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エーアイ インサイド
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の使い方・機能・解決する業務課題

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AI inside(エーアイ インサイド)とは?

AI inside(エーアイ インサイド)は、AI-OCR「DX Suite」を中核に、RAGエージェント基盤「Leapnet」やAIエッジコンピュータ「AI inside Cube」まで手がける日本のAI企業です。DX SuiteはシェアNo.1のAI-OCRで、定型・非定型を問わずあらゆる帳票を業界最高水準の読取精度でデータ化し、AIエージェントによりデータ入力の前後工程までまとめて自動化します。高精度RAGと日本語特化LLM、オンプレミス・高セキュリティにも対応。料金は製品・利用規模に応じた要問い合わせです。

解決する業務課題

「AI inside」のサービス詳細

AI insideとは

AI inside(エーアイ インサイド)は、AI-OCR「DX Suite」を中核に、RAGエージェント基盤やAIエッジコンピュータまでを手がける日本のAI企業です。「AI前提の経営」を掲げ、社内データの知識化から、あらゆる帳票のデータ化、オンプレミスでのAI活用までを、実務品質・高セキュリティで提供します。とくにAI-OCRの DX Suite はシェアNo.1の実績を持ち、データ入力業務の自動化で広く使われています。

AI inside の製品「Leapnet」。社内データをRAGで知識化し、業務に直結するAIエージェントを誰でも構築できるプラットフォームであることを示すビジュアル

引用元: AI inside 公式サイト(以下の画像も同じ)

提供元
AI inside 株式会社(日本・東証上場)
分類
AI-OCR/RAGエージェント基盤/AIエッジコンピュータ
主力製品
DX Suite(AI-OCR)/Leapnet(RAG)/AI inside Cube(エッジ)
特徴
高精度RAG+日本語特化LLM。オンプレ・高セキュリティに対応
料金
要問い合わせ(製品・規模に応じたプラン)

主な製品

AI inside は、用途の異なる3つの主力製品を提供しています。

AI inside の製品ラインアップ。DX Suite(シェアNo.1のAI-OCR、帳票データ化)と、AI inside Cube(オンプレミスで動くAIエッジコンピュータの筐体)

01DX Suite(AI-OCR)

シェアNo.1のAI-OCR。定型・非定型を問わず、あらゆる帳票・フォーマットを業界最高水準の読取精度でデータ化します。AIエージェントにより、データ入力業務の前後工程までまとめて自動化できます。

02Leapnet(RAGエージェント基盤)

社内データをRAGで知識化し、業務に直結するAIエージェントを誰でも構築できるプラットフォーム。高精度RAGと日本語特化LLMで実務品質を実現し、低コストで導入できます。

03AI inside Cube(AIエッジ)

オンプレミスかつ高セキュリティな環境でAIを活用できるエッジコンピュータ。ハードの選定やシステム構築の手間を省き、スピーディーな導入とシンプルな操作性で業務を支えます。AI推論専用の新アーキテクチャ「Cube Atlas」も発表されています。

使い方(導入の流れ)

自社の課題に合わせて製品を選び、データを連携して運用に乗せます。

STEP 01

課題を選ぶ

帳票のデータ化・社内ナレッジ活用・オンプレAIなど、目的を整理する。

STEP 02

製品を選定

DX Suite(AI-OCR)/Leapnet(RAG)/Cube(エッジ)から選ぶ。

STEP 03

データを連携・設定

帳票や社内データを取り込み、読取・知識化・エージェントを設定する。

STEP 04

運用・自動化

前後工程まで自動化し、実務のワークフローに組み込んで運用する。

オンプレミス・高セキュリティ要件にも対応するため、機微なデータを扱う業務にも導入しやすい設計です。

料金

料金は製品・利用規模に応じた個別見積もり(要問い合わせ)です(2026年8月時点)。

料金は要問い合わせです。DX Suite(AI-OCR)・Leapnet・AI inside Cube は、それぞれ帳票数・ユーザー数・オンプレ構成などに応じてプランが異なります。読取量や運用体制に合わせた構成になるため、具体的な金額・条件は[公式サイト](https://inside.ai/)からお問い合わせください。

他のAI-OCR・RAGツールとの違い

AI inside の強みは、AI-OCR(データ化)からRAGエージェント(知識活用)、オンプレのエッジ実行までを、日本語・高セキュリティ前提で一社から揃えられる点です。読み取って終わりではなく、前後工程の自動化や社内ナレッジ活用まで広げられます。

観点AI inside単機能のAI-OCR/RAG
範囲AI-OCR+RAGエージェント+エッジ単機能が中心
精度・言語業界最高水準の読取/日本語特化LLMツールにより差
セキュリティオンプレ・高セキュリティに対応クラウド前提が多い
実績AI-OCRでシェアNo.1各社まちまち

読み取り後の照合・転記まで自動化する Document Force や、RAGアプリを組む Dify、エージェント開発の Mastra が近い領域です。帳票のデータ化から社内AIの内製までを、日本語・高セキュリティで一気通貫にしたい企業に AI inside は向いています。

よくある質問(FAQ)

Q. AI inside の主力製品は何ですか?

AI-OCRの「DX Suite」(シェアNo.1)を中核に、RAGエージェント基盤の「Leapnet」、AIエッジコンピュータの「AI inside Cube」を提供しています。

Q. どんな帳票をデータ化できますか?

DX Suite は、定型・非定型を問わず、あらゆる帳票・フォーマットを業界最高水準の読取精度でデータ化できます。前後工程の自動化にも対応します。

Q. オンプレミスで使えますか?

使えます。AI inside Cube により、オンプレミスかつ高セキュリティな環境でAIを活用でき、機微なデータを扱う業務にも導入しやすい設計です。

Q. 料金はいくらですか?

要問い合わせです。製品や帳票数・ユーザー数・構成に応じて個別に見積もられます。詳細は公式サイトからお問い合わせください。


本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。製品・料金は変更されることがあるため、最新はAI inside 公式サイトでご確認ください。

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