
オクトレーン
Octolane
の使い方・機能・解決する業務課題
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Octolane(オクトレーン)とは?
すべてのアカウント(取引先)に、チームの判断を学習するAIエージェントを走らせる「AIネイティブCRM」。通話の文字起こし、フォローアップの下書き・送信、データのエンリッチメント、CRM項目の自動更新までを、人の承認を挟みながら自動で実行する。HubSpotやGong・Clay・Outreachの置き換えを掲げ、既存CRMからの移行にも対応する。
解決する業務課題
「Octolane」のサービス詳細
Octolaneとは
Octolane(オクトレーン)は、すべてのアカウント(取引先)に、チームの判断を学習するAIエージェントを走らせる「AIネイティブCRM」です。通話の文字起こし、フォローアップの下書き・送信、データのエンリッチメント、CRM項目の自動更新までを、人の承認を挟みながら自動で実行。「Superintelligence for human judgment(人の判断のための超知能)」を掲げ、HubSpot・Gong・Clay・Outreach の置き換えを狙います。
Octolane の中核は「営業チームの判断を学習し、その判断を規模を持って自動実行する」ことです。 各アカウントごとにAIエージェントが張り付き、承認・却下のたびに学習して精度を高めます。通話の文字起こし、次アクション提案、フォローの下書き/送信、リードのスコアリング、レポート・失注リスク分析などをこなし、実行には必ず人の承認を要します。特定のAIモデル名は公式に非公表です。
使い方
移行して、承認しながらエージェントを育てます。
移行する
HubSpot・Attio などから既存の営業データを移行する。
エージェントが働く
各アカウントでAIが通話記録・入力・調査を代行する。
承認する
提案を承認/却下。その判断がそのまま学習データになる。
育てて任せる
使うほどチームの判断を再現し、任せられる範囲が広がる。
すべての操作は人の承認を前提とし、監査ログが残ります。データは共有モデルの学習には使われず、エンドツーエンド暗号化に対応。SOC 2・ISO 27001・HIPAA・GDPR・CCPA に準拠しています。
主な機能
01アカウント別の学習するAIエージェント
取引先ごとにAIエージェントが張り付き、チームの意思決定と結果から継続的に学習。承認・却下のひとつひとつが学習シグナルとなり、自社の営業の「考え方・動き方」を再現していきます。
02営業業務の自動実行
通話の文字起こし、次アクションの提案、フォローの下書き・自動送信、CRM項目の自動更新、データのエンリッチメント、Web経由のリード取り込み、ICPに沿ったリードスコアリングに対応。自然文で問い合わせる「Ask AI」も備えます。
03可視化・移行・ガバナンス
レポート・ダッシュボード・予測・失注リスク分析、独自の自動化を組む「Playbooks」に対応。HubSpot・Attio などからの移行を用意し、全操作の人による承認・監査ログ・共有モデル非学習で、安全に自動化を任せられます。
料金
年払い時の月額は下記です(年払いで20%オフ)。
| プラン | 月額(年払い時) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Pro | $39 | 最大3席・月$20分のAIクレジット・7日間トライアル |
| Business | $79 | チーム席数無制限・月$40分のAIクレジット |
| Team | 要問い合わせ | クレジット大幅増(約15倍規模) |
| Enterprise | 要問い合わせ | AIクレジット無制限・セキュリティ/コンプラ重視 |
価格は年払いを基準に表示されており、月々払いの明示は控えめです。AIの実行分はクレジット制です。金額はドル建て・変動するため、最新情報は公式サイトをご確認ください(2026年8月時点)。
他のCRM・営業支援ツールとの違い
Octolane の特徴は、取引先ごとに学習するAIエージェントが、人の承認を前提に入力・調査・フォローまでを自動実行する点です。従来のCRMや手作業と比べ、「入力する道具」ではなく「判断を学んで動く同僚」に近い設計です。
| 観点 | Octolane | 従来のCRM(HubSpot等) | 従来の手作業 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 学習して動くAIネイティブCRM | 記録・管理の基盤 | 目視・手入力 |
| 強み | 承認前提の自動実行・学習 | 定着した機能・連携 | 柔軟だが属人的 |
| 入力 | エージェントが代行 | 人が入力 | 人が入力 |
HubSpot などの従来型CRMや、手作業での営業データ管理が比較対象です。営業データの入力・調査・フォローをAIに任せつつ、実行は必ず人が承認する形で自動化したいチームにとって、Octolane は有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点の公式サイト公開情報にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。
