国内最大級の掲載数 × 最短1分で探せるAI検索

▶︎ 情報掲載をご希望の方へ

メルマガに登録(無料)
  1. AI BEST SEARCH
  2. Studio(旧STUDIO)
Studio(旧STUDIO)

スタジオ
Studio(旧STUDIO)
の使い方・機能・解決する業務課題

Studio(旧STUDIO)(スタジオ)とは?

Studio(スタジオ)は、Studio株式会社が提供する、コーディング不要でデザイン性の高いWebサイトを制作・公開・運用できる国産のノーコードWeb制作プラットフォームです。累計90万人以上・国産ノーコードCMSシェアNo.1。AI機能「Studio Assistant(ベータ・旧STUDIO AI)」が要件からワイヤーフレームやデザイン下書きを生成し、エディタで仕上げられます。料金はFree/Mini ¥590〜/Personal ¥1,190〜/Business ¥3,980〜(年払い)。

解決する業務課題

「Studio(旧STUDIO)」のサービス詳細

Studioとは

Studio(スタジオ)は、コーディング不要で、デザイン性の高いWebサイトを制作・公開・運用できる国産のノーコードWeb制作プラットフォームです。Studio株式会社が提供し、ドラッグ&ドロップの直感的なエディタで、スクラッチ開発に遜色ない品質のサイトを作れます。累計90万人以上に利用され、国産ノーコードCMSの利用シェアはNo.1(2025年12月時点)とされています。

かつて「STUDIO AI」と呼ばれていたAI機能は、現在「Studio Assistant(ベータ)」として提供されています。要件やヒアリング内容からワイヤーフレーム・デザインの下書きをAIが生成し、その後Studioの本体エディタで仕上げる、という下書き〜清書の分担が特徴です(本ページの旧称「STUDIO AI」=現在のStudio/Studio Assistant)。

Studioの強みは、テンプレートに縛られず、ピクセル単位でこだわったデザインをノーコードで実現できることです。レスポンシブ対応やアニメーション、CMS、独自ドメイン公開まで一つのプラットフォームで完結します。近年は公開サイトの表示速度・SEO・AIクローラーへの読み取りやすさを高める基盤刷新も行われました。

Studioの公開サイト基盤を示すビジュアル。サイトプレビューと、Performance/Accessibility/Best practices/SEOが高スコアのLighthouse計測画面
表示速度・SEOに配慮した公開サイト基盤(公式資料より)

出典: Studio 公式サイト

AIで下書き、エディタで仕上げる

Studio Assistantは、制作の初期フェーズ(ヒアリング→情報設計→デザイン下書き)をAIが支援し、生成した下書きをStudioのエディタに引き継いで清書します。「想像する速度で、創造の極みへ。」を掲げ、ゼロから作る手間を減らしつつ、最終的な品質はプロ向けエディタで担保できます。

01Studio Assistant(AI)

  • ヒアリング→ワイヤーフレーム — 要件から情報設計を提案
  • デザイン下書き・Section Generation — デザイン案やセクションを生成
  • Style Sync・Magic Rewrite — トーンや配色の一括調整、文字数に合わせたコピー編集

02Studio本体(ノーコード編集)

  • ドラッグ&ドロップ編集 — 自由度の高いデザインをノーコードで
  • レスポンシブ・アニメーション — 各デバイス対応、動きの設定
  • CMS・フォーム — 更新運用と問い合わせ受付

03公開・運用

  • 独自ドメイン公開 — ブランドのURLで公開
  • SEO・公開サイト基盤 — メタ設定、表示速度・SEOへの配慮
  • チームコラボレーション — 複数人での共同編集

使い方

  1. 登録してプロジェクトを作る

    公式サイトで無料登録し、テンプレートまたは白紙から始めます。

  2. AIで下書きする(任意)

    Studio Assistantに要件を伝え、ワイヤーフレームやデザイン下書きを生成します。

  3. エディタで編集する

    ドラッグ&ドロップでテキスト・画像・ボタンを配置し、デザインを仕上げます。

  4. 公開する

    プレビューで確認し、独自ドメインを接続して公開します。

料金

無料から使え、個人向け(Free/Mini/Personal)と法人向け(Business/Business Plus/Enterprise)に分かれます。年払いにすると割安になります。

プラン月額(年払い/月払い)主な内容
Free¥050ページ・CMS3モデル・5GB・広告表示あり
Mini¥590/¥1,2902ページ+404・独自ドメイン・GA/GTM
Personal¥1,190/¥1,720150ページ・CMS5モデル・サイトパスワード
Business¥3,980/¥5,460300ページ・CMS10モデル・100GB・API連携1・優先サポート
Business Plus¥9,980/¥12,900300ページ・CMS30モデル・API連携無制限

以前紹介されていた「Starter ¥1,280/Pro ¥2,480」というプラン構成は現行と異なり、現在は上記の6プラン(+Enterprise)に再編されています。Studio Assistantはベータ提供で、AI生成の上限などは公式に明示されていません。税込/税抜の別は変更されることがあるため、最新は[公式の料金ページ](https://studio.design/ja/pricing)でご確認ください(2026年8月時点)。

他のノーコードWeb制作・AIビルダーとの違い

Studioは国産で日本語UI、デザインの自由度の高さと公開・運用まで一貫している点が持ち味です。プロンプトからアプリごと作るAIビルダーとは、狙いが異なります。

観点Studiov0Base44
中心デザイン重視のWeb制作プロンプトからWebアプリオールインワンのアプリ構築
作り方ノーコード編集+AI下書きコード生成AIエージェント
日本語国産・日本語UI英語中心英語中心

プロンプトからWebアプリを作るv0Base44、汎用デザインのCanvaが比較対象になります。デザイン品質にこだわったWebサイトを、日本語のノーコード環境で作りたいなら、Studioが有力な選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

Studio(旧STUDIO)を使ってみる

よく比較されるサービス