
ウィンドサーフ
Windsurf
の使い方・機能・解決する業務課題
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Windsurf(ウィンドサーフ)とは?
【Cognitionによる買収でDevinと統合】AIエージェント「Cascade」を搭載した統合開発環境(IDE)。2025年7月にDevinの開発元であるCognitionがWindsurfを買収し、2026年4月リリースのWindsurf 2.0ではDevinがネイティブ統合されました。DevinはWindsurfのPro/Max/Teamsの各プランに含まれます。
解決する業務課題
「Windsurf」のサービス詳細
WindsurfはCognitionに買収され、Devinと統合されています。 2025年7月、AIエージェント「Devin」の開発元であるCognitionがWindsurfの製品・知財・商標・ブランドおよび従業員を買収しました。2026年4月15日にリリースされたWindsurf 2.0ではDevinがネイティブ統合され、DevinはWindsurfのPro/Max/Teamsの各プランに含まれます。公式サイトは devin.ai に統合されています。以下の解説は買収前のWindsurf単体としての内容です。
使い方
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インストール
公式サイトから、Windows、macOS、またはLinux向けのWindsurf Editorをダウンロードし、インストールします。
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初期設定
初回起動時に、VS CodeやCursorからの設定インポート、キーバインド(VS CodeまたはVim)、テーマの選択が可能です。
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アカウント作成とログイン
Windsurfアカウントを作成し、ログインします。無料で利用を開始できます。
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プロジェクトの開始
新規プロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトフォルダを開いて作業を開始します。
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Cascadeの活用
エディタ内の「Cascade」パネルを使用して、自然言語での指示やコードの生成・編集を行います。
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デプロイ
Netlifyとの統合により、エディタ内からワンクリックでアプリケーションのデプロイが可能です。
機能
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Cascade(AIエージェント)
自然言語での指示に基づき、コードの生成、編集、デバッグ、テスト、デプロイまでを自動化します。
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Supercomplete
従来のオートコンプリートを超え、開発者の意図を予測してコードを提案します。
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Memories & Rules
プロジェクトの重要な情報やルールを記憶し、コンテキストに応じた支援を提供します。
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Model Context Protocol(MCP)
Figma、Slack、Stripeなどの外部ツールと連携し、AIワークフローを拡張します。
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Turboモード
ターミナルコマンドの自動実行など、作業効率を向上させる機能を提供します。
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マルチファイル編集とデプロイ
複数ファイルにまたがる編集や、エディタ内からのアプリケーションのプレビューおよびデプロイが可能です。
料金
| Freeプラン(個人向け) | Enterpriseプラン(法人向け) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | カスタム(要問い合わせ) |
| 利用可能なAIモデル | GPT-4、Claude 3.5 Sonnet、Codeiumモデル | 上記に加え、カスタムモデルの統合が可能 |
| Cascade利用 | 対応(制限あり) | フルアクセス |
| Supercomplete | 対応 | フルアクセス |
| MCP統合 | 一部対応 | フル対応 |
| チーム機能 | 非対応 | 対応(リモートインデックス、共有メモリなど) |
| 商用利用 | 対応 | 対応 |
| サポート | コミュニティサポート | 専任サポート |

