
イージーエディット
EasyEdit
の使い方・機能・解決する業務課題
ブックマークする
EasyEdit(イージーエディット)とは?
EasyEdit(イージーエディット)は、画像をアップロードしてテキストで指示するだけで、背景変更・オブジェクトの追加/削除・スタイル変換などをAIが行うオープンソースのAI画像エディタです(開発:Nutlope)。画像生成モデルFlux 2をTogether AI経由で利用し、アカウント登録不要・無料・透かしなしで使えます。UIは英語。任意で自分のTogether APIキーも設定できます。
解決する業務課題
「EasyEdit」のサービス詳細
EasyEditとは
EasyEdit(イージーエディット)は、画像をアップロードして「背景を◯◯に変えて」などとテキストで指示するだけで、AIが画像を編集してくれるツールです。「Edit any image with a simple prompt(プロンプト一つで、どんな画像も編集)」を掲げ、Photoshopのような専門スキルがなくても、背景の差し替えやオブジェクトの追加・削除、スタイル変換が行えます。開発者のNutlope(Hassan El Mghari)氏によるオープンソースのプロジェクトで、アカウント登録なしで無料で試せます。
EasyEditは、画像生成モデルFlux 2(Black Forest Labs)をTogether AI経由で利用する構成です(以前のFlux Kontextから更新)。アップロードした画像は保存されず、その場で処理されます。UIは英語で、指示(プロンプト)は英語で入力するのが確実です。
言葉で指示するだけで、画像を編集する
EasyEditの核は、編集内容を文章で伝えるだけで、AIが背景合成やオブジェクトの追加・削除、スタイル変換を行うことです。「人物の背景をパリの街並みに変えて」「油絵風に変換して」のように、具体的に指示するほど狙った結果に近づきます。結果を見て、指示文を修正して再編集することもできます。
使い方
-
公式サイトを開く
ブラウザで easyedit.io を開きます(インストール不要)。
-
画像をアップロードする
編集したい画像をドラッグ&ドロップまたはクリックで選びます。
-
編集内容をテキストで入力する
「背景を海に変えて」「不要な物を消して」などと英語で指示します。
-
生成・確認・ダウンロードする
AIが編集した画像を確認し、必要なら指示を直して再編集し、保存します。
機能
01編集する
- プロンプト編集 — テキスト指示で画像を編集
- 背景合成 — 背景を別の風景・画像に差し替え
- オブジェクトの追加・削除 — 不要物の除去や要素の追加
02作り込む
- スタイル変換 — 油絵風・水彩風などのアート変換
- キャラクター・被写体の変換 — 被写体の変更
- 再編集 — 指示文を直して繰り返し調整
03使い勝手
- アカウント不要・無料 — 登録なしですぐ使える
- ブラウザ完結・高速 — アップロードから編集まで短時間
- 自分のAPIキー — 任意でTogether AIのAPIキーを設定可
料金
EasyEditはオープンソースの無料ツールで、有料プランや料金表はありません。アカウント登録不要・透かしなしで使え、より多く使いたい場合は任意で自分のTogether AIのAPIキーを設定できます(その場合はTogetherのAPI利用料が別途かかります)。無料版には一般的なデモとしての利用制限がありますが、正式なプランや上限は公表されていません。最新は[公式サイト](https://www.easyedit.io/)でご確認ください(2026年8月時点)。
他のAI画像編集ツールとの違い
EasyEditは登録なし・無料で、プロンプト一つで手早く編集できる手軽さと、オープンソースである点が持ち味です。高度な作り込みや商用の安定運用には、専用ツールが向きます。
| 観点 | EasyEdit | Magic Eraser | Adobe Firefly |
|---|---|---|---|
| 中心 | プロンプトで画像編集 | 不要物の消去 | 生成塗りつぶし・本格編集 |
| 料金 | 無料・OSS | 無料〜Pro | サブスク |
| 特徴 | Flux 2・登録不要 | ワンクリック消去 | 商用安全・Adobe連携 |
不要物消去に特化したMagic Eraser、背景除去・EC写真のPhotoroom、商用向けのAdobe Fireflyが比較対象になります。登録なしでプロンプト編集を手早く試したいなら、EasyEditが有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。






