
シンセシア
Synthesia
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Synthesia(シンセシア)とは?
テキスト(台本)を入れるだけで、AIアバターが話すスタジオ品質の動画を作れる法人向けAI動画プラットフォーム(英Synthesia)。160以上の言語・240以上のアバターに対応し、翻訳・吹き替え・対話型アバターも。100万人以上・Fortune100の9割が利用。無料あり/Starter $29〜。
解決する業務課題
「Synthesia」のサービス詳細
Synthesiaとは
Synthesia(シンセシア)は、テキスト(台本)を入れるだけで、AIアバターが話すスタジオ品質の動画を作れる、法人向けのAI動画プラットフォームです。「All-in-one AI Video platform for business(ビジネス向けオールインワンAI動画)」を掲げ、カメラや撮影クルーなしで研修・マーケティング・営業向けの動画を作れます。ロンドンの Synthesia Ltd が運営し、100万人以上・5万社以上(Fortune 100の9割)に使われる業界最大手です。

Synthesia の中核は、台本を入れて、選んだAIアバターにその内容を話させる動画を作ることです。ストックのAIアバターに加え、自分やブランドの専用アバターも作成可能。160以上の言語・1000以上の音声に対応し、テンプレート、PowerPointインポート、画面録画、Brand Kit、自動字幕なども備えます。
Synthesia は台本→アバター動画だけでなく、翻訳・吹き替え・対話型まで広がっています。 AI吹き替え(Enterpriseで140以上の言語)、1クリックの動画翻訳(80以上の言語)、対話型アバター、表情豊かな Expressive Avatars、会話練習の Roleplay Sessions、そして Synthesia 2.0 を提供。基盤モデル名は公表されておらず、text-to-video/ニューラル動画合成として提供されます。
使い方
台本を入れ、アバターと声を選んで生成します。
台本を入力
話させたい内容をテキストで入力(PowerPointからも作成可)。
アバター・声を選ぶ
ストック/専用アバターと、言語・音声を選択する。
生成する
アバターが台本を話す動画を生成。字幕やテンプレートも活用。
翻訳・共有
多言語に翻訳・吹き替えし、共有やSCORM書き出し(Enterprise)。
無料プランは月10分まで・アバター9種・Synthesiaのウォーターマーク付きです。近年「新価格(約36%オフ)」が案内されています。
主な機能
01AIアバター動画
240以上のストックAIアバターに加え、自分やブランドの専用アバターを作成できます(プランに応じて3〜無制限)。表情豊かな Expressive Avatars や、リアルタイムに応答する対話型アバター(ベータ)も利用できます。
02多言語・翻訳・吹き替え
160以上の言語・1000以上の音声に対応し、音声クローンも可能。1クリックの動画翻訳(80以上の言語)や、口の動きを合わせるAI吹き替え(Enterpriseで140以上の言語)を備えます。
03制作・研修・API
60以上のテンプレート、PowerPointインポート、画面録画、Brand Kit、自動字幕に対応。対話型動画やロールプレイ、共同編集、分析、SCORM書き出し(Enterprise)、API(Creator以上)で、研修(L&D)から社内外の動画まで量産できます。
料金
無料で始められ、有料は個人向けと Enterprise に分かれます。下記は月額(年払いは割引)で、近年「新価格(約36%オフ)」が案内されています。
| プラン | 月額 | 動画尺 | アバター |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 月10分 | 9種(ウォーターマークあり) |
| Starter | $29 | 月10分/年120分 | 125種+専用3 |
| Creator(人気) | $89 | 月30分/年360分 | 180種+専用5 |
| Enterprise | 要問い合わせ | 無制限 | 240種+専用無制限 |
Enterprise は SAML/SSO、SCORM書き出し、1クリック翻訳(80以上の言語)、無制限の吹き替え(140以上の言語)、専任サポートなどが加わります。価格改定(約36%オフ)が反映されており、年額は一括請求です。金額はドル建て(日本では円表示)・変動するため、最新情報は公式の料金ページをご確認ください(2026年8月時点)。
他のAIアバター動画ツールとの違い
Synthesia の特徴は、法人・研修向けに振り切った作りと、多言語・ガバナンス(SSO/SCORM等)の充実です。個人向けの手軽さや、写真から動画を作るツールとは狙いが異なります。
| 観点 | Synthesia | HeyGen | D-ID |
|---|---|---|---|
| 中心 | 法人向けアバター動画 | アバター動画+翻訳+API | 写真から話す動画 |
| 強み | 研修・テンプレ・ガバナンス | Digital Twin・Avatar V | 手軽な写真アバター |
| 言語 | 160以上・翻訳/吹替 | 175以上・リップシンク | 多言語 |
同じくアバター動画の大手 HeyGen、写真から話す動画を作る D-ID、AIクローン動画の Argil などが比較対象になります。研修や社内外の動画を、多言語・ガバナンス込みで量産したい法人には、Synthesia が有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点の公式サイト公開情報にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。
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