
サポートチャットボット
Support Chatbot
の使い方・機能・解決する業務課題
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Support Chatbot(サポートチャットボット)とは?
株式会社ユーザーローカル(東証プライム)の法人向けAIチャットボット構築・運用サービス。表記ゆれに強い自社の自然言語処理エンジンに、生成AIによるQ&Aの自動生成やドキュメント検索(RAG的機能)を組み合わせ、カスタマーサポートや社内問い合わせを自動化します。専任チームのサポートが料金内で、最短1ヶ月導入・官公庁向けLGWANにも対応。
解決する業務課題
「Support Chatbot」のサービス詳細
サポートチャットボットとは
サポートチャットボット(Support Chatbot)は、株式会社ユーザーローカル(東証プライム上場)が提供する、法人向けのAIチャットボット構築・運用サービスです。顧客からの問い合わせ対応(カスタマーサポート)や、社員からの社内問い合わせを、AIで自動化します。自社開発の自然言語処理エンジンで表記ゆれを吸収しつつ、生成AIによるQ&A自動生成やドキュメント検索も組み合わせられるのが特徴で、専任チームによる構築・運用サポートを料金内で受けられます。
「自社エンジン」と「生成AI」のハイブリッド
サポートチャットボットの特徴は、表記ゆれに強い自社の自然言語処理エンジンと、生成AIを組み合わせていることです。あらかじめ用意したFAQに、言い回しの違う質問でも正しく答えつつ、生成AIで社内ドキュメントを検索して回答を作ったり、Q&Aを自動生成したりできます。カスタマーサポートにも社内ヘルプデスクにも使えます。
機能
01答える
- クリック型/フリーワード検索 — 選んでも、打ち込んでも答える
- 辞書(表記ゆれ・社内用語) — 言い回しの違いを吸収
- 生成AI自動応答・有人チャット連携 — 難しい質問は人へエスカレーション
02賢くする
- Q&A自動生成 — 生成AIで回答候補を作成
- ドキュメント検索 — PDF・Wordを全文検索して回答(RAG的)
- QA自動分類(BERT) — 問い合わせを自動で整理
03つなぐ・分析する
- LINE・Webサイト設置 — 顧客接点に設置
- フォーム・ID連携・API — 入力受付や会員情報との連携
- 多言語対応・分析レポート — 自動翻訳、問い合わせの傾向分析
使い方
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問い合わせ・導入する
公式サイトから問い合わせ、用途(カスタマーサポート/社内問い合わせ)を決めます。
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FAQ・ドキュメントを登録する
よくある質問や社内ドキュメントを登録します。生成AIでQ&Aの作成を補助できます。
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設置する
Webサイトやトーク画面(LINE等)にチャットボットを設置します。
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運用・改善する
分析レポートをもとに改善します。専任チームのサポートを料金内で受けられます。
料金
料金は初期費用+月額費用のみ(従量課金なし)で、具体的な金額は公開されておらず要問い合わせです。専任チームによる構築・運用サポートは料金に含まれ、契約は6ヶ月更新です(2026年8月時点)。
導入実績
厚生労働省・東急ハンズ・JTB・フジテレビ・LIXIL・吉野家など、多業種の企業・官公庁に導入されています。回答率99%以上・導入期間は最短1ヶ月といった成果があり、2022年より官公庁向けのLGWAN(総合行政ネットワーク)にも対応しています。
他のチャットボットとの違い
チャットボットは「シナリオ型」「検索型」「生成AI型」など方式が分かれます。サポートチャットボットは自社エンジンと生成AIのハイブリッドで、構築・運用サポートまで料金内という導入のしやすさが特徴です。
| 観点 | サポートチャットボット | 汎用のAIボット | 検索型(Helpfeel 等) |
|---|---|---|---|
| AI | 自社NLP+生成AI | ツールによる | 意図予測検索 |
| 運用 | 専任サポートが料金内 | 自社運用が中心 | 検索の作り込み |
| 強み | 官公庁対応・短期導入 | 手軽さ | 探し当てる精度 |
同じ問い合わせ自動化ではRICOH Chatbot ServiceやChatPlus、後付けのIntercom Fin AI、検索で解決するHelpfeelが比較対象になります。自社エンジンと生成AIを組み合わせ、運用まで任せたい企業にとって、サポートチャットボットは有力な選択肢です。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

