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チャットセンス
ChatSense
の使い方・機能・解決する業務課題

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ChatSense(チャットセンス)とは?

株式会社ナレッジセンス(東京都港区)の法人向け生成AIサービス。GPT・Claude・Geminiなど10種類以上のモデルを、入力データがAIの学習に使われない環境で使える。社内文書を読み込ませて出典付きで答えるAI(RAG)、パワポ形式で出力できるスライド生成、Deep Research、文字起こしに加え、SSO・IPアドレス制限・禁止ワード・ログ監視などの管理機能を備える。無料のスタータープラン(チーム合計月30回)があり、ビジネスプランは1人月980円〜で初期費用0円・最低利用人数と期間の縛りなし。導入は東証プライム上場企業を含む500社以上。

解決する業務課題

「ChatSense」のサービス詳細

ChatSenseとは

ChatSense(チャットセンス)は、株式会社ナレッジセンス(東京都港区)が提供する企業・自治体向けの生成AIサービスです。社員はChatSenseの画面から、OpenAI(ChatGPT)・Anthropic(Claude)・Google(Gemini)の最新モデルを使い分けられます。ChatSenseは利用者と各社の公式APIのあいだに入り、入力データがAIの学習に使われないようにしたうえで、アカウント管理・利用状況の可視化・禁止ワードなど、会社で使うための管理機能を足しています。

チャットだけでなく、社内文書を読み込ませて出典付きで答えるAI(RAG)、パワーポイント形式で出力できるスライド生成、Deep Research、文字起こし、画像生成などを同じ画面で使えます。公式サイトでは「東証プライム上場企業を含む500社以上が導入」としており、運営会社のナレッジセンスは、ChatSense事業で情報セキュリティの国際規格ISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得しています(2024年3月発表)。

提供元
株式会社ナレッジセンス(東京都港区六本木)
対象
企業・自治体・大学など(法人契約)
使えるAI
GPT・Claude・Geminiなど10種類以上(ビジネスプラン)
料金
スターター0円/ビジネス1人月980円〜/エンタープライズは見積もり。初期費用0円
認証
ISO/IEC 27001(ISMS)取得
500社+導入社数
公式サイトの表示
980円〜ビジネスプラン
1人あたり月額
1人〜最低利用人数
最低利用期間もなし
0円初期費用
スタータープランは無料

使い方

  1. 無料のスタータープランに登録する 公式サイトの「無料トライアルを開始」から登録します。クレジットカードの登録はいらず、スタータープランのまま0円で使い続けることもできます(チーム合計で月30回まで)。
  2. メンバーを招待して、チャットで使う スタータープランでも人数の上限はありません。会話をフォルダで整理したり、よく使うプロンプトをテンプレートにしてチームで共有したりできます。
  3. ビジネスプランに切り替えて、モデルや機能を広げる 1人月980円で、Claude・Geminiを含む10種類以上のモデルと、Deep Research・スライド生成・Notebookなどの拡張機能が使えるようになります。モデルごとの定額枠を超えた分は、トークン数などに応じた従量課金です。
  4. 社内文書を読み込ませて、自社専用のAIを作る PDF・Word・Excelなどを追加学習させると、その内容をもとに答え、参照元をリンクで示すAIチャットボットを作れます。追加学習は、ビジネスプラン以上に加える月額98,000円の拡張機能で、OneDrive・SharePoint Online・Boxのファイルにも対応します。自社環境での構築・導入支援はエンタープライズプランで相談します。

機能

01複数のAIを1つの画面で

ビジネスプランでは、モデルごとに月の定額枠が決まっています(下の「料金」の表を参照)。

  • AIチャット — GPT・Claude・Geminiのモデルを切り替えて使う
  • Webブラウジング — Web上の情報を調べて答える
  • Deep Research — 時間をかけて多くの情報源を調べ、レポートにまとめる
  • コードインタープリター — ファイルを読み込んで計算・分析・グラフ作成をする
  • 画像生成 — GPT Image 2・Nano Banana 2 などで画像を作る
  • 文字起こし・音声会話 — 音声や動画を話者ごとに書き起こして要約する。音声で会話もできる

02社内データの活用

  • 追加学習(RAG) — txt・csv・xls・xlsx・doc・docx・html・PDFなどを読み込ませ、その内容で答えるAIを作る。回答には参照元が表示される。ビジネスプラン以上で加える月額98,000円の拡張機能で、OneDrive・SharePoint Online・Boxに対応し、ファイルが更新されると自動で学習し直す
  • Notebook — PDF・Word・Excel・PowerPointをソースに入れて質問し、引用付きの回答や、資料をまとめたスライド・インフォグラフィックを作る
  • 社内横断検索 — Box・SharePoint・Teamsのデータを、閲覧権限を保ったまま検索する(公式FAQ。対応状況は導入前に確認するよう案内)

03資料づくりと業務の自動化

  • スライド生成AI — 指示や添付資料から、調査からデザインまでをAIが進めてスライドを作り、PowerPoint・PDFで出力する
  • Cowork — Chromeブラウザ上のWebアプリの操作を、自然な言葉で頼めるAIエージェント(下の節で説明)
  • AIエージェント(Outlook連携) — チャット画面からOutlookのメールの下書きや予定を作る

04セキュリティと管理

  • 学習に使わせない — 入力データがAIの学習に再利用されない(スターターを含む全プラン共通)
  • アクセス制御 — シングルサインオン(SSO)、IPアドレス制限
  • 入力と利用の監視 — 禁止ワード登録、チャット履歴の監視・エクスポート、利用状況のダッシュボード
  • 予算管理 — 予算の設定、部門別の予算管理
  • プロンプト共有 — 効果的なプロンプトをテンプレートにしてチームで使い回す

普段のチャット画面から、社員が安全に使い始められる

ChatSenseの画面は、左に会話の一覧とフォルダ、右にチャット欄が並ぶ作りで、ふだんチャット型のAIを使っている人ならそのまま使い始められます。

違いは、会社が管理できることです。富士通ゼネラルの事例では、ChatGPTの無償版のままでは入力したデータが学習に使われるため、社内データを入力できないことが課題でした。ChatSenseでは各社の公式APIを通すため、入力データがAIの学習に使われず、誰がいつ何を入力したかの記録や、禁止ワードによる機密情報の入力のブロックを、会社側で設定できます。

ChatSenseのチャット画面。ノートパソコンでは左にフォルダ分けされた会話の一覧、右に質問と回答が並び、スマートフォンでも同じ会話が表示されている
パソコンとスマートフォンのチャット画面

出典: ChatSense 公式サイト

社内文書から、出典付きで答える

ChatSenseの追加学習(RAG)は、社内規程やマニュアル、過去の報告書などを読み込ませ、その内容にもとづいて答えるAIを作る機能です。回答には「どの文書の何ページにもとづくか」が示されるので、AIの答えをそのまま信じず、元の文書に戻って確かめられます。設定はノーコードでできるとされています。

社員の「承認プロセスはどうなっていますか?」という質問に、ChatSenseが社内規程のPDF・業務マニュアルのWord・承認ルールのExcelを参照し、出典のページを添えて回答する流れを示した図

出典: ChatSense 公式サイト(根拠付き回答のイメージ図)

導入事例では、三井物産が稟議規程を読み込ませたボットを作り、群馬県が人事異動のときの引継ぎや専門部署の資料のQ&Aに使っています。

スライド生成とCowork

スライド生成AIは、簡単な指示や添付した社内資料から、調査・構成・デザインまでをAIが進めてスライドを作る機能です。公式のデモ画面では、添付した会社ロゴや商品画像がヘッダーや表紙に配置されています。できた資料はPowerPoint形式やPDFで出力できます。公式は、日本語の文字化けやレイアウト崩れを防ぐオプションがあるとしています。ビジネスプランでは、5名のユーザーにつき月1枚までお試しでき、それを超えて使うにはオプションへの加入が必要です。

ChatSenseのスライド生成の画面。左に添付した会社ロゴ・商品画像・参考図版が並び、右に商品画像を表紙に配置した「新商品のご紹介」のスライドと、続くページのサムネイル、「PowerPoint形式で出力」のボタンがある
添付した画像を使ってスライドを生成する画面

Coworkは、Chromeブラウザ上のWebアプリの操作を、自然な言葉で頼めるAIエージェントです。Web検索・フォーム入力・データ収集・転記など、人が画面を見ながら進めていた作業を、AIが手順を考えながら進めます。ユーザーが見ているブラウザ画面を起点にするため、ログインが必要な社内システムや、APIのない管理画面にも対応するとしています。

パスワードの入力・決済の確定・アカウントの削除といった危険な操作は自動では実行しません。また、操作するページの内容がAI(LLM)に送られる場合があるため、公式は導入時に扱うデータと対象のWebアプリを確認するよう案内しています。Coworkは1人月5,000円の拡張機能(ビジネスプラン以上)で、メンバー単位で有効にし、有効にした人数分の月額がかかります。

Coworkのデモ画面。ブラウザでExcelの売上データを開き、右のCoworkのパネルで「売上データを集計して月間レポートを作って」と頼むと、Excel操作とパワポ生成の2つのAIエージェントが順に動く様子
Coworkのデモ画面(公式サイト)

料金

料金プランは、無料のスターター、1人月980円からのビジネス、見積もりのエンタープライズの3つです。初期費用は0円で、ビジネスプランには最低利用期間・最低利用人数がありません。

プラン料金主な内容
スターター0円GPT-5.6 Luna、チーム合計で月30回まで、人数上限なし、フォルダ分け・プロンプト共有・テンプレート。クレジットカード不要
ビジネス1人月980円〜10種類以上のAIモデルと拡張機能。モデルごとの定額枠を超えた分は従量課金。SSO・IPアドレス制限・禁止ワード・履歴のエクスポート・予算設定・請求書払い
エンタープライズ見積もりAzure OpenAI(東日本リージョン)を使った自社環境での構築、自社ブランドでの展開、独自データの追加学習、導入コンサルティング、社員向け研修

ビジネスプランで、モデルごとに月額料金に含まれる量(定額枠)と、超えたあとの料金は次のとおりです。

モデル定額枠(1か月)超えた分
GPT-5.6 Luna100万トークン1円/千トークン
GPT-5.6 Sol10万トークン4円/千トークン
GPT-6 Astra10万トークン8円/千トークン
GPT-5.6 Thinking100万トークン4円/千トークン
GPT-5 Proなし30円/千トークン
Gemini 3.1 Pro10万トークン4円/千トークン
Gemini 3.7 Flash10万トークン1円/千トークン
Claude Sonnet 510万トークン4円/千トークン
Claude Opus 510万トークン4円/千トークン
Claude Fable 5.110万トークン8円/千トークン
拡張機能(ビジネス)定額枠と超えた分
Deep Research5名のユーザーにつき月1回のお試し。超えて使うにはオプション(月額98,000円・組織全体で月200回まで)
スライド生成AI5名のユーザーにつき月1枚のお試し。超えて使うにはオプション(月額98,000円・組織全体で月1,000枚まで)
Notebook1ユーザー月100ターンまで定額。その後5円/ターン
画像生成月5枚まで定額。その後 GPT Image 2・Nano Banana 2 は15円/枚、Nano Banana Pro は30円/枚
文字起こし「月30分×メンバー数」の枠を組織全体で共有。その後12円/分
音声会話モード10万トークンまで定額。その後4円/千トークン
コードインタープリターセッションの利用は無料(会話量に応じてモデルのトークン料金がかかる)
追加学習機能月額98,000円。原稿用紙100万枚分まで学習。OneDrive・SharePoint Online・Box に対応
Cowork1人月5,000円。メンバー単位で有効にし、有効な人数分がかかる

料金・モデル・定額枠は2026年10月23日に確認した公式の料金表にもとづきます。料金表には税込・税抜の表記がありません。拡張機能(追加学習・Deep Research・スライド生成・Cowork)の金額は、同じ日に確認した公式の機能ページの料金欄にもとづきます。拡張機能を使うには、ビジネスプラン以上への加入が必要です。上限を超える利用は問い合わせでの相談になります。支払いはクレジットカードのほか、承認があれば請求書払いもできます(特定商取引法に基づく表記)。有料プランは自動更新で、無料プランへのダウングレードで解約できます。購入確定後のキャンセル・返金は受け付けていません。

セキュリティ

  • 入力データの学習利用の防止 — 各社の公式APIを使い、入力データがAIの学習に再利用されないようにしています。運営会社は、生成AI各社とエンタープライズ契約を結び、多くのAIベンダー側でデータを保持しない(Zero Data Retention)構成にしているとしています
  • ISMS認証 — ナレッジセンスはChatSense事業でISO/IEC 27001の認証を取得しています(2024年3月19日発表)
  • 管理機能 — SSO、IPアドレス制限、禁止ワード登録、チャット履歴の監視・エクスポート、問題のある使い方の自動検知(AIモニタリング)
  • 自社環境 — エンタープライズプランでは、Azure OpenAI Service(東日本リージョン)を使った自社・自治体の環境での構築を相談できます

導入実績と評判

公式サイトでは、東証プライム上場企業を含む500社以上が導入しているとしています(2026年10月のプレスリリースでも同じ表記)。公式の導入事例で紹介されている声と効果は次のとおりです。

  • 花王 — 研究報告書に蓄積された知見を探索する「研究データアシスタント」を研究部門全体に展開。「他の研究所の思いもよらない知見にたどり着いた」「異動先の分野の過去の知見を短時間で把握できるようになった」という声があるとしています(2026年10月発表)
  • 三井物産 — 水産事業部で稟議規程を読み込ませたボット、海外ニュースの情報収集、翻訳AIに活用
  • 群馬県 — 全庁導入。利用者の86%が業務改善を実感し、平均で約3割の業務時間を削減
  • 富士通ゼネラル — 全社導入。機械学習のプログラミングの工数を最大60%削減。決め手は「初期費用や最低契約期間がない料金体系」と機能追加の速さ
  • 味の素冷凍食品 — 1か月単位のプランで小さく検証してから全社展開。1時間かかっていたコードの修正が3分で終わった例も
  • 下妻市 — 全庁導入。議会答弁や窓口業務に活用し、1時間かかっていた文書作成が10分になった例も

このほか、JR西日本中国メンテック、日本車輌製造、ウォーターエージェンシーなどの事例が公式サイトに載っています。いずれも提供元が公開している事例で、第三者による評価ではありません。

メリット・デメリット

メリット

  • GPT・Claude・Geminiを1つの契約で使い分けられ、入力データは学習に使われない
  • 1人月980円から、初期費用0円・最低人数や期間の縛りなしで始められる。無料プランで試してから決められる
  • 社内文書を読み込ませたAIを、ノーコードで作れる。回答に参照元が出る
  • SSO・IPアドレス制限・禁止ワード・ログの監視など、会社で管理するための機能がそろっている
  • スライド生成・Cowork・文字起こしなど、チャット以外の機能も同じ画面で使える

デメリット

  • 1人月980円は入り口の料金で、モデルごとの定額枠を超えると従量課金が加わる。使い方によって月額が変わる
  • Deep Research・スライド生成は、ビジネスプランではお試しの枠しかなく、本格的に使うにはオプション加入が必要(オプションはそれぞれ月額98,000円)
  • スタータープランはGPT-5.6 Lunaのみで、チーム合計で月30回まで。全社の検証には足りない
  • 社内文書の追加学習(Box・SharePoint Online・OneDrive に対応)は月額98,000円の拡張機能で、自社環境での構築はエンタープライズプランでの相談になる

他の法人向け生成AIとの違い

ChatSenseChatGPT(Business・Enterprise)Microsoft 365 CopilotClaude(Team)
提供元ナレッジセンス(日本)OpenAIMicrosoftAnthropic
使えるAIGPT・Claude・Geminiを切り替えOpenAIのモデルMicrosoft 365のアプリに組み込みAnthropicのモデル
法人の料金1人月980円〜(定額枠超過は従量)ユーザー2名〜・年間プランあり1ユーザー月4,497円(年払い・税抜)。法人プランに追加するアドオン1席 $25/月(年払いは $20)
向いている使い方複数のAIを1つの管理画面で、社内文書とあわせて使うChatGPTの機能をそのまま組織で使うWord・Excel・Teamsの中で社内データとあわせて使うClaudeを中心にチームで使う

ChatSense以外の列は、各製品ページに記載の確認時点の内容です。

ChatGPTを組織でそのまま使うならChatGPT、WordやTeamsの中でAIを使うならMicrosoft Copilot、Claudeを中心に使うならClaudeが比較の対象になります。資料を読み込ませて調べる使い方はNotebookLM、スライド生成に絞るならGAMMA、社内向けのAIアプリを自分たちで組むならDifyも候補です。

よくある質問

Q. ChatSenseは無料で使えますか?

A. はい。スタータープランは0円で、クレジットカードの登録もいりません。使えるモデルはGPT-5.6 Lunaで、チーム合計で月30回までです。人数の上限はありません。

Q. 入力したデータがAIの学習に使われることはありますか?

A. 公式は「ありません」としています。各社の公式APIを使っており、入力データが学習に再利用されないことは、無料のスタータープランを含む全プランで共通です。

Q. 何人から契約できますか?

A. ビジネスプランは1人から契約でき、最低利用期間もありません。富士通ゼネラルや味の素冷凍食品の事例では、1か月単位の契約で小さく試してから全社に広げています。

Q. 1人月980円で、どこまで使えますか?

A. 980円には、モデルごとの定額枠(例: GPT-5.6 Lunaは月100万トークン、Claude Sonnet 5は月10万トークン)が含まれます。枠を超えた分は、モデルごとの単価(千トークンあたり1〜8円、GPT-5 Proは30円)で課金されます。

Q. 社内のBoxやSharePointのデータを使えますか?

A. 公式FAQでは、Box・SharePoint・Teamsと連携し、閲覧権限を保ったまま横断検索できるとしています。連携の対象や必要な設定は環境によって変わるため、導入前の確認が勧められています。社内文書を読み込ませる追加学習機能(ビジネスプラン以上・月額98,000円)は、OneDrive・SharePoint Online・Boxに対応しています。

Q. 導入の支援や研修はありますか?

A. エンタープライズプランで、導入コンサルティング(公式によると100社以上の実績)と社員向けの研修・プロンプト講座を用意しています。

本ページの情報は2026年10月時点の公式サイト(料金表・機能ページ・導入事例・特定商取引法に基づく表記)とナレッジセンスのプレスリリースにもとづきます。料金・モデル・定額枠は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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