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VideoFX(ビデオエフエックス)とは?
Googleが提供していたテキストから動画を生成するAIツール。現在は後継のAI映像制作ツール「Google Flow」に統合され、旧URLはFlowへ自動転送されます。Flowは動画生成モデルVeo(現行Veo 3.1・ネイティブ音声生成)を中核に、シーン構築やカメラ制御まで行えます。
解決する業務課題
「VideoFX」のサービス詳細
VideoFXは「Google Flow」に統合されました
VideoFX(ビデオエフエックス)は、Googleが提供していたテキストから動画を生成できるAIツールでしたが、現在はGoogle Flowに統合されています。旧URL(labs.google/fx/tools/video-fx)はFlowのページへ自動転送され、VideoFX単体としての提供は終了しました。その機能は、より本格的なAI映像制作ツールであるFlowに引き継がれています。
VideoFXの後継はGoogle Flowです。動画を作りたい方はGoogle Flow(labs.google/fx/tools/flow)をご利用ください。Flowは動画生成モデルVeo(現行 Veo 3.1)を中核に、テキストや画像から音声つきの動画を生成し、シーンの組み立てやカメラ制御まで行える「AIクリエイティブスタジオ」です(2026年8月時点)。
Google Flowでできること
Flowは、VideoFXの「テキストから動画」を含みつつ、映像を作り込むための機能を大きく広げています。
01音声つきの動画を生成する
- Veo 3.1 — テキスト・画像から、セリフや効果音を含む動画を生成
02シーンを組み立てる
- Scenebuilder — 既存ショットを延長し、キャラクターの一貫性を保って場面をつなぐ
- Camera Controls — カメラの動き・アングルを制御
03素材を管理する
- Ingredients・アセット管理 — 参照画像や素材をまとめて扱う
使い方(現在はGoogle Flow)
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Google AI のプランに登録する
FlowはGoogle AI Pro以上のプランで利用できます。
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Flowを開く
labs.google/fx/tools/flow にアクセスします(旧VideoFXのURLも自動でここへ転送されます)。
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プロンプトや画像で指示する
作りたい映像をテキストで指示するか、元になる画像を渡します。
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生成・編集する
動画を生成し、Scenebuilderやカメラ制御でシーンを組み立てます。
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書き出す
完成した動画を書き出します。
料金
Flowは単体販売ではなく、Google AI のサブスクリプションに含まれます。無料枠のほか、Google AI Pro(¥2,900/月)やUltra(¥36,400/月)で利用でき、生成量はクレジット制です。クレジット数は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください(2026年8月時点)。
VideoFX(提供当時)とは
VideoFXは、2024年5月にGoogle Labsで公開された、動画生成モデルVeoを使うテキスト→動画の実験的ツールでした。プロンプトから短編動画を生成できましたが、2025年5月のGoogle I/Oで後継のFlowが発表され、機能はFlowへ引き継がれて統合されました。
関連・代替
Flowの中核モデルの詳細はVeoのページで解説しています。画像生成のImageFXも同様にFlowへ統合されました。Google以外の動画生成AIではRunway MLやKlingが比較対象になります。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。統合にともない名称・仕様・料金は変更されることがあるため、最新の情報はGoogle Flowでご確認ください。


