
ランウェイ エムエル
Runway ML
の使い方・機能・解決する業務課題
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Runway ML(ランウェイ エムエル)とは?
Runwayは、AIで画像・動画・音声を生成できるクリエイティブプラットフォームです。自社のGen-4.5をはじめ、Aleph・Seedance・Kling・Veoなどの動画モデル、Nano Banana Proなどの画像、Lyriaなどの音声を横断して使えます。世界6,000万人以上のクリエイター・企業が利用。クレジット制で、料金は無料(125クレジット)のほかStandard $15/Pro $35/Max $95(月払い、年払いは$12/$28/$76)とEnterprise。
解決する業務課題
「Runway ML」のサービス詳細
Runwayとは
Runwayは、AIで画像・動画・音声を生成できるクリエイティブプラットフォームです。テキストや画像から高品質な動画を生成する各種モデルを中心に、画像生成や音声(ナレーション・音楽)まで、映像制作に必要な生成AIを一つの場所で扱えます。世界で6,000万人以上のクリエイターや企業に利用されており、自社モデルのGen-4.5をはじめ、他社の主要モデルも横断して使えるのが特徴です。
映像制作のためのAIモデル群
Runwayの強みは動画を軸に、画像・音声まで含めた生成モデルを幅広く使い分けられることです。動画は自社のGen-4.5やGen-4に加え、Aleph・Seedance・Kling・Veoなど、画像はNano Banana Pro、音声はLyriaやText to Speechなど、用途に応じて選べます。クレジット制で、生成するモデル・長さ・解像度に応じてクレジットを消費します。
使い方
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アカウント登録(無料)
公式サイトで登録します。無料プランには一度きりの125クレジットが付与されます。
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モデルと入力を選ぶ
作りたいもの(動画・画像・音声)に合わせてモデルを選び、テキストや画像を入力します。
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生成する
選んだモデルで生成します。クレジットはモデル・長さ・解像度に応じて消費されます。
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編集・アップスケールする
生成物を編集し、4KアップスケールやTopazアップスケール(上位)で仕上げます。
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プランを選ぶ
利用量に応じてStandard/Pro/Max、チームはEnterpriseにアップグレードします。
機能
01動画生成
映像を作る中核。
- 自社モデル — Gen-4.5・Gen-4・Gen-4 Turbo
- 他社モデル横断 — Aleph・Seedance・Kling・Veo など
- アップスケール — 4K/Topaz(上位)
02画像生成
静止画も同じ場所で。
- Gen-4 Image — 高品質な画像生成
- Nano Banana Pro — 高解像度の画像
03音声・運用
ナレーションから音楽まで。
- 音声・音楽 — Lyria、Seed Audio、Text to Speech
- カスタムボイス — リップシンクや読み上げ用(上位)
- クレジット制 — モデル・長さ・解像度で消費
料金
無料から使え、上位プランでクレジットとモデル・機能が広がります(表示は米ドル、月額は年払い時の値・2026年8月時点)。
| プラン | 月額(年払い) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free | $0 | 125クレジット(一度きり)、一部モデルで試用、5GB |
| Standard | $12 | 625クレジット/月、全モデル(Gen-4.5等)、4K、透かしなし |
| Pro | $28 | 2,250クレジット/月、カスタムボイス、500GB、Topazアップスケール |
| Max | $76 | 9,500クレジット/月、クレジット繰越(1か月)、最新モデル優先 |
| Enterprise | 要問い合わせ | カスタムクレジット、SSO、チーム管理 |
月払いはStandard $15/Pro $35/Max $95です。追加クレジットの購入もできます。
他のAI動画生成ツールとの違い
Runwayは「動画を軸に、画像・音声まで多様なモデルを一つの場所で使い分けられる総合プラットフォーム」である点が際立ちます。単一モデルに特化したツールとは、扱える範囲が異なります。
| Runway | Kling | Luma | |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 画像/動画/音声の総合PF・多モデル横断 | 高品質な動画生成 | 生成エージェント基盤 |
| 強み | 動画中心に画像・音声まで、モデル選択の幅 | 動画の品質 | 複数モデルを束ねた制作 |
| 課金 | クレジット制 | クレジット制 | クレジット制 |
動画品質で選ぶならKling、複数モデルを束ねた制作ならLuma、映像特化のクリエイティブエージェントならHiggsfieldが比較対象になります。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

