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RASHIPASS

ラシパス
RASHIPASS
の使い方・機能・解決する業務課題

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RASHIPASS(ラシパス)とは?

RASHIPASS(ラシパス)は、大阪のDY Growth Strategy合同会社が開発するWebマーケティングツールのシリーズ。2026年10月時点はプレオープン中で、一部の利用者に限定して提供されているのは第一弾のLLMO(AI検索対策)ツール「RASHIPASS LLMO」だけ(β版の一般公開は準備中)。ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overviewに顧客が聞きそうな質問を投げ、自社の掲載・引用・推薦を分けて数え、回答の原文と引用ページを確かめられる。64項目のサイト基盤診断、改善提案と改善タスク、GA4・Search Console連携、エンタープライズではMCPでCodex・Claudeへ改善データを渡す連携もある。公式の料金ページでは月額4,980円(税込)から・最低利用期間6か月で、無料でできるのはアカウント作成と製品デモまで。シリーズのSEO・Writing・Local・CROは準備中。

解決する業務課題

「RASHIPASS」のサービス詳細

RASHIPASSとは

RASHIPASS(ラシパス)は、大阪の DY Growth Strategy合同会社が自社で企画・開発しているWebマーケティングツールのシリーズです。AI検索・SEO・ライティング・地域集客・サイトの成果改善という課題ごとに製品を分けて提供する構想で、その第一弾が、ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overview での自社の掲載・引用・推薦を調べてサイトの改善につなげるLLMO(AI検索対策)ツール「RASHIPASS LLMO」です。

提供状況(2026年10月時点):プレオープン中で、一般公開前です。提供元は2026年10月23日に公式サイトのプレオープンを発表し、ツールは一部の利用者に限定して提供していること、一般公開の第一弾として RASHIPASS LLMO のβ版を準備していることを案内しています。具体的な公開時期・提供機能・利用条件は、今後の正式なサービス発表で知らせるとしています。公式サイトの料金ページと特定商取引法に基づく表記には有料プランの金額と申込みの案内が載っていますが、本ページでは「一般公開前のβ段階」として扱い、導入を決める前の情報収集のために整理しています。

提供元
DY Growth Strategy合同会社(大阪府大阪市北区)
いま使える製品
RASHIPASS LLMO(一部の利用者に限定して提供中。β版の一般公開は準備中)
準備中の製品
RASHIPASS SEO・Writing・Local・CRO(公開時期・機能・料金は未定)
調べるAI
ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overview の4つ
料金(公式の料金ページ)
月額4,980円(税込)から。初期費用0円・最低利用期間6か月
無料でできること
アカウントの作成と、サンプルデータの製品デモの操作。実際のAI調査には有料プランの申込みが必要

読み方は「ラシパス」です。シリーズのコンセプトは「らしさを、選ばれる力に。」で、企業やサービスの強みを生かした改善につなげることを掲げています。

いま使えるのは「RASHIPASS LLMO」だけ。ほかの4製品は構想の段階

RASHIPASS はシリーズ全体の名前で、機能・料金・利用条件は製品ごとに決まります。公式サイトのシリーズのページでは、各製品の状況を次のように案内しています。

製品状況公式サイトでの説明
RASHIPASS LLMO第一弾。一部の利用者に限定して提供中(β版の一般公開は準備中)AI検索での掲載・引用・推薦を調べ、改善へつなげる
RASHIPASS SEO準備中検索で見つかるための、サイト改善を支援
RASHIPASS Writing準備中伝えたい価値を、届くコンテンツに
RASHIPASS Local準備中地域で探している人と、事業をつなぐ
RASHIPASS CRO準備中訪問から問い合わせまで、成果の導線を整える

準備中の4製品は、まだ申し込めません。公開時期・機能・料金は「決まり次第お知らせする」とされており、現時点で決まっているのは上の一文の方向性だけです。プレオープンの発表では、シリーズの対象として AI検索対策・LLMO、SEO、ライティング、CRO、MEO などを挙げたうえで、「社内向けの開発・検証対象と一般向けに提供する機能は区別し、公開する機能や利用条件は改めて知らせる」としています。

以下の機能・料金・使い方は、すべて RASHIPASS LLMO についての内容です。

AIの答えを「掲載・引用・推薦」の3つに分けて読む

RASHIPASS LLMO の中心は「AI掲載調査」です。顧客が聞きそうな質問を登録し、同じ質問を ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overview の4つで調べて、自社がどう扱われたかを記録します。

特徴は、AIの回答を次の3つに分けて数えることです。

  • 掲載: 回答の本文に、自社の社名・商品名が出てきたか
  • 引用: 自社のページが、回答の出典・参照先として示されたか
  • 推薦: 選択肢やおすすめとして紹介されたか(リンクがあるだけでは推薦と見なさない)

社名が出ても公式サイトが引用されていない、引用はされているが候補として勧められてはいない、といった違いが分かれて見えます。集計値だけで判断せず、保存された回答の原文と引用ページに戻って、紹介のされ方を読めるようにしています。

RASHIPASS LLMO の「AI掲載調査結果」画面(製品デモのサンプルデータ)。架空の「サンプル相談室」について2026/09/20に36問を調べ、取得した回答144/144・未取得0回答と表示。対象AIを全AI・ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overviewで切り替え、非指名質問と指名質問を選べる。下段に自社の掲載率58.3%(84/144回答)、公式サイトの引用率18.8%(27/144回答)、おすすめとしての紹介率44.4%(64/144回答)が並ぶ

出典: RASHIPASS LLMO 公式サイトから開ける製品デモの画面(2026年10月25日に撮影。以下の画面画像も同様)。画面の企業名・数値は公式が用意した説明用のサンプルデータです

質問は「自社名を含む質問(指名質問)」と「含まない質問(非指名質問)」を分けて集計できます。前者は自社がどう説明されているかの確認、後者は自社を知らない人がAIに相談したときに候補に入るかの確認に向きます。取得できなかった回答は「未取得」として区別し、「未掲載」には数えません。Google AI Overview が表示されなかったことと、回答に自社がなかったことも分けて扱います。

機能

公式サイトの機能一覧を、役割ごとに分けると次のとおりです。

01調べる

何を聞き、AIがどう答えたかを記録します。

  • 質問の設計・設定 — 商品・サービスと想定する顧客を入力し、「依頼先・商品を探す」「候補を比較する」「費用・導入条件を確認する」などの目的から調査する質問を整理する。質問は調査前に確認・編集でき、指名質問と一般的な質問を分けて管理する
  • AI掲載調査 — 同じ質問を4つのAIで調べ、掲載・引用・推薦の状況を比較する。AI別・質問の条件別に絞り込み、回答の原文と引用ページを確認できる
  • 会社・代表者のAI表示 — 会社や代表者など、指定した対象がAIでどう表示されるかを確認する(ライト3対象・プロ10対象・エンタープライズ30対象)

02理由を探す

AIに選ばれない原因を、サイトの側から探します。

  • サイト基盤診断 — 公開ページの技術・情報の状態を64項目で診断する。SEO・回答の構造・企業情報・出典などの領域ごとに結果と課題の理由を示す
  • 課題分析・改善提案 — AI回答、サイト診断、接続したアクセスデータを根拠に課題を整理し、どのページの何を見直すかを示す

03改善する

見つけた課題を、実際の作業に変えます。

  • 改善タスク — 改善点をタスクとして管理し、未着手・対応中・効果確認待ちの状況、優先度、担当者を整理する。対応内容と実施後の確認も記録できる
  • 実装連携(MCP) — エンタープライズプランで、整理した改善データを利用者側の Codex・Claude などのAIツールから参照できるようにする

04振り返る

AIでの見え方と、サイトの成果を並べて確かめます。

  • 成果・推移 — AIへの掲載状況の推移と、GA4・Search Console から読み取ったサイトの流入・成果を同じ画面で確認する。調査内容や計測条件が変わった期間は区別して振り返る
  • レポート — PDF・CSV で出力できる。プロとエンタープライズでは変化通知も受け取れる

RASHIPASS LLMO の「AI掲載調査」の質問作成画面(製品デモのサンプルデータ)。「調べたい商品・サービス」に法人向け相談サービス、「想定する顧客」に初めて相談先を探している企業の担当者を入力し、「どのような質問を調べますか?」で依頼先・商品を探す、候補を比較する、費用・導入条件を確認するにチェックが入っている。ほかに実績・評判を確かめる、不安・疑問を解消する、課題・解決方法を知るの選択肢がある

「測って終わり」にせず、直すページと次の作業まで出す

公式サイトの見出しは「測るだけで終わらない。改善の根拠が、ここに。」です。AI検索対策のツールを入れても、数字を見たあとに何をすればよいか分からなければ手が止まります。RASHIPASS LLMO は、調査結果とサイト診断を突き合わせて課題をまとめ、改善タスクとして担当者に渡し、実施後に同じ条件で再調査する、という流れを1つの画面の中で回す設計です。

RASHIPASS LLMO の「課題分析・改善提案」画面(製品デモのサンプルデータ)。「サイト全体の課題サマリー」に、まず取り組む課題として「問い合わせ計測とフォーム導線を確認する」を示し、AI上での見つけられやすさ、サービスの理解・比較のしやすさ、問い合わせまでの進みやすさの3つの観点に関連する課題が並ぶ。上部にAI掲載調査・サイト基盤診断・GA4・Search Console・最終分析の取得状況が表示されている

改善提案について、公式サイトは「確認できた情報に基づく提案」であり、公開前に事業の実態やサイトの仕様に合うかを担当者が確かめるよう求めています。画面にも「掲載されない原因や施策の効果を断定するものではありません」と表示されます。

エンタープライズプランのMCP(Model Context Protocol)連携は、改善の根拠や対象ページを、利用者がふだん使っている Codex・Claude などから読み取れるようにする仕組みです。RASHIPASS がサイトを書き換えるわけではなく、修正内容の確認・承認と公開は利用者側で行います。接続先のAIツールの費用は別途かかります。なお、プレオープンの発表では、MCP連携で利用できる連携環境・実装できる範囲・必要な設定や権限は「β版の公開時に案内する予定」とされています。

使い方

  1. アカウントを無料で作成する 会社名・名前・メールアドレス・サイトURLなどを入力し、メール認証をします。登録の時点ではカード入力も決済も発生しません。調査の詳細(サービス名・お客様が探す地域・質問の言語など)は登録後に設定できます。
  2. 調べたいサイトと、商品・サービス・顧客像を登録する 自社が管理する公開サイトを対象にします。誰に何を届けるのかが、質問を考える土台になります。
  3. 有料プランを申し込む 実際のAI調査には有料プランの申込みが必要です。料金・利用枠・契約条件を確認し、クレジットカード(Stripe)で申し込みます。申込み前に、サンプルデータの製品デモで画面を操作できます。
  4. 質問を決めて調査する 質問案を確認・編集し、対象のAIと実行条件を選んで調査します。ライトは月1回、プロとエンタープライズは週1回の調査です。
  5. 課題を確認し、改善して振り返る 回答の原文とサイト基盤診断から見直すページを決め、改善タスクで対応を管理します。必要に応じて GA4・Search Console を読み取り専用で接続し、実施後の再調査とアクセスの変化を確認します。

料金

公式の料金ページ(2026年10月時点)に載っている RASHIPASS LLMO の有料プランは3つです。金額はすべて税込の月額で、初期費用はかかりません。

項目ライトプロエンタープライズ
月額(税込)4,980円14,800円39,800円
最低利用期間6か月の支払総額(税込)29,880円88,800円238,800円
登録サイト1サイト3サイト10サイト
調査する質問20問 × 4AI50問 × 4AI100問 × 4AI
AI調査の頻度月1回週1回週1回
月のAI回答数(最大)80回答800回答1,600回答
サイト基盤診断25ページ・64項目60ページ・64項目100ページ・64項目
競合比較1社3社5社
会社・代表者のAI表示3対象・月1回10対象・週1回30対象・週1回
結果の保存1年2年2年
レポートPDF・CSVPDF・CSV・変化通知PDF・CSV・変化通知
MCP連携(Codex・Claude)対象外対象外対象
無料の範囲
アカウントの作成と、サンプルデータの製品デモの操作まで。実際のAI調査には有料プランの申込みが必要(公式サイトのよくある質問)
最低利用期間
申込日から6か月。初回と以後5回の更新日に1か月分ずつ請求し、満了後は1か月ごとに自動更新
途中でやめる場合
6か月満了での解約予約ができる。満了前に終える場合は、残りの月額をまとめて支払ってから終了
プラン変更
最低利用期間中は上位プランへの変更だけ。下位プランへは満了後に変更できる
従量課金
なし。利用枠を超えたことによる料金は自動で加算されない
支払い方法
クレジットカード(Stripe)
返金
法令上必要な場合、重複決済、提供元の責めによる重大な未提供・不具合を除き、日割り・月割りの返金はない

個別のコンサルティング・制作・実装などは月額料金に含まれず、希望すれば内容と料金を別に提示するとしています(特定商取引法に基づく表記)。また、AI回答の変動や掲載されないこと、期待した順位・アクセス数・売上に届かないことは、それだけでは返金の理由にならないと定められています(解約・返金ポリシー)。

上の料金と契約条件は、公式の料金ページ・利用規約・特定商取引法に基づく表記(いずれも2026年9月4日更新)にもとづきます。提供元はプレオープンの発表で「利用条件などは今後の正式なサービス発表で改めて知らせる」としているため、一般公開のときに変わる可能性があります。申し込む前に料金ページで最新の内容を確かめてください。

計測できる範囲と、読み方の注意

公式サイトは「計測方法」のページで、数値が何を表すかを説明しています。導入を検討するときに押さえておきたい点は次のとおりです。

  • APIを通じた観測結果である: AIの回答は API 等で取得した、その時点の結果です。利用者の会話履歴・ログイン状態・地域・モデルなどの条件で回答は変わるため、個人が普段見ている画面と同じ結果になることは保証されません
  • 回答枠と取得数は別: たとえばライトの「最大80回答」は20問×4AIの予定枠で、80件すべての取得を保証するものではありません。取得状況と分母を確認して読みます
  • 質問を変えた回とは単純に比べない: 継続して調べる質問・対象のAI・期間をそろえて変化を見ます
  • AI経由の流入は一部しか分からない: GA4・Search Console で見られるのは識別できたAI経由の流入で、AIの回答を見た全員の行動や、AIの中で完結した閲覧までは計測できません
  • 毎日の監視には向かない: 調査はライトが月1回、プロ・エンタープライズが週1回です。公式の比較ガイドも、毎日の監視が必要な場合は取得方式と頻度を先に確認するよう勧めています

データの扱い

  • 組織ごとにデータを分け、ログインした会員の所属組織と役割を確認してアクセスさせる仕組みです
  • GA4・Search Console との連携は読み取り専用で、選んだプロパティのデータだけを使います。接続トークンは暗号化して保存し、会員画面から連携を解除できます
  • 調査では、質問・対象地域と言語・会社やサービス名・公開URLなどを OpenAI・Google Gemini・Anthropic Claude(Vercel AI Gateway 経由を含む)に送り、Google AI Overview の観測には SerpApi を使います。会社・代表者情報の確認には Gビズインフォや DataForSEO を使うとプライバシーポリシーに書かれています
  • 調査結果の保存期間はライトが1年、プロ・エンタープライズが2年です。期間末の解約はアカウントの削除と同じではなく、削除する場合は会員画面から退会の手続きを別に行います
  • 質問や検索語に、パスワード・APIキー・未公開情報・第三者の秘密情報などを入力しないよう求めています

つくっている人

RASHIPASS は、DY Growth Strategy合同会社の CEO 谷本大受氏、COO 和田雄人氏、CTO 鹿毛裕樹氏が中心となって企画・開発しています。監修を担う鹿毛氏は、株式会社マイナビで人材メディアの Webマーケティング責任者として SEO・コンテンツ・アクセス解析・サイト改善を担当し、その後、株式会社グランネットで事業責任者兼CMOを務めた経歴を公表しています。公式サイトに載っている数字(担当サイトのCV数400%など)は監修者の過去の実績で、RASHIPASS の導入成果ではないと明記されています。

製品のサイトで公開されている画面はすべて説明用のサンプルデータで、RASHIPASS LLMO 自体の導入企業名や利用者の評価は、2026年10月時点で公表されていません。

メリット・デメリット

メリット

  • 月額4,980円(税込)から始められ、利用枠を超えたことによる従量課金もない
  • 掲載・引用・推薦を分けて数え、回答の原文と引用ページまで戻って確かめられる
  • 未取得と未掲載、AI Overview の非表示を区別するなど、数字の読み方を公式が細かく説明している
  • サイト基盤診断・改善提案・改善タスク・成果の振り返りまでを1つのツールで回せる
  • エンタープライズでは、改善データを Codex・Claude などの開発用AIに渡して実装につなげられる

デメリット

  • プレオープン中で、一般公開前のβ段階。公開時期・提供機能・利用条件は今後変わる可能性がある
  • 無料で実際のAI調査は試せない。申し込むと最低6か月の契約になり、ライトでも総額29,880円(税込)がかかる
  • 調査の頻度は月1回か週1回で、毎日の監視には向かない
  • 調べるAIは4つで、Perplexity や Google の AIモードは対象に含まれていない
  • シリーズの SEO・Writing・Local・CRO は準備中で、いま使えるのは LLMO だけ
  • 導入企業名や利用者の評価はまだ公表されていない

他の LLMO/GEO 対策ツールとの違い

製品料金無料で試せる範囲特徴
RASHIPASS LLMO月4,980円(税込)から。最低6か月アカウント作成と製品デモまで4つのAIを月1回・週1回調査。掲載・引用・推薦を分けて数え、サイト診断・改善タスク・MCP連携(エンタープライズ)まで
トロパス月9,900円(税別)の1プラン。最低利用期間なし1週間の無料お試し6つの生成AIに対応。回答の全文の保存、競合比較、GA4・Search Console 連携、改善提案まで1プランに含む
LLMOinsight無料の Free、月9,800円(税別)の Standard から。最低契約期間なしFree プラン(分析1回)露出・推薦順位・引用元を計測し、100点満点の AIスコアに分解して打ち手を並べる
AIsearchmapフリープランあり。エンタープライズは月5万円〜フリープラン(ChatGPT のみ)CINC のモニタリングツール。回答の原文を全文表示し、自社と競合の言及シェアをランキングで示す
DolphinX AIO月3万円(税別)のライトから。6か月以上14日間の無料トライアルAIの回答を毎日計測し、回答の中身の解析から改善施策の生成まで社内で完結させる

他社の料金・特徴は、各製品ページに記載の確認時点の内容です。

RASHIPASS LLMO は、月1回〜週1回のペースで決まった質問を追い、回答の根拠を読みながらページの改善とタスク管理まで進めたい会社に向いた設計です。申し込む前に自社のデータで計測を試したいなら、無料枠のある LLMOinsight や AIsearchmap、お試し期間のある トロパス が比較の対象になります。毎日の計測が要るなら DolphinX AIO のような日次計測の製品を検討してください。各ツールの比較は「LLMO/GEO対策ツールおすすめ比較」もご覧ください。

よくある質問

Q. RASHIPASS はもう使えますか。 2026年10月時点ではプレオープン中で、ツールは一部の利用者に限定して提供されています。第一弾の RASHIPASS LLMO は、β版の一般公開に向けて準備が進められています。公式サイトの料金ページには有料プランの申込みの案内がありますが、公開時期・提供機能・利用条件は今後の正式なサービス発表で知らせるとされています。

Q. RASHIPASS SEO や RASHIPASS Local は使えますか。 使えません。SEO・Writing・Local・CRO の4製品は準備中で、まだ申し込めません。公開時期・機能・料金は決まり次第、公式サイトで知らせるとされています。

Q. RASHIPASS LLMO の料金はいくらですか。 公式の料金ページでは、ライトが月額4,980円、プロが14,800円、エンタープライズが39,800円(いずれも税込)です。初期費用は0円で、最低利用期間は6か月です。6か月の支払総額は、ライト29,880円、プロ88,800円、エンタープライズ238,800円(税込)です。

Q. 無料で使えますか。 アカウントの作成は無料で、登録だけでは請求は発生しません。サンプルデータの製品デモも契約せずに操作できます。ただし、自社サイトについて実際にAIを調べるには有料プランの申込みが必要です。

Q. どのAIを調べられますか。 ChatGPT・Gemini・Claude・Google AI Overview の4つです。API 等で取得した、その時点の結果のため、個人の利用画面と同じ結果になるとは限りません。

Q. 途中で解約できますか。 6か月の最低利用期間の満了日で終わるよう、会員画面から解約を予約できます。満了日より前に終える場合は、残りの月額をまとめて支払ってから契約が終わります。

Q. MCP連携とは何ですか。 エンタープライズプランで使える機能で、RASHIPASS で整理した改善の根拠や対象ページを、利用者の Codex・Claude などから参照できるようにします。サイトの修正と公開は利用者が判断して行います。

Q. 掲載や順位の改善は保証されますか。 保証されません。公式サイトのサポート範囲でも、掲載や順位の保証には対応していないと明記されています。

提供元・お問い合わせ

RASHIPASS は、DY Growth Strategy合同会社(ディーワイグロースストラテジー/大阪府大阪市北区扇町2丁目6番17号 パークタワー梅田27F、法人番号 9120003024240)が企画・開発・提供しています。2023年の創業期から生成AI・AI検索の研究・検証と企業支援に取り組んできた会社で、AI検索対策(LLMO・AIO・GEO)を中核としたWebマーケティング支援、生成AIの活用・導入支援、同業の会社への技術提供・OEM支援を手がけています。

RASHIPASS についての問い合わせ先は、DY Growth Strategy合同会社 広報担当(info@dygs.co.jp)です。


本ページの情報は2026年10月時点で RASHIPASS 公式サイト(シリーズのページ・RASHIPASS LLMO の製品ページと料金ページ・利用規約・特定商取引法に基づく表記・解約・返金ポリシー・プライバシーポリシー)と、DY Growth Strategy合同会社のプレオープンの発表(2026年10月23日)に公開されている内容にもとづきます。プレオープン中のため、機能・料金・利用条件は変更されることがあります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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