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WebTerm Learn

ウェブターム ラーン
WebTerm Learn
の使い方・機能・解決する業務課題

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WebTerm Learn(ウェブターム ラーン)とは?

WebTerm Learn(ウェブターム ラーン)は、ターミナルとGitを体系的に学べる無料の学習プラットフォームです。図解スライドと演習を組み合わせた12コース・129レッスンで、ターミナル入門から応用(シェル・SSH・システム管理)、Git入門・基礎(ブランチとチーム開発)、Vim入門、ターミナルマルチプレクサHerdr入門までをカバーし、各段階に反復用のトレーニングコースが付きます。全コース・全レッスン無料、日本語・英語対応。

解決する業務課題

「WebTerm Learn」のサービス詳細

WebTerm Learnとは

WebTerm Learn(ウェブターム ラーン)は、ターミナルとGitを体系立てて学べる無料の学習プラットフォームです。図解を多く使ったスライドで概念を押さえ、そのままブラウザ内のターミナルで手を動かす、という往復で進みます。開発元は init.co.jp で、WebTerm(演習用のターミナル本体)と対になるサービスです。

コースは12コース・合計129レッスン。ターミナルとGitについて、それぞれ「入門 → 基礎 → 応用」と段階が用意され、各段階の直後に反復用のトレーニングコースが置かれています。読んで分かった状態のまま先に進ませない構成です。

WebTerm Learnのトップページ。「ターミナルをマスターしよう」の見出しと「プロのエンジニアが毎日使う道具を、ゼロから、ブラウザだけで。」の説明、その下にコースをヘキサゴンの島として並べた学習マップが広がっている
引用元: WebTerm Learn 公式サイト

使い方

  1. 無料アカウントを作る

    learn.webterm.app で登録します。ローカルへのセットアップは不要です。

  2. 入口のコースを選ぶ

    ターミナルが初めてなら「ターミナル入門」(20レッスン)から。Gitだけ学びたい場合は「Git入門」(23レッスン)から始められます。

  3. スライドと演習を往復する

    概念をスライドで確認し、同じ画面のターミナルで実際にコマンドを打って確かめます。

  4. トレーニングコースで固める

    各段階の後ろにある3レッスンのトレーニングで、実務に近いシナリオを反復します。

コース構成

01ターミナル

基本操作から、シェルとシステム管理まで。

  • ターミナル入門(20レッスン・入門) — 基本操作を一から
  • ターミナル基礎(13レッスン・初級) — ファイル操作とテキスト処理、検索やフィルタ
  • ターミナル応用(25レッスン・応用) — シェル、システム管理、SSH接続
  • 各トレーニング(3レッスン×3) — 実務・サーバー運用のシナリオで反復

02Git

バージョン管理をゼロから、チーム開発の手前まで。

  • Git入門(23レッスン・入門) — バージョン管理の考え方と基本操作
  • Git基礎(18レッスン・初級) — ブランチ運用とチーム開発で使う操作
  • 各トレーニング(3レッスン×2) — 基本操作・ブランチ操作の反復

03TUIツール

ターミナルの中で使う道具。

  • Vim入門(9レッスン) — モード操作から編集まで
  • Herdr入門(6レッスン) — ペイン・タブ・ワークスペースの操作

AIエージェントを動かす手元を整える

コーディングエージェントに作業を任せる場面が増えるほど、人間の側に残るのは「確認」と「復旧」になります。差分を読む、ブランチを切り分ける、間違えたコミットを戻す——いずれもGitの操作です。WebTerm Learnで Git入門・Git基礎に41レッスンが割かれているのは、この領域が実務の詰まりどころだからです。

Herdr入門が用意されているのも同じ理由です。Herdrはコーディングエージェント向けのターミナルマルチプレクサで、複数のエージェントを別々のペインで走らせながら並行して面倒を見るという、2026年に一般化した使い方に対応します。ペイン・タブ・ワークスペースという単位を先に理解しておくと、エージェントを何本も同時に動かす段階でつまずきません。

料金

利用料
全コース・全レッスン無料(2026年8月時点)
アカウント
無料の会員登録が必要
セットアップ
不要(ブラウザのみ)
対応言語
日本語・英語

他のプログラミング学習サービスとの違い

多くの学習サービスは言語の文法を入口にしますが、WebTerm Learnは環境の側(ターミナル・Git・Vim)を入口に置いています。文法は覚えたのに開発環境で詰まる、という順序の問題に直接効きます。

WebTerm LearnProgateドットインストールBoot.dev
入口ターミナル・Git言語の文法言語・ツール別の動画バックエンド言語
形式スライド+演習スライド+演習3分動画+演習課題形式
日本語対応対応対応非対応
料金無料月990円〜月1,480円日本からは月4,200円〜

演習環境だけを使いたい場合はWebTerm、言語の入門から始めるならProgate、CS基礎まで踏み込むならRecursionが候補になります。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

WebTerm Learnを使ってみる

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