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Lovart(ロバート)とは?

Lovart(ロバート)は、一言からロゴ・ポスター・パッケージ・広告・動画までを生成する「世界初のAIデザインエージェント」です。無限キャンバス上で複数の最新画像/動画モデル(Nano Banana/GPT Image/Flux/Veo/Sora等)を束ね、企画から一式のデザインまでを自動で進めます。Brand Kitでブランドを統一し、PSD書き出しにも対応。日本語UIあり。料金はクレジット制でStarter 月¥2,945〜/Basic/Pro/Ultimate(無料で試用可)。

解決する業務課題

「Lovart」のサービス詳細

Lovartとは

Lovart(ロバート)は、「一言」から、ロゴ・ポスター・パッケージ・広告・動画までを生成する「AIデザインエージェント」です。公式は「世界初のAIデザインエージェント」「あなた専属のAIデザイナー」を掲げ、10万人以上のクリエイターに使われています。無限キャンバス上で、複数の最新画像・動画モデルを束ねて、企画から仕上げまでを進めるのが特徴です。日本語UIにも対応します。

以前は「ベータ版・ウェイティングリスト」でしたが、現在は一般提供されており、無料で始められます(Freeプランのカードは料金ページに無く、無料は試用の位置づけです)。

Lovartは、単体のデザインツールというより複数のAIモデルを横断して呼び出す「エージェント」です。画像は Nano Banana 2/Pro・GPT Image 2・Flux Kontext・Luma・MiniMax、動画は Seedance・Veo 3.1・Kling・Sora 2 などを、目的に応じて使い分けます。

チャットから、デザイン一式を生成する

Lovartの核は、作りたいものを伝えると、AIが参考リサーチからデザイン案の生成までを自動で進めることです。無限キャンバス上で複数案を同時に生成でき、部分だけを描き直す編集や、テキストと背景を分けて編集する機能もあります。Brand Kit(ロゴ・配色・フォント・ガイドライン)を登録すれば、プロジェクト全体でブランドを統一できます。

使い方

  1. 登録してログインする

    公式サイトで無料登録し、ダッシュボードにアクセスします。

  2. やりたいことを伝える

    チャットで、作りたいデザインの概要や要望を自然言語で入力します。

  3. 案を選んで調整する

    生成された複数のデザイン案から選び、キャンバス上でレイアウトや細部を調整します。

  4. 書き出す

    完成したデザインをPSD(レイヤー付き)やPNG等で書き出します。

機能

01作る

  • 自然言語からのデザイン生成 — ロゴ・ポスター・パッケージ・広告・商品ページ
  • 動画・ストーリーボード — アイデアから短尺動画・広告動画まで
  • 複数案の同時生成 — 1つの指示から複数案を比較

02整える

  • 無限キャンバス・部分再描画 — 必要な箇所だけを描き直す編集
  • テキスト/背景の分離編集 — 文字をレイヤーとして編集
  • Brand Kit・独自フォント生成 — ブランドの一貫性、オリジナルフォント

03広げる

  • ビジュアル・インサイト(Web検索) — 参考をリアルタイムに収集
  • PSD書き出し・独自スキル作成 — Photoshop連携、ワークフローの再利用
  • OpenClaw連携 — Slack・Discord等から呼び出し

料金

無料で試せ、有料は月ごとのクレジット制で4段です(Starter/Basic/Pro/Ultimate)。金額は地域によって変わり、日本からは円建てで表示されます。年払いにすると割安です。

プラン月額(年払い)月間クレジット同時実行
Starter¥2,945(¥2,480)2,0002
Basic¥4,960(¥4,185)3,5004
Pro(人気)¥13,950(¥6,975)11,0008
Ultimate¥30,845(¥16,895)27,00010

以前紹介されていた「Starter $19/Pro $49」は現行と異なります。すべての有料プランに毎日100のリフレッシュクレジット・全画像/動画モデルへのアクセス・商用ライセンスが含まれます。クレジットは翌月へ繰り越せません(購入したクレジットパックは366日有効)。チーム向けプランは要問い合わせです。金額は地域・時期で変わるため、最新は[公式の料金ページ](https://www.lovart.ai/)でご確認ください(2026年8月時点)。なお、旧来挙げられていたFigma連携・リアルタイム共同編集は現行サイトでは確認できません。

他のAIデザインツールとの違い

Lovartは「エージェント」として複数のモデルを束ね、企画から一式のデザインまでを自動で進める点が持ち味です。単機能の生成ツールや、手動編集主体のデザインツールとは発想が異なります。

観点LovartCanvaAdobe Firefly
中心デザインエージェント(多モデル横断)汎用デザイン全般生成AIスタジオ(多モデル)
作り方会話から一式を自動生成テンプレ+手動編集生成+編集
出力ロゴ〜広告・動画一式あらゆるデザイン画像・動画・デザイン

汎用デザインのCanva、多モデルの生成AIスタジオAdobe Firefly、デザイン向け画像生成のRecraftが比較対象になります。会話から、ブランドを保ったデザイン一式を素早く作りたいなら、Lovartが有力な選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

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