
ウィンドサーフ
Windsurf(現Devin Desktop)
の使い方・機能・解決する業務課題
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Windsurf(現Devin Desktop)(ウィンドサーフ)とは?
Windsurf(旧Codeium)は、AIネイティブなコードエディタとして知られたAIコーディングツールですが、2025年にDevinの開発元Cognitionに統合され、現在は「Devin Desktop」として提供されています(windsurf.comはdevin.ai/desktopにリダイレクト)。Devin Desktopは、ローカルとクラウドのAIエージェント群を、エディタを離れずに一つの画面(Running/Waiting for review/Doneのセッションボード)で計画・委任・レビューできるデスクトップアプリです。macOS向けなどを配布。
解決する業務課題
「Windsurf(現Devin Desktop)」のサービス詳細
Windsurfとは
Windsurfは、もともとAIネイティブなコードエディタ(旧Codeium)として知られたAIコーディングツールです。2025年にDevinの開発元であるCognitionに統合され、現在は「Devin Desktop」として提供されています。公式サイト(windsurf.com)はDevin Desktopのページにリダイレクトされ、Windsurf単体のブランドから、Devinのエコシステムの一部へと位置づけが変わりました。

Devin Desktop へ — ローカルとクラウドのエージェントを一元管理
現在のDevin Desktopは、ローカルとクラウドのAIエージェント群を、エディタを離れずに一つの画面で管理するためのデスクトップアプリです。タスクを計画・委任し、レビューしてマージするまでを、セッションボード(Running/Waiting for review/Done)で見渡せます。従来のWindsurfが持っていた「エディタ内でAIと協働する」体験を、Devinの自律エージェントと束ねる方向に発展させたものです。
(これまでの)Windsurfとは
Windsurfは、VS CodeをベースにしたAIネイティブなコードエディタで、コード補完や、文脈を踏まえてマルチファイル編集を行うエージェント機能(Cascade)で知られていました。2025年に経営体制が大きく動き、最終的にCognitionのもとでDevin Desktopへと統合されています。
使い方
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Devin Desktopを入手する
devin.ai/desktop からデスクトップアプリ(macOS向けなど)をダウンロードします。
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リポジトリ・エージェントを接続する
作業対象のリポジトリや、ローカル/クラウドのエージェントを登録します。
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タスクを計画・委任する
セッションを作成し、エージェントにタスクを割り当てます。
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レビューして出荷する
Running/Waiting for review/Done のボードで進捗を管理し、レビューしてマージします。
機能
01エージェントの一元管理
すべてのエージェントを一つの画面で。
- セッションボード — Running/Waiting for review/Done で進捗管理
- ローカル+クラウド — 手元とクラウドのエージェントを横断
02エディタ内で完結
計画から出荷まで。
- 計画・委任・レビュー — エディタを離れずに実行
- Devin連携 — Devinの自律エージェントと束ねて運用
他のAIコーディングツールとの違い
現在のWindsurf(Devin Desktop)は「複数のコーディングエージェントを束ねて管理する司令塔」という位置づけが際立ちます。単一エディタでの補完・編集体験を重視するツールとは方向性が異なります。
| Windsurf(現Devin Desktop) | Cursor | Cline | |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | ローカル/クラウドのエージェント群を一元管理 | AI前提の専用エディタ | 既存エディタ拡張のOSSエージェント |
| 強み | 多数エージェントの計画・委任・レビュー | エディタ体験の作り込み | モデル自由・オープンソース |
クラウドで自律実行するエージェント本体はDevin、専用エディタでの体験を重視するならCursor、既存エディタで使うOSSエージェントならClineが比較対象になります。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・提供形態は公式サイトをご確認ください。

