
ヒッグスフィールド
Higgsfield
の使い方・機能・解決する業務課題
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Higgsfield(ヒッグスフィールド)とは?
Sora 2・Veo 3.1・Kling 3.0など15以上の動画生成モデルと最新の画像生成モデルを、1つのサブスクリプションで横断利用できるシネマティックAI動画・画像生成プラットフォーム。映画のようなカメラワーク表現に強みがあり、ユーザー数は2,500万人以上。評価額13億ドルに到達した、いま最も勢いのあるAI動画スタートアップの1つです。
解決する業務課題
「Higgsfield」のサービス詳細
使い方
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アカウントを作成する
公式サイト(higgsfield.ai)にアクセスしてサインアップします。Web のほか iOS / Android アプリからも利用できます。
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使いたい AI モデルを選ぶ
Seedance 2.0・Veo 3.1・Sora 2・Kling 3.0 など 15 以上の動画生成モデル、Seedream 5.0 Pro・Nano Banana Pro などの画像生成モデルを 1 つのサブスクリプションで横断的に選択できます。
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プロンプトまたは参照画像を入力する
テキストプロンプトや手持ちの画像から生成を開始します。1 枚の画像から映画のようなカメラワーク(ズーム・パン・ドリーなど)を伴う動画を作れるのが特徴です。
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編集・アップスケールで仕上げる
生成したメディアはプラットフォーム内の編集ツールやアップスケール機能で仕上げられます。上位プランでは最大 8 本の並列生成が可能です。
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書き出して活用する
完成した動画・画像を SNS・広告・映像制作のワークフローに書き出します。After Effects プラグインや MCP 連携も提供されています。
機能
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主要動画モデルの横断利用
Seedance 2.0、Veo 3.1、Sora 2、Kling 3.0 など 15 以上の動画生成モデルを単一サブスクリプションで使い分けられます。モデルごとに契約を分ける必要がありません。
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シネマティックなカメラワーク制御
Earth Zoom などの多彩なカメラプリセットを備え、1 枚の画像から映画的な動きのある映像を生成できます。
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画像生成・編集
Seedream 5.0 Pro や Nano Banana Pro など最新の画像生成モデルに対応し、生成からアップスケール・編集までを一気通貫で行えます。
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AI エージェント「Supercomputer」
クリエイティブワークフロー全体を AI エージェントが自動化し、複数工程の生成タスクをまとめて実行できます。
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音声コンテンツ生成
動画に合わせた音声・オーディオコンテンツの生成にも対応します。
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マルチデバイス・プロ向け連携
Web / iOS / Android のシームレス同期に加え、After Effects プラグインや MCP 対応などプロの制作フローへの組み込みも可能です。
料金
公式の料金体系はクレジット制です。第三者メディアの情報を突き合わせた 参考値(年払い時、通貨 USD)は以下の通りです。
| Starter | Plus | Ultra | |
|---|---|---|---|
| 月額料金(参考) | $15 | $39 | $99 |
| クレジット/月 | 200 | 1,000 | 3,000 |
※Ultra プランでは対象の動画モデル 1 つを 365 日アンリミテッドで利用できる特典が報じられています。Team / Enterprise プランは個別見積もりです。
※料金は改定される可能性があり、情報源により数値の差異が見られるため、最新の正確な料金は必ず公式料金ページで確認してください。
Higgsfield(ヒッグスフィールド) は、サンフランシスコ発のシネマティック AI 動画・画像生成プラットフォームです。Sora 2 や Veo 3.1、Kling 3.0 といった主要モデルを 1 つのサブスクリプションで横断利用できる「オールインワン」型で、映画的なカメラワーク表現に強みがあります。公式発表ではユーザー数 2,500 万人以上・累計生成数 8.5 億件以上という規模に成長しており、2026 年 1 月には Accel 主導の追加調達で評価額 13 億ドルに到達。ARR は 2026 年 6 月時点で 5 億ドルと報じられる、現在最も勢いのある AI 動画スタートアップの 1 つです。Runway や Pika と比較されることが多く、複数モデルの使い分けを 1 契約で済ませたいクリエイターに特に向いています。



