、自社環境での運用やカスタマイズもしやすいのが特徴です。
使い方
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環境を選ぶ
手早く始めるならクラウド版、データを自社で管理するならセルフホスト(OSS)を選びます。
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アプリの種類を選ぶ
チャットボット、エージェント、ワークフロー、テキスト生成などから作りたいものを選びます。
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ナレッジ・ツールをつなぐ
社内ドキュメントを取り込んでRAGを構成し、外部ツールやMCPを連携させます。
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組み立てて検証する
ビジュアルなワークフローでプロンプトや処理をつなぎ、動作を確認します。
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公開・運用する
APIやウェブアプリとして公開し、ログやアノテーションで品質を継続的に改善します。
機能
01アプリ構築
ビジュアルにAIを組む。
- ワークフロー — 複数ステップの処理をビジュアルに構成
- エージェント/チャットボット — ツールを使う自律的なアプリ
- モデル非依存 — 主要な各社モデルを切り替え
02ナレッジとRAG
自社データに基づく回答。
- ナレッジ取り込み — 社内ドキュメントを検索可能に
- RAG — 根拠に基づいた回答を生成
- ツール・MCP連携 — 外部API・ツールを接続
03デプロイと運用
作って、公開して、改善する。
- API/ウェブアプリ公開 — 作ったアプリをすぐ配布
- ログ・アノテーション — 出力を評価し改善
- セルフホスト — 自社インフラで運用(OSS)
料金
クラウド版とセルフホスト(OSS)から選べます。クラウドは年払いで17%お得です(表示はワークスペースごと・年額・2026年8月時点)。
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| サンドボックス | 無料 | まず試すための無料枠 |
| プロフェッショナル(人気) | $590/年 | 5,000メッセージクレジット/月、メンバー3名、アプリ50個、ナレッジ500件 |
| チーム | $1,590/年 | 10,000メッセージクレジット/月、メンバー50名、アプリ200個、ナレッジ1,000件 |
| エンタープライズ | カスタム | 商用ライセンス、複数ワークスペース管理、SSO、SLA |
ソースコードを自社インフラで動かすセルフホスト版(コミュニティ版はオープンソースで無料)も提供されています。
他のAIアプリ開発ツールとの違い
Difyは「オープンソースで、ノーコードのビジュアル画面からRAGやワークフローまで組める」点が際立ちます。コードでエージェントを作るフレームワークや、汎用の業務自動化ツールとは狙いが異なります。
| Dify | Mastra | Make | |
|---|---|---|---|
| 形態 | OSSのLLMアプリ開発PF(ビジュアル) | コードで作るエージェント基盤 | 汎用の業務自動化(iPaaS) |
| 強み | ノーコードでRAG・ワークフロー・公開 | 開発者向けの柔軟な実装 | 多数SaaSの連携自動化 |
| 主な対象 | AIアプリを素早く作りたいチーム | エンジニア | 業務プロセスを自動化したい人 |
コードでエージェントを作るならMastra、多数のSaaSをつなぐ業務自動化ならMakeが比較対象になります。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。







