
グラノーラ
Granola
の使い方・機能・解決する業務課題
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Granola(グラノーラ)とは?
会議中はデバイスの音声を裏側で録って、自分のメモと組み合わせて議事録を自動生成するAIノートアプリ。会議に参加するボットを使わず、Mac(Windowsはベータ)やモバイルで動作し、Zoom・Google Meet・Teamsから対面会議までカバー。会議をまたいだAIチャットやテンプレート、Notion・Slack・HubSpotなどとの連携にも対応。
解決する業務課題
「Granola」のサービス詳細
使い方
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アプリをインストールする
公式サイト(granola.ai)からMac版アプリ(Windowsはベータあり)またはモバイルアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。無料プランですぐに試せます。
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会議を始める
ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議、あるいは対面会議を始めます。Granolaは会議に参加するボットを使わず、デバイスで再生・収音される音声を裏側で取り込みます。
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自分のメモを書く
会議中は、要点だけを自由にメモします。Granolaが裏で会話全体を文字起こししているため、すべてを書き取る必要はありません。
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議事録を自動生成する
会議が終わると、あなたのメモと文字起こしをAIが組み合わせ、整理された議事録・要約・アクションアイテムを自動で生成します。
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チャット・共有・連携する
生成されたノートに対してAIチャットで質問したり、複数の会議をまたいで横断的に検索できます。Notion・Slack・HubSpotなどに共有・連携して活用します。
機能
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ボット不要の録音・文字起こし
会議に参加するボットを使わず、デバイスの音声を直接取り込んで文字起こしします。相手に「録画ボット」が表示されないのが特徴です。
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メモ強化型の議事録生成
ユーザーが取った断片的なメモを手がかりに、AIが関連する議論を補完し、読みやすい議事録に仕上げます。
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AIチャット(会議横断)
1つの会議や複数の会議をまたいで、AIに内容を質問・要約させることができます。
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テンプレート
1on1、商談、面接など目的に合わせたテンプレートで、議事録の構成を統一できます。
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多言語対応
英語を中心に複数言語に対応しており、日本語の会議の文字起こし・要約にも利用できます。
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外部ツール連携(上位プラン)
Notion・Slack・HubSpot・Attio・Affinity・Zapierなどと連携し、議事録を業務フローに取り込めます。API・MCP連携にも対応します。
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共有フォルダ
ノートをフォルダで整理し、チームで共有できます。
料金
料金は2026年6月時点の情報です。米ドル建てのため、円換算額は為替により変動します。最新の金額・プラン内容は公式の料金ページでご確認ください。
| プラン名 | 月額料金 | 主な機能 |
|---|---|---|
| Basic(無料) | $0 | AI議事録、AIチャット、共有フォルダ、テンプレート、多言語対応、履歴は制限あり |
| Business | 約$14/ユーザー・月 | 履歴・ノート無制限、高度なAIモデル、各種連携(Notion / Slack / HubSpot など)、API・MCP、課金・ユーザー管理 |
| Enterprise | 約$35/ユーザー・月 | Businessの全機能+SSO、エンタープライズ向けセキュリティ・管理、優先サポート、組織単位の自動削除設定 |
※無料のBasicプランは会議履歴に制限があります。無制限の履歴や外部連携・API利用にはBusiness以上が必要です。
メリット・デメリット
メリット
- 会議に参加するボットがいらないため、相手に録画ボットが表示されず自然に使える
- 対面会議でも、デバイス音声を取り込んで議事録化できる
- 自分のメモを活かして議事録を補完するため、要点がぶれにくい
- 無料プランから始められ、Notion・Slack・HubSpotなどとの連携も充実
デメリット
- 操作画面(UI)は英語が中心で、日本語UIは提供されていない
- メインはMacアプリで、Windowsはベータ段階
- 履歴無制限や外部連携・APIは有料プランが必要
評判・口コミ
- 「ボットが会議に入ってこないので相手に気をつかわせず使える」「自分のメモを補完してくれる感覚が新しい」と、頻繁に会議をこなすビジネス層から高く評価されています。
- 「対面の打ち合わせでも議事録が作れる」「会議をまたいだAIチャットが便利」という声が見られます。
- 一方で「UIが英語」「基本はMac向けでWindowsはベータ」という点が、国内利用での注意点として挙げられています。
よくある質問(FAQ)
Q. Granolaは無料で使えますか?
はい。無料のBasicプランでAI議事録やAIチャットを試せます。ただし会議履歴に制限があり、無制限の履歴や外部連携・APIにはBusiness以上の有料プランが必要です。
Q. 日本語に対応していますか?
操作画面(UI)は英語が中心ですが、文字起こし・要約は多言語対応で、日本語の会議でも利用できます。日本語UIは現時点では提供されていません。
Q. 会議にボットが参加しますか?
いいえ。Granolaは会議に参加するボットを使わず、デバイスの音声を裏側で取り込んで文字起こしします。相手側に録画ボットが表示されないのが特徴です。
Q. 対面の会議でも使えますか?
使えます。オンライン会議だけでなく、デバイスで収音できる対面会議でも議事録を作成できます。
Granolaと他のAI議事録ツールの違い
| 観点 | Granola | Fathom / Otter などボット型 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 録音方式 | ボット不要、デバイス音声を取り込み | 会議にボットが参加して録画 | 相手にボットを見せたくないならGranola |
| メモ連携 | 自分のメモを活かして議事録を補完 | 自動要約が中心 | 自分の視点を残したいならGranola |
| 対面会議 | デバイス収音で対応しやすい | オンライン会議が中心 | 対面が多いならGranolaが便利 |
より詳しい比較は、関連サービスの各ページもあわせてご覧ください。

