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リーガルスケープ
Legalscape
の使い方・機能・解決する業務課題

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Legalscape(リーガルスケープ)とは?

自然言語での質問に対し、3,700冊以上の法律書籍や判例からAIが根拠付きで要点を抽出・要約。五大法律事務所をはじめ、2万人以上が利用する次世代リーガルリサーチプラットフォーム。

解決する業務課題

「Legalscape」のサービス詳細

使い方

  1. アカウントを作成する

    公式サイトから法人または法律事務所単位でアカウントを作成します。個人での契約はできません。

  2. 無料トライアルを利用する

    2週間の無料トライアルを申し込み、サービスの機能や使い勝手を確認します。

  3. 検索キーワードを入力する

    調査したい法律用語や条文、判例などのキーワードを入力します。

  4. AIリサーチ機能「Watson & Holmes」を活用する

    入力したキーワードに関連する書籍や判例をAIが自動で抽出し、要約を提示します。

  5. 関連情報を閲覧・分析する

    提示された書籍や判例、ガイドラインなどの関連情報を閲覧し、必要な情報を分析します。

  6. ナレッジを蓄積・共有する

    ハイライトやメモ機能を活用して、調査結果をチーム内で共有し、ナレッジとして蓄積します。


機能

  • AIリサーチ機能「Watson & Holmes」

    自然言語処理と生成AIを組み合わせた機能で、関連する書籍や判例を自動で抽出・要約します。

  • 豊富な収録コンテンツ

    3,500冊以上の法律書籍、7,000件以上の法令、パブリックコメント、ガイドラインなどを収録しています。

  • 判例検索機能

    第一法規の「D1-Law.com 判例体系」と連携し、判例情報の検索・閲覧が可能です。

  • ナレッジ共有機能

    ハイライト、ブックマーク、メモをバインダー単位で蓄積し、チームメンバーへの共有が可能です。

  • 法情報のアップデート通知

    リサーチ結果の根拠となる外部情報に改正等のアップデートがあった場合に自動で通知します。

  • LegalOn Cloudとの連携

    「LegalOn Cloud」との機能連携により、案件対応のスピードと精度を向上させます。


料金

シルバープラン
月額料金¥55,000
初期費用なし
無料トライアル2週間
契約単位法人・事務所単位
支払方法請求書払い

料金を検討するうえでの前提

  • 個人契約はできません。法人または法律事務所単位での契約になるため、個人の弁護士が自費で試すという使い方は想定されていません。
  • 2週間の無料トライアルがあります。書籍の収録範囲が自分の取扱分野をカバーしているかは事務所によって差が出るため、契約前にトライアルで確認するのが現実的です。
  • 上記以外のプランや、人数規模に応じた見積もりについては公式サイトへの問い合わせが必要です。

評判・向いている事務所

評価されているポイント

  • 書籍にあたる時間が削れる: リーガルスケープの中心的な価値は「AIが答えを作ること」よりも「一次資料である法律書籍に素早く到達できること」にあります。手元にない書籍を探しに行く・取り寄せるという工程が消えるため、リサーチの立ち上がりが速くなります。
  • 根拠が書籍そのもの: AIが要約を出すだけでなく、根拠となる書籍のページに辿れる設計です。書面に落とす際に出典を明示する必要がある業務と相性がよい構成になっています。
  • アップデート通知: リサーチの根拠にした情報に改正等があった場合に通知される仕組みがあり、過去の調査結果が陳腐化していないかを追える点が実務的です。

注意しておきたい点

  • 月額¥55,000は小規模事務所には軽くない: 蔵書購入費や書籍を探す時間との比較で判断することになります。リサーチ頻度が低い事務所では費用対効果が出にくい価格帯です。
  • 収録範囲との相性がある: 得意分野が収録書籍と噛み合うかどうかで体感価値が大きく変わります。ここはトライアルで見極めるほかありません。

向いている事務所: 書籍リサーチの頻度が高く、複数人でナレッジを共有したい法律事務所・企業法務部門。逆に、判例検索が主目的であれば、判例データベース単体のサービスと比較検討する価値があります。

類似サービスとの比較: 同じリーガルリサーチ領域ではLegalbrainも選択肢になります。あわせて検討する場合は、収録コンテンツの種類(書籍中心か、法令・判例中心か)と料金体系の違いを軸に比べるとよいでしょう。

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