
リカージョン
Recursion
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Recursion(リカージョン)とは?
Recursion(リカージョン)は、元Metaのエンジニアが設計した、コンピュータサイエンスとバックエンド開発に特化した学習プラットフォームです。米国大学のCSカリキュラムから厳選した800時間以上の教材を、インプット2割・アウトプット8割の比率で構成。データ構造とアルゴリズム、OOP、データベース、ネットワーク、システムデザインまで日本語で学べます。無料プランに加え、1ヶ月61ドル/1年588ドル。
解決する業務課題
「Recursion」のサービス詳細
Recursionとは
Recursion(リカージョン)は、Recursion, Inc.が提供するコンピュータサイエンス学習プラットフォームです。共同創業者のJeffry Alvarado氏をはじめとする元Metaのエンジニアが、アメリカの大学のカリキュラムからソフトウェア開発に必要な知識を厳選し、Metaでの実務経験をもとにバックエンドのプロジェクトを設計しました。カリキュラムは800時間以上にわたります。
設計思想が明確で、インプット2割・アウトプット8割という比率が公式に示されています。狙いは「プログラミングは学んだが、実際の開発ができない」という状態を作らないことです。フレームワークに頼らないバックエンド課題が100以上用意され、チーム開発プログラムもあります。
アウトプット比率
AIがコードを書く時代に、CS基礎を積む意味
コーディングエージェントが実装を担うようになるほど、人間の側に残る仕事は「出てきた実装を評価すること」に寄ります。計算量の見積もり、データ構造の選択、正規化されていないテーブル設計の危うさ——これらは生成されたコードを読んで判断する側の知識です。
Recursionが扱うのは、まさにその層です。OOP、データベース、ネットワーク、OS、データ構造とアルゴリズム、システムデザイン、アジャイル開発。公式が掲げる「コピペエンジニアからの脱却」という言葉は、AIに書かせる前提が広がった環境でこそ意味を持ちます。
使い方
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無料会員登録する
無料プランで約30時間分のカリキュラムを進められます。合う・合わないはここで判断できます。
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ロードマップに沿って進む
コンピュータサイエンスの基礎から順に構成されています。順番を自分で組み立てる必要はありません。
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課題を解いて手を動かす
インプット2割・アウトプット8割の比率どおり、大半の時間は課題に費やします。
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プロジェクトとチーム開発へ進む
フレームワークに頼らないバックエンド課題100以上、さらにチーム開発プログラムで、複数人での開発を経験します。
機能
01コンピュータサイエンス
大学の情報系学部で扱う範囲を、独学向けに再構成。
- データ構造とアルゴリズム — 計算量の見積もりを含む
- OOP・データベース・ネットワーク・OS — 実装判断の土台になる領域
- システムデザイン・アジャイル開発 — 設計と進め方
02アウトプット
手を動かす時間が8割を占める。
- バックエンド課題100以上 — フレームワークに頼らない実装
- チーム開発プログラム — 複数人での開発を経験する
- 技術スタック — NGINX・Laravel・React・AWS など
03日本語での提供
海外発だが、日本語で完結する。
- サイト・カリキュラム・サポート — すべて日本語
- 法人研修 — 企業向けプランあり
料金
2026年8月時点の公式表記(米ドル)です。
| プラン | 料金 | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0ドル | 約30時間分のカリキュラム |
| 1ヶ月プラン | 61ドル/月 | 全カリキュラム(約1,000時間分) |
| 1年プラン | 588ドル/年 | 同上(最も割安) |
| 法人研修 | 個別見積もり | 企業向け |
他のプログラミング学習サービスとの違い
Recursionは「文法の先」から始まる点で、入門系のサービスとは棲み分けられます。HTMLとCSSを触ったことがない段階で入ると重く、逆に一通り書けるようになった後の停滞期に最も効きます。
| Recursion | Boot.dev | ZEN Study | Progate | |
|---|---|---|---|---|
| 中心 | CS基礎+バックエンド | バックエンド+DevOps | Web開発+CS | 言語の入門 |
| 日本語 | 完全対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 想定レベル | 初級〜中級 | 初級〜中級 | 未経験〜中級 | 未経験〜初級 |
| 料金 | 61ドル/月 | 日本からは月4,200円〜 | 月1,100円 | 月990円〜 |
英語でよければBoot.dev、日本語で同じくCSまで扱うならZEN Study、まず環境側を固めるならWebTerm Learnが比較対象です。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。
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