国内最大級の掲載数 × 最短1分で探せるAI検索

▶︎ 情報掲載をご希望の方へ

メルマガに登録(無料)
  1. AI BEST SEARCH
  2. Whisk
Whisk

ウィスク
Whisk
の使い方・機能・解決する業務課題

ブックマークする

Whisk(ウィスク)とは?

Googleが提供していた実験的な画像生成ツール。被写体・シーン・スタイルの画像をドラッグ&ドロップするとGeminiがキャプションを生成しImagenで新しい画像を作れました。現在は後継のAIクリエイティブスタジオ「Google Flow」に統合され、旧URLはFlowへ自動転送されます。Flowでは画像のNano Banana・動画のVeo 3.1などを利用できます。

解決する業務課題

「Whisk」のサービス詳細

WhiskはGoogle Flowに統合されました

Whisk(ウィスク)は、Googleが提供していた実験的な画像生成ツールでしたが、現在はGoogle Flowに統合されています。旧URL(labs.google/fx/tools/whisk)はFlowのページへ自動転送されます。被写体・シーン・スタイルの画像を組み合わせて新しい画像を作るWhiskの体験は、より広範なAIクリエイティブスタジオであるFlowに引き継がれました。

Whiskの後継はGoogle Flowです。画像づくりを続けたい方はGoogle Flow(labs.google/fx/tools/flow)をご利用ください。Flowは画像生成・編集のNano Bananaや、音声つき動画のVeo 3.1などGoogleの生成モデルを束ねたツールです(2026年8月時点)。

旧ツール
Whisk(単体提供は終了・Google Flowへ統合)
後継
Google Flow(labs.google/fx/tools/flow)
画像/動画
Nano Banana(画像生成・精密編集)/Veo 3.1(音声つき動画)
料金
無料枠あり/Google AI Plus $4.99・Pro $19.99・Ultra $99.99〜(クレジット制)

Whisk(提供当時)とは

Whiskは、2024年12月にGoogle Labsで公開された実験的な画像生成ツールでした。被写体(Subject)・シーン(Scene)・スタイル(Style)の画像をドラッグ&ドロップすると、Geminiが自動でキャプションを作り、Imagen 3が新しい画像を生成する「リミックス」型のツールで、完全な複製ではなく被写体の「本質」を捉えるのが特徴でした。後に画像から動画を作る「Whisk Animate」(Veoを活用)も追加されました。

Google Flowでできること

01画像を作る・編集する

  • Nano Banana — 画像生成と精密な編集

02動画にする

  • Veo 3.1 — 音声つきの動画を生成

03組み立てる

  • Storyboard・Image Editorなど — 生成した素材を作り込む

料金

Flowは単体販売ではなく、Google AI のサブスクリプションに含まれます。無料枠のほか、Google AI Plus($4.99/月)・Pro($19.99/月)・Ultra($99.99/月〜)で利用でき、生成量はクレジット制です。金額・提供国は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください(2026年8月時点)。

関連・代替

Flowの画像・動画モデルの詳細はVeoNano Bananaのページで解説しています。画像生成のImageFXも同様にFlowへ統合されました。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。統合にともない名称・仕様・料金は変更されることがあるため、最新の情報はGoogle Flowでご確認ください。

Whiskを使ってみる

よく比較されるサービス

Whiskが掲載されている記事