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ImageFX

イメージエフエックス
ImageFX
の使い方・機能・解決する業務課題

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ImageFX(イメージエフエックス)とは?

Googleが提供していた画像生成ツール。現在は「Google Flow」(AIクリエイティブスタジオ)に統合され、画像生成は Nano Banana / Nano Banana Pro、動画は Veo 3.1 / Gemini Omni で行える。Googleアカウントで無料から使え(無料でも1日50クレジット)、日本語のプロンプトにも対応。生成物にはSynthID電子透かしが入る。

解決する業務課題

「ImageFX」のサービス詳細

ImageFXは現在「Google Flow」に統合されています。 Googleは画像・動画のFX系ツールを「Google Flow」というAIクリエイティブスタジオにまとめました。ImageFXのURL(labs.google/fx/tools/image-fx)にアクセスすると、現在はGoogle Flowにリダイレクトされます。画像生成は、Flow内の画像モデル「Nano Banana / Nano Banana Pro」で引き続き行えます。以下は現行のGoogle Flowを中心に解説します。

ImageFX(現在はGoogle Flow)とは

ImageFXは、Googleが提供していたテキストからの画像生成ツールでした。現在はその機能がGoogle Flow(動画・画像・カスタムツール向けのAIクリエイティブスタジオ)に統合され、テキストや画像から高精細な画像・動画を生成できます。Googleアカウントがあれば無料で使い始められ、日本語のプロンプトにも対応します。単体の画像生成ツールから、AIエージェントと複数のモデル(画像・動画)を横断できる制作環境へと発展しました。

Google Flowのトップ画面。「Your AI creative studio built with Google's advanced generative models」の見出しとともに、生成された動画・画像のサムネイルがグリッド状に並んでいる

出典: Google Flow(labs.google/fx)(以下の画像も同様)

提供元
Google(Google Labs)
現在の形態
Google Flow に統合(ImageFXはFlowへリダイレクト)
画像生成モデル
Nano Banana / Nano Banana Pro
動画生成モデル
Veo 3.1 / Gemini Omni
料金
無料で開始(Googleアカウント)+Google AIサブスク
日本語
UI・プロンプトとも対応

画像生成は「Nano Banana」で

現在、Googleの画像生成は画像モデルNano Banana / Nano Banana Proが担います。被写体の一貫性、画像内テキストの描画、指示の理解に強く、Google Flowの中で生成から編集まで行えます。さらにFlowには、プロジェクトを一緒に進めるAIエージェントや、複数の生成物を並べて管理するキャンバスが備わっています。

Google Flowの制作画面。「Betta Fish」プロジェクトで生成されたベタ(熱帯魚)の画像・動画がグリッドに並び、右側の「Fish Story Brainstorm」パネルでAIエージェントが「10種類の異なるシーンで泳ぐベタを生成」という指示を進めている

使い方

  1. Googleアカウントでログインする

    Google Flowにアクセスし、Googleアカウントでログインします。無料で使い始められます。

  2. プロンプトを入力する

    作りたい画像の内容をプロンプトで入力します(英語のほうが安定する場合があります)。画像モデルとしてNano Banana / Nano Banana Proが使われます。

  3. 画像を生成する

    生成を実行すると、プロンプトに基づく画像が作られます。AIエージェントに「別のシーンで」などと指示して、バリエーションを広げることもできます。

  4. 編集・調整する

    生成した画像は、Flow内の編集ツールで一部を差し替えたり、サイズやスタイルを調整したりできます。

  5. 書き出す

    完成した画像・動画をダウンロードして活用します。生成物にはSynthID電子透かしが埋め込まれます。

機能

01生成する

  • 画像生成(Nano Banana / Pro) — 被写体の一貫性・画像内テキスト・指示理解に強い
  • 動画生成(Veo 3.1 / Gemini Omni) — テキスト・画像から動画も生成
  • AIエージェント — プロジェクトを理解し、生成・反復を手伝う創作パートナー

02編集・整える

  • 自然言語での編集 — 対話で画像・動画に反復的な編集を加える
  • Flow Tools — 画像エディタ、リサイズ、シェーダーなど自作・共有できるツール群

03安全性

  • SynthID電子透かし — 生成画像にAI由来を示す透かしを埋め込み
  • 日本語対応 — UIは日本語、プロンプトも日本語で試せる

料金

Google Flowは、Googleアカウントがあれば無料で使い始められます。より多く使う場合はGoogle AIサブスクリプションで月間クレジットが増えます。金額は米ドル建てで、地域により異なる場合があります。

プラン月額主な内容
無料$01日50 Flowクレジット。Nano Banana Pro・Veo 3.1・Flow Tools(利用)など
Google AI Plus$4.99月200クレジット。Flow Tools(作成)・画像生成上限アップ など
Google AI Pro$19.99月1,000クレジット。Geminiアプリ(3.1 Pro)や5TBストレージ等も
Google AI Ultra$99.99〜月10,000クレジット〜。4Kアップスケール・最上位の生成上限など

旧ImageFX時代の「1日約30枚・商用利用不可」という情報は現状と異なります。現在はGoogle Flowとして無料でも1日50クレジットが付与され、生成画像は利用規約の範囲で利用できます(SynthID電子透かしが入ります)。商用利用の可否や条件はプラン・規約により異なるため、利用前に[公式のポリシー](https://labs.google/fx/policies)をご確認ください。

料金・仕様は2026年8月時点の公式表示にもとづきます。Google AIサブスクリプションの階層・地域により内容が変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。

他の画像生成AIとの違い

Google Flow(旧ImageFX)は、Googleアカウントで無料から始められ、画像も動画も1か所で扱える点が特徴です。画像単体の生成に特化したツールとは、カバー範囲とエコシステム(Gemini/Google製品との連携)が異なります。

観点Google Flow(旧ImageFX)画像特化ツール
生成範囲画像+動画+AIエージェント画像中心
モデルNano Banana / Veo など Google製各社モデル
料金無料開始+Google AIサブスク製品による
連携Gemini・Google製品と統合製品による

画像生成に特化して比較するならMidjourneyLeonardo.Ai、Google系の対話AIならGemini、画像から発想を広げるWhiskもあわせて検討するとよいでしょう。

よくある質問(FAQ)

Q. ImageFXはまだ使えますか?

ImageFX単体のページは現在Google Flowにリダイレクトされ、機能はGoogle Flowに統合されています。画像生成はFlow内のNano Banana / Nano Banana Proで引き続き利用できます。

Q. 無料で使えますか?

はい。Googleアカウントがあれば無料で使い始められ、無料でも1日50 Flowクレジットが付与されます。より多く使う場合はGoogle AIサブスクリプションを利用します。

Q. 商用利用はできますか?

生成画像は利用規約の範囲で利用でき、SynthID電子透かしが埋め込まれます。商用利用の可否や条件はプラン・規約により異なるため、公式のポリシーを必ず確認してください。

Q. 日本語で使えますか?

UIは日本語に対応しており、日本語のプロンプトも試せます。ただし複雑な表現は英語のプロンプトのほうが安定する場合があります。

Q. どんなモデルが使われますか?

画像はNano Banana / Nano Banana Pro、動画はVeo 3.1やGemini Omniが使われます。ラインアップは随時更新されます。


本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。ImageFXからGoogle Flowへの統合にともない、仕様・料金・提供形態が変わる可能性があるため、最新は公式サイトをご確認ください。

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