AI CASES ・ 不動産
不動産会社のAI活用事例
同じ物件情報を何度も入力し、問い合わせへの返信に追われ、夕方から書類をつくる。不動産の仕事には、AIに任せられる作業がたくさんあります。大手のシステムを入れなくても、いま使っているメールや表計算と組み合わせて始められるものを集めました。
PROBLEMS
不動産の仕事で、時間を取られがちな作業
1同じ物件情報を、何度も入力している
物件資料を見ながら、ポータルサイトごと・自社サイトごとに同じ内容を打ち込んでいる。
2反響への返信が、遅れてしまう
営業中や内見中に届いた問い合わせに、すぐ返せない。返すころには他社で決まっている。
3契約書類の作成と確認に、時間がかかる
重要事項説明書や契約書の作成・読み合わせが、担当者の残業になっている。
4管理物件の連絡が、担当者に集中する
入居者からの問い合わせ、オーナーへの報告、業者の手配を、一人で抱えている。
USE CASES
不動産でAIに任せられる業務 11件
よくある自動化の型です。気になるものを押すと、相談フォームに入ります(いくつでも選べます)。
集客・反響対応
契約・書類
管理・オーナー対応
自社の業務に当てはめると、どうなるか
同じ不動産でも、使っているシステムや業務の流れは会社ごとに違います。いまの業務の流れをうかがい、どこから自動化すると効果が大きいかを一緒に考えます。
HOW TO START
小さく始めて、広げていきます
最初から大きな仕組みはつくりません。効果の大きい業務を1つ選んで試し、時間がどれだけ減ったかを確かめてから広げます。社内にIT担当がいなくても進められます。
- 01
ご相談
困っている業務をうかがい、AIで自動化できそうな業務の候補をお伝えします。まとまっていなくて大丈夫です。
- 02
業務の棚卸し
業務の流れを一緒に見て、AIが効くところと、効かないところを整理します。
- 03
最初の1つを形にする
効果の大きいものから小さく試し、時間がどれだけ減ったかを確かめます。
- 04
見直して、広げる
定例で結果を振り返り、次に自動化する業務を決めます。
毎月くり返す↻ 03〜04 を毎月くり返し、自動化する範囲を広げていきます
MORE
ほかの事例も見る
不動産に関係の深い部門の例
ほかの業種