
ドキュメントフォース
Document Force
の使い方・機能・解決する業務課題
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Document Force(ドキュメントフォース)とは?
AIによる各種書類・帳票の自動データ化と台帳管理をワンストップで実現できるノーコード型プラットフォームです。PDF・Word・Excel・画像等、多様なファイル形式に対応し、現場担当者でも簡単に業務自動化が進められます。
解決する業務課題
「Document Force」のサービス詳細
Document Forceとは
Document Forceは、PDF・画像・メール・FAXで届く書類から必要な情報を読み取り、照合・判断・転記・出力までを1つの業務フローとして自動化する法人向けのAI業務自動化サービスです。単なるAI-OCR(文字認識)で終わらず、「読み取ったあとの後工程」まで自動化するのが最大の特徴です。ノーコードで日本語の業務命令を登録でき、現場担当者でも業務の自動化を進められます。ISO27001に準拠し、AWS上で運用されます。

「読み取り」で終わらない
一般的なAI-OCRは「書類を文字データにする」ところまでが中心ですが、Document Forceはその先の照合・判断・転記・出力までを一連の流れとして自動化します。人が手作業でやっていた「読み取った後の処理」をまるごと任せられるのが差別化点です。
書類を取り込む
PDF・画像・メール・FAXで届く書類をアップロード。定型・非定型を問わない
AIで項目を抽出
高精度OCRで必要な項目(取引先・日付・金額・明細など)を抽出・仕分け
照合・判断・転記・出力
内容を照合・判断し、他システムへ転記。資料作成やAPI連携まで自動化
読み取り後の処理までを日本語のノーコード命令で定義できるため、現場主導で業務フローを自動化できる。
使い方
-
問い合わせ・検証を依頼する
公式サイトの「無料検証を相談」や「お問い合わせ」から連絡します。自社の書類を使った無料検証を依頼できます。
-
業務命令を日本語で登録する
ノーコードで、日本語による業務手順(読み取る項目・照合・転記先など)を登録します。
-
書類をアップロードする
PDF・画像・メール・FAXの書類を取り込むと、AIが内容を解析し、設定した命令に従って処理します。
-
他システムと連携する
API連携を設定し、社内ツールや外部システムへデータを自動で受け渡します。
-
業務成果を活用する
抽出・整理されたデータや自動作成された資料を、日々の業務にそのまま活用します。
機能
01読み取る
- 高精度OCR — 定型・非定型を問わず、必要な項目を高い精度で抽出
- 多様な入力形式 — PDF・画像・メール・FAXに対応
- 自動仕分け — アップロードした書類を自動で分類・整理
02後工程まで自動化
- 照合・判断・転記 — 読み取った内容を照合・判断し、他システムへ転記
- 資料作成 — 抽出データから提案書・契約書などを自動作成
- 日本語ノーコード命令 — 業務手順を日本語で登録して自動化
03つなぐ・守る
- API連携 — 社内ツール・外部システムとデータ連携
- チーム利用・権限 — 複数ユーザー、部署ごとのアクセス制限
- セキュリティ — ISO27001準拠・AWS運用
料金
料金は要問い合わせです(B2B向けのため、書類の種類・処理件数・ユーザー数などに応じた個別見積もり)。導入前に、自社の書類を使った無料検証を依頼できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 要問い合わせ(個別見積もり) |
| 書類処理件数 | 要問い合わせ |
| ユーザー数 | 要問い合わせ |
| 無料検証 | あり(自社書類で精度・処理時間を確認できる) |
| セキュリティ | ISO27001準拠 |
料金は公開されていないため、まずは無料検証で自社の書類がどこまで自動化できるかを確認するのが現実的です。検証結果や処理時間は、書類の内容・ページ数・画像品質・照合条件によって変わります。導入支援・費用の詳細は公式に問い合わせてください。
本ページの料金情報は2026年8月時点のものです。最新の費用・プランは公式サイトでご確認ください。
他のAI-OCR・書類処理ツールとの違い
Document Forceは、「読み取り」だけでなく「読み取った後」の業務まで自動化する点が、一般的なAI-OCRと異なります。文字データ化にとどまらず、照合・判断・転記・出力までを1つのフローにできます。
| 観点 | Document Force | 一般的なAI-OCR |
|---|---|---|
| 主な範囲 | 読み取り+照合・判断・転記・出力 | 書類の文字データ化が中心 |
| 設定 | 日本語のノーコード業務命令 | 帳票テンプレートの登録が中心 |
| 対応入力 | PDF・画像・メール・FAX | 製品による |
| 連携 | API連携で後工程まで | 出力(CSV等)が中心 |
文字データ化に特化した比較ならAI inside(DX Suite)やDX Suite、請求書処理ならinvox、抽出後のワークフロー自動化ならMakeやn8nが近い領域です。読み取りから後工程までを一気通貫で自動化したいなら、Document Forceが有力な選択肢になります。
よくある質問(FAQ)
Q. どんな書類に対応していますか?
PDF・画像・メール・FAXで届く書類に対応します。定型フォーマットだけでなく、非定型の書類も扱えます。
Q. 料金はいくらですか?
要問い合わせです。書類の種類・処理件数・ユーザー数などに応じた個別見積もりとなります。まずは無料検証で自社書類を試すのがおすすめです。
Q. プログラミングは必要ですか?
不要です。日本語のノーコード命令で業務手順を登録できるため、現場担当者でも自動化を進められます。
Q. 既存システムと連携できますか?
API連携により、社内ツールや外部システムへデータを自動で受け渡せます。
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
ISO27001に準拠し、AWS上で運用されています。複数ユーザーでの利用や、部署ごとのアクセス制限も設定できます。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。機能・料金は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。






