
スラッシー
Slashy
の使い方・機能・解決する業務課題
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Slashy(スラッシー)とは?
「メール版Cursor」を掲げるAIネイティブのメールクライアント兼業務エージェント。Gmail・Googleカレンダー・Notion・Slackなどを直接操作し、返信下書きの自動生成、受信箱の整理、会議準備、CRM更新やチケット作成までを自律的にこなす。YC S25採択。
解決する業務課題
「Slashy」のサービス詳細
使い方
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アカウントを登録する
公式サイト(slashy.com)でアカウントを作成します。新規登録時に一定数のクレジットが付与され、無料の範囲ですぐに試せます。
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メール・各種アプリを連携する
GmailやGoogleカレンダーを接続し、必要に応じてNotionやSlackなどの業務ツールも連携します。Slashyは連携したアプリのデータを横断的に読み取り、操作します。
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AIに作業を指示する
「この案件の返信を下書きして」「明日の会議の準備資料を作って」のように自然文で依頼します。Slashyはチャットボットと違い、実際にアプリを操作してタスクを実行します。
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下書き・実行内容を確認して承認する
生成された返信下書きやアクションを確認し、問題なければ承認します。SlackボットがメールをきっかけにpingしてくれるためSlack上から承認することもできます。
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受信箱の整理を任せる
重要メールの抽出や仕分けをSlashyに任せ、対応すべきものだけに集中できる状態を維持します。
機能
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AIによる返信下書き生成
過去のやり取りや自分の書き方を学習し、自分の文体に近い返信を自動で下書きします。
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受信箱の自動整理
重要なメールの抽出や仕分けを行い、対応が必要なものを優先的に提示します。
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業務エージェント(タスク実行)
会議準備、CRMの更新、チケット作成、企業リサーチ、ドキュメント作成など、複数アプリをまたいだ作業を一つの指示で実行します。
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マルチアプリ連携
Gmail・Googleカレンダー・Slack・Notionをはじめ、Outlook・HubSpot・Linearなど15以上のサービスと連携できます。
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Slack通知・承認フロー
重要なメールが届くとSlackに下書き付きで通知され、その場で承認できます。
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セマンティック検索とメモリ
連携データを意味で検索し、ユーザーのパターンを継続的に学習して精度を高めます。
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自前APIキーの利用(BYO API key)
OpenAI・Anthropic・Google GeminiなどのAPIキーを持ち込んで利用することもできます。
料金
料金は2026年6月時点の情報です。米ドル建てのため円換算額は為替により変動します。最新の料金は公式の料金ページでご確認ください。
| プラン名 | 月額料金 | 主な機能 |
|---|---|---|
| 無料 | $0 | 1日あたりのクレジット付与(新規登録時に追加クレジット)、AI下書きなど基本機能を試用 |
| Professional | 約$25/ユーザー(年払い時) | AI機能の本格利用、優先サポート。7日間の無料トライアルあり |
| Enterprise | 個別見積もり | SSO・SCIM、専任サポート、セキュリティ管理、カスタムオンボーディング |
※無料プランは1日に利用できるAI下書きやクレジットに上限があります。Professionalは年払いを基準とした表記で、支払い方法により実額は変わります。Enterpriseの価格は問い合わせが必要です。
メリット・デメリット
メリット
- チャットボットと違い、メールやアプリを実際に操作してタスクを完了してくれる
- Gmail・カレンダー・Slack・Notionなど多数のツールを横断して扱える
- 自分の文体を学習した返信下書きで、メール対応の時間を削減できる
- 無料クレジットで試せ、ProfessionalやEnterpriseへ段階的に拡張できる
デメリット
- 操作画面(UI)は英語が中心で、現時点で公式の日本語UIは確認できない
- 業務アプリを横断連携するため、導入時に権限・セキュリティの確認が必要
- 新興サービスのため、料金や機能が変動する可能性がある
評判・口コミ
- 「返信の下書き精度が高く、メール処理の時間が大きく減った」とビジネス利用者から評価されています。
- 「重要メールをSlackに下書き付きで通知してくれるのが便利」という声が多く見られます。
- 一方で「英語中心で日本語UIがない」「業務ツール連携の権限設定は慎重に行いたい」といった指摘もあります。
よくある質問(FAQ)
Q. Slashyは無料で使えますか?
新規登録時にクレジットが付与され、無料の範囲で試せます。本格的に使う場合はProfessional(年払い時で月額約25ドル/ユーザー)などの有料プランが必要です。
Q. 日本語に対応していますか?
操作画面(UI)は英語が中心で、現時点で公式の日本語対応は確認できません。日本語のメール本文を扱えるかは利用前にトライアルで確認することをおすすめします。
Q. どんなアプリと連携できますか?
Gmail・Googleカレンダー・Slack・Notionのほか、Outlook・HubSpot・Linearなど15以上のサービスと連携できます。
Q. チャットボットと何が違いますか?
回答を返すだけでなく、メールの返信送信、カレンダー登録、CRM更新、チケット作成など、実際のアプリ操作までエージェントが実行する点が異なります。
SlashyとFyxer AIの違い
| 観点 | Slashy | Fyxer AIなどのAIメール支援 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 役割 | メール+業務エージェント(アプリ操作も実行) | 返信下書き・整理が中心 | タスク実行まで任せたいならSlashy |
| 連携範囲 | Gmail・Slack・Notionなど15以上 | メール/カレンダー中心が多い | 業務ツール横断ならSlashy |
| 料金 | 無料クレジット+月額約25ドル〜 | サービスにより異なる | 段階的に拡張したい場合に向く |
より詳しい比較は、関連サービスの各ページもあわせてご覧ください。


