国内最大級の掲載数 × 最短1分で探せるAI検索

▶︎ 情報掲載をご希望の方へ

メルマガに登録(無料)
  1. AI BEST SEARCH
  2. AIツールの使い方・活用事例まとめ
  3. 【2026年最新】法人向け生成AI研修おすすめ比較16選|料金・助成金・形式で選ぶ(8月の助成金改正対応)

【2026年最新】法人向け生成AI研修おすすめ比較16選|料金・助成金・形式で選ぶ(8月の助成金改正対応)

法人向けのAI研修・生成AI研修16サービス(Schoo for Business・DMM 生成AI CAMP・Aidemy Business・SIGNATE Cloud・AVILEN・インソース・トレノケート・キカガク・スキルアップAI・ギブリーのTrack・AI研究所・SHIFT AI for Biz・クラウドワークス・ナレフル・バイテック・日本AI導入支援協会)を、公式サイトの情報だけで形式・料金(税込/税抜を区別)・助成金の案内・研修時間で比較。1人単位・1ID月額・パッケージ型の料金相場、失敗しない選び方の5軸、少人数や無料トライアルのFAQに加え、2026年8月3日の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)改正で汎用的なプロンプト研修などリテラシー中心の研修が対象外になった点を、厚生労働省の資料にもとづいて解説します。

社員に生成AIを使えるようにしたい。そう考えて研修会社を探し始めると、料金を載せていない会社が多く、助成金で「最大75%」「実質1人1万円」といった案内が並びます。比べようにも、同じ物差しが見つかりません。

この記事では、法人向けのAI研修・生成AI研修を提供する16サービスを、公式サイトに公開されている情報だけで同じ観点にそろえて比較しました。比べたのは、研修の形式・料金(税込・税抜を区別)・助成金の案内・研修時間・受講後のサポートです。料金を公開していないサービスは「非公開」と書き、推測では埋めていません。

あわせて、2026年8月3日に人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が改正され、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶようなリテラシー中心の研修が助成の対象外になった点を、厚生労働省の資料にもとづいて解説します。研修会社のページには、改正前の案内が残っているものがあります。

情報はすべて2026年10月12日時点で各社の公式サイトで確認したものです。


結論|先に3行で

まず少人数で試したいなら、1人単位で料金が公開されている公開講座・eラーニングが始めやすいです(AVILENのeラーニング1人11,000円〜、トレノケート AI研修の公開コース1人33,000円〜、インソース 生成AI研修の半日講座1人26,400円〜、いずれも税込)。

全社員に広く学ばせたいなら、ID単位の定額制が向いています(Schoo for Business 1ID月1,650円・税抜〜、DMM 生成AI CAMP 法人向け 1ID月14,800円・税抜〜)。

助成金の利用を前提にするなら、2026年8月3日の改正後も対象になる内容か(職務に直結した訓練か)を、計画届の前に労働局へ確認してください。リテラシー中心の研修は、事業展開等リスキリング支援コースでは対象外になりました。


法人向けAI研修 比較一覧【16サービス】

料金は公開されている最小の金額です。単位(1人・1ID月額など)がサービスによって違うため、金額だけで安い・高いを比べないでください。

サービス運営会社主な形式料金(公開分)助成金の案内(公式)研修時間の例
Schoo for Business株式会社Schoo定額制eラーニング・ライブ1ID月1,650円(税抜、20IDから)+初期費用110,000円(税抜)定額制訓練・リスキリング支援コース等の対象となる可能性動画パッケージ約1〜12時間
DMM 生成AI CAMP 法人向け合同会社DMM.com定額制eラーニング・ライブ1ID月14,800円(税抜)〜、最低20名人材開発支援助成金で最大75%(コース名なし)定額制。ライブ1回60分
Aidemy Business株式会社アイデミーeラーニング・伴走非公開申請が可能(コース名なし)契約1〜3年
SIGNATE Cloud株式会社SIGNATEeラーニング・アセスメント非公開(10日間の無料トライアルあり)申請が可能(コース名なし)標準10時間〜
AVILEN株式会社AVILENeラーニング・集合・伴走eラーニング1人11,000円(税込)〜E資格講座のみ対象となる可能性約2時間〜1日
インソース 生成AI研修株式会社インソース公開講座・講師派遣・eラーニング公開講座1人26,400円(税込)〜生成AI研修が対象とは明記せず2時間〜5日間
トレノケート AI研修トレノケート株式会社公開講座・講師派遣・eラーニング公開コース1人33,000円(税込)〜、eラーニング17,600円(税込)〜リスキリング支援コース等(8/3改正に言及あり)1〜4日間
キカガク株式会社キカガク講師派遣・公開講座・eラーニング1人30,000円(税抜)〜(中小企業向けGemini研修)リスキリング支援コース3〜28時間
スキルアップAI株式会社Beyont講師派遣・eラーニング・伴走非公開(講座例: RAG構築講座1人110,000円・税込)法人向けページに記載なし講座ごと
Track AI/DX研修株式会社ギブリー講師派遣・公開講座・eラーニング非公開最大75%(コース名なし)0.5〜5日
AI研究所 AI研修株式会社VOST公開講座・オンライン・伴走公開講座1人38,500円(税込)、eラーニング版29,700円(税込)人材開発支援助成金等を利用可能公開講座2日間
SHIFT AI for Biz株式会社SHIFT AIeラーニング+オンライン研修助成金対応コース1人300,000円(税抜)リスキリング支援コース14.5〜16時間以上
クラウドワークス アカデミー AI活用研修株式会社クラウドワークス講師派遣・オンライン1人176,000円(税込)最大75%+賃金助成(コース名なし)全3回・計10時間
ナレフル 生成AIリスキリング研修CLINKS株式会社オンラインライブ1人88,000円(税込)、10名以上中小企業で実質1人1万円と試算(コース名なし)2時間×6日・計12時間
バイテック法人AI研修株式会社AI棒eラーニング・オンライン・伴走1人100,000円〜(税込・税抜の記載なし)最大75%(コース名なし)10時間〜
日本AI導入支援協会 AI研修一般社団法人日本AI導入支援協会講師派遣・オンライン・伴走1人110,000円(税込)・10名以上人材開発支援助成金(令和8年)に対応(コース名なし)10時間以上

※「コース名なし」は、公式ページが人材開発支援助成金のどのコースかを書いていないことを示します。助成の可否は研修内容・受講者の職務・申請の手続きで決まり、研修会社の案内だけでは確定しません。


2026年8月の助成金改正で、何が変わったか

AI研修でもっとも使われているのが、厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」です。新規事業やDXに必要な訓練の経費と、訓練中の賃金の一部が助成されます。令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。

経費助成
中小企業 75%/大企業 60%
賃金助成
1人1時間 中小企業 1,000円/大企業 500円(eラーニング・通信制・定額制は賃金助成なし)
主な要件
雇用保険の被保険者が対象。10時間以上のOFF-JT。計画届を訓練開始日の6か月前〜1か月前に提出
1人あたり上限(中小)
10〜100時間未満 30万円/100〜200時間未満 40万円/200時間以上 50万円(eラーニング・通信制は15万円)

2026年8月3日の改正で、次の2点が変わりました。

01リテラシー中心の研修は対象外に

DX化・GX化の訓練のうち、職務に間接的に必要なものや、職種を問わず職業人として共通に必要なものは助成対象外になりました。厚労省の資料は、次のような例を挙げています。

  • 対象 — 営業担当者向けに、生成AIで商品提案書の構成案作成・文章生成・修正方法を学ぶ訓練
  • 対象外 — 生成AIを使うための汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練
  • 対象外 — DXの概念やデジタル技術の概要、データ活用の考え方を学ぶ訓練

02eラーニングは年度1回まで

同じ労働者が助成を受けられる訓練は年度3回までで、そのうちeラーニング(ほかの形式との組み合わせを含む)は年度1回までになりました。8月3日以降に提出した計画届から数えます。

研修会社の多くは「助成金で最大75%」と案内していますが、今回調べた16サービスのうち、公式ページでこの改正に触れていたのはトレノケートだけでした。全社員向けの「プロンプトの基本」から始まる共通カリキュラムは、改正後は対象外と判断される可能性があります。助成金を前提に予算を組む場合は、研修内容と受講者の職務を整理したうえで、計画届の前に管轄の労働局へ確認してください。

ほかに使える可能性があるのは、同じ助成金の人材育成支援コース(経費助成 中小45%〜)と、人への投資促進コースです。後者のうち、サブスク型の研修サービスを使う「定額制訓練」は経費助成60%(中小)・1人1月2万円まで、ITスキル標準レベル3・4相当の「高度デジタル人材訓練」は経費助成75%(中小)です。

出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金」、事業展開等リスキリング支援コースのご案内(令和8年4月8日版)、同コース 令和8年8月3日からの変更点、人への投資促進コースのご案内(令和8年8月3日版)


料金の相場

公開されている料金を、課金の単位ごとに並べると次のようになります(2026年10月時点)。

011人あたり(公開講座・eラーニング)

半日〜1日の公開講座は1人2.6万〜3.9万円(税込)が中心です。

  • 11,000円〜 — AVILEN のeラーニング(税込)
  • 17,600円〜 — トレノケートのeラーニング(税込)
  • 26,400円〜 — インソースの半日の公開講座(税込)
  • 33,000円〜 — トレノケートの1日の公開コース(税込)、キカガクの中小企業向けGemini研修(30,000円・税抜)
  • 38,500円 — AI研究所の2日間の公開講座(税込)

021IDあたり月額(定額制)

受講者が多いほど1人あたりは安くなりますが、最低ID数と初期費用があります。

  • 月1,650円〜 — Schoo for Business(税抜、20IDから、初期費用110,000円・税抜)
  • 月14,800円〜 — DMM 生成AI CAMP 法人向け(税抜、最低20名)

031人あたり(助成金の利用を前提にしたパッケージ)

10時間以上の研修をまとめたもので、1人8.8万〜30万円台です。公式は助成金を使った後の実質負担を併記しています。

  • 88,000円 — ナレフル(税込、10名以上。公式試算の実質負担は中小企業で1人1万円)
  • 100,000円〜 — バイテック(税込・税抜の記載なし)
  • 110,000円 — 日本AI導入支援協会(税込、10名以上)
  • 176,000円 — クラウドワークス(税込。公式試算の実質負担は1人44,000円)
  • 300,000円 — SHIFT AI for Biz(税抜。公式FAQは「通常の4分の1」と案内)

自社の業務に合わせて組み立てる講師派遣・一社向け研修は、16サービスすべてで個別見積もりでした。

研修ではなく、AIの導入や開発そのものを外部に頼みたい場合は「AIコンサル・AI導入支援会社おすすめ比較16選」にまとめています。


失敗しない選び方|5つの判断軸

軸1|形式(誰が、どこで教えるか)

公開講座は他社の受講者と一緒に受ける形式で、1人から申し込めます。講師派遣(一社向け)は自社の社員だけで実施し、題材を自社の業務に合わせやすい反面、見積もりになります。eラーニング・定額制は人数が多いほど割安ですが、受講が進まないと効果が出ません。進捗管理やライブ講座がついているかを確認してください。

軸2|対象者(全社員か、特定の職種か)

全社員の底上げなら、リテラシーから業務での使い方までを扱う共通カリキュラムが合います。企画・営業・エンジニアなど職種ごとに成果を出したいなら、職種別のコースやカスタマイズができるサービスを選びます。助成金を使う場合も、職務に直結した内容のほうが改正後の要件に合います。

軸3|料金の単位

1人・1回・1ID月額・1社など、単位がサービスで違います。受講人数と期間を決めてから総額で比べてください。定額制は最低ID数(20IDなど)、パッケージ型は最少人数(10名など)があるものがあります。

軸4|助成金の扱い

公式の案内がどのコースを指しているか、申請のサポート(社労士の紹介など)があるか、不支給の場合の費用負担を確認します。たとえばクラウドワークスの規約は、助成金が支給されなくても研修費用の支払い義務が残ると定めています。2026年8月の改正に触れているかも判断材料になります。

軸5|受講後のサポート

研修の翌日から社員が使えるかは、受講後の環境と相談先で決まります。質問対応・伴走支援の期間、研修で使った生成AIツールを引き続き使えるか(ナレフルは自社の生成AIチャットを半年間無料で提供)を確認してください。


【定額制・eラーニング中心】全社員に広く学ばせる5サービス

Schoo for BusinessSchoo for Business | 全テーマの定額制eラーニングの中で生成AIを学ぶ

株式会社Schooの法人向け定額制eラーニングで、ビジネススキル全般の講座の中に生成AIの動画パッケージとライブ講座があります。別料金のAIハンズオン講座(1名3万円〜・税抜)も用意されています。

料金
1ID月1,650円(税抜、20IDから)+初期費用110,000円(税抜)
助成金
公式FAQは定額制訓練・リスキリング支援コース等の対象となる可能性を案内
実績
法人導入4,500社(2025年12月時点・サービス全体)

DMM 生成AI CAMP 法人向けDMM 生成AI CAMP 法人向け | 定額制で講座が学び放題、ライブを毎日開催

合同会社DMM.comの生成AI学習サービスの法人向けプランです。動画講座が学び放題で、60分のライブワークショップが毎日開催されます。

料金
スタンダード 1ID月14,800円(税抜)〜・最低20名/エンタープライズは見積もり
助成金
人材開発支援助成金で受講料最大75%と案内(コース名なし)。受講証明書の発行あり

Aidemy BusinessAidemy Business | アクセンチュア傘下のアイデミーによる、契約期間制のAI学習

株式会社アイデミー(2025年11月にアクセンチュアによる買収が完了)の法人向けAI学習サービスです。eラーニングに加えて、伴走支援を組み合わせられます。

料金
非公開(契約期間1年・2年・3年)
助成金
申請が可能と案内(コース名なし。令和5年6月時点の資料にもとづくと注記)
無料体験
面談企業限定の無料トライアルあり

SIGNATE CloudSIGNATE Cloud | スキルを測ってから学ぶ、アセスメント一体型

株式会社SIGNATEのDX・生成AI人材育成サービスです。デジタルスキル標準に準拠したリテラシーの計測テストで現状を測り、その結果に合わせて講座を受けます。

料金
非公開
無料体験
10日間の無料トライアル(計測テスト・講座受講)
実績
累計1,200社・220,000人以上

AVILENAVILEN | eラーニング1人11,000円から、資格対策まで

株式会社AVILENのAI・生成AI研修です。eラーニングは1人単位の料金が公開されており、集合研修や年間の伴走プログラムも選べます。生成AIパスポート・G検定・E資格の対策講座があります。

料金
eラーニング1人11,000円(税込)〜/生成AIリテラシー研修22,000円(税込)/集合研修は見積もり
助成金
E資格講座のページで対象となる可能性を案内。生成AI研修のページには記載なし
実績
支援実績 約1,000社(2026年2月末時点)

【研修会社】公開講座と一社向け研修を選べる6サービス

インソース 生成AI研修インソース 生成AI研修 | 半日の公開講座から、年間1万人が受講

株式会社インソースの生成AI研修です。半日〜1日の公開講座が多く、1人から申し込めます。講師派遣の一社向け研修やeラーニングもあります。

料金
公開講座1人26,400円(税込)〜(半日)/講師派遣は見積もり
助成金
助成金の一般的な解説はあるが、生成AI研修が対象とは明記せず
実績
生成AI研修の年間受講者10,654名(2024年10月〜2025年9月)

トレノケート AI研修トレノケート AI研修 | 料金を全コース公開し、助成金の改正にも言及

IT研修大手のトレノケート株式会社のAI研修です。公開コースは全コースに税込の料金が載っています。AWS・Azure・GitHub CopilotなどのAI関連資格の対策コースもあります。

料金
公開コース1人33,000円(税込)〜/eラーニング17,600円(税込)〜/一社向けは見積もり
助成金
リスキリング支援コース・人への投資促進コースを案内し、2026年8月3日の改正にも言及
お試し
研修担当者向けのお試し受講(公開コース50%OFF、条件あり)

キカガクキカガク | 中小企業向けGemini研修の料金を公開

株式会社キカガクのAI研修です。大企業向けのカスタマイズ研修に加え、中小企業向けのGemini研修は料金を公開しています。5日間の生成AIブートキャンプ(公開講座)もあります。

料金
中小企業向けGemini研修1人30,000〜150,000円(税抜)/ブートキャンプ1人300,000円(税抜)/大企業向けは見積もり
助成金
リスキリング支援コースの活用を案内、社労士の紹介あり
実績
導入企業1,000社以上・受講生200,000名

スキルアップAIスキルアップAI | E資格・G検定など資格対策の講座が多い

株式会社Beyont(2026年7月に株式会社スキルアップNeXtから社名変更)のAI研修です。E資格(JDLA認定プログラム)やG検定、クラウド認定の対策講座がそろっています。

料金
非公開(講座例: RAG構築講座【法人対象】1人110,000円・税込)
助成金
法人向けページに記載なし
実績
導入約1,100社(公式サイト)。社名変更のリリースでは1,000社超

Track AI/DX研修Track AI/DX研修 | 新入社員向けの長期研修から職種別の講座まで

株式会社ギブリーの法人研修ブランド「Track」のAI・DX研修です(2025年11月に改称)。0.5〜5日の講座のほか、新入社員向けの3か月の研修があります。

料金
非公開(公式に「Web上では非公開」と明記)
助成金
最大75%の研修費用削減が可能と案内(コース名なし)
実績
累計350社・65,000人以上

AI研究所 AI研修AI研究所 AI研修 | 2日間の公開講座を、ツール別に用意

株式会社VOSTが運営するAI研修です。ChatGPT・Copilot・Gemini・Claudeなど、ツールごとの2日間の公開講座があり、個別設計の研修も受けられます。

料金
公開講座1人38,500円(税込)/eラーニング版29,700円(税込)/個別研修は見積もり
助成金
公開講座で人材開発支援助成金等を利用可能と案内

【パッケージ型】助成金の利用を前提にした5サービス

10時間以上の研修をまとめ、助成金を使った後の実質負担を示しているサービスです。前述の改正があるため、カリキュラムが職務に直結しているかを特に確認してください。

SHIFT AI for BizSHIFT AI for Biz | eラーニングとオンライン研修を組み合わせたリスキリングコース

株式会社SHIFT AIの法人向けサービスです。助成金対応のコースは、eラーニングとオンライン研修を合わせて14.5〜16時間以上です。社会保険労務士法人と連携しています。

料金
助成金対応コース1人300,000円(税抜)/その他は見積もり
助成金
リスキリング支援コースを活用できると案内。FAQは「通常の4分の1の料金」

クラウドワークス アカデミー AI活用研修クラウドワークス アカデミー AI活用研修 | 事前ヒアリングと全3回・10時間

株式会社クラウドワークスの法人向けAI活用研修です。事前ヒアリングのあと、全3回・計10時間で実施します。

料金
1人176,000円(税込)。助成金を使った場合の公式試算は1人44,000円(税込)
助成金
最大75%+賃金助成(コース名なし)。提携社労士法人が申請を支援。不支給でも研修費用の支払い義務は残る(規約)

ナレフル 生成AIリスキリング研修ナレフル 生成AIリスキリング研修 | 研修後も生成AIチャットを半年間無料で使える

CLINKS株式会社のオンライン研修です。1日2時間×6日間で、プロンプトから文書作成・企画・Excel関数やVBA/GASまで扱います。

料金
1人88,000円(税込)、1社10名以上
助成金
中小企業で実質1人1万円と試算(コース名なし)。申請手続きをサポート
受講後
法人向け生成AIチャット「ナレフルチャット」を半年間、基本料無料・人数無制限

バイテック法人AI研修バイテック法人AI研修 | 業務効率化・業務自動化・Claude Codeの3系統

株式会社AI棒の法人AI研修です。業務効率化(サポート2か月)と業務自動化(同4か月)の研修に加え、Claude Code研修があります。

料金
業務効率化研修1人200,000円/業務自動化研修1人300,000円/eラーニング1人100,000円〜(税込・税抜の記載なし)
助成金
最大75%と案内(コース名なし)。Claude Code研修は対象外と明記

日本AI導入支援協会 AI研修日本AI導入支援協会 AI研修 | コース型は1人110,000円・10時間

2026年4月に設立された一般社団法人日本AI導入支援協会の企業向けAI研修です。コース型とオーダーメイドがあり、どちらも10時間以上で組まれています。

料金
コース型1人110,000円(税込)・10名以上/オーダーメイドは1人10万円〜が目安
助成金
人材開発支援助成金(令和8年)に対応と案内(コース名なし)。提携社労士が申請を支援

よくある質問

法人向けAI研修の費用相場は?

公開されている料金では、半日〜1日の公開講座が1人2.6万〜3.9万円(税込)、eラーニングが1人1.1万円〜、定額制が1ID月1,650円〜14,800円(税抜)、助成金の利用を前提にした10時間以上のパッケージが1人8.8万〜30万円台です(2026年10月時点)。自社向けにカスタマイズする講師派遣は、今回の16サービスすべてで個別見積もりでした。

AI研修に助成金は使える?

人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースなどが使える場合があります。ただし2026年8月3日の改正で、汎用的なプロンプトの作り方やDXの概念など、職種を問わないリテラシー中心の研修は同コースの対象外になりました。職務に直結した訓練であることが必要で、計画届を訓練開始の6か月前〜1か月前に出します。対象になるかは管轄の労働局へ確認してください。

eラーニングの研修でも助成金の対象になる?

対象になり得ますが、事業展開等リスキリング支援コースでは経費助成のみで賃金助成はなく、上限は中小企業で1人15万円です。2026年8月3日以降に出す計画届からは、同じ社員がeラーニングで助成を受けられるのは年度1回までです。定額制の研修サービスは、人への投資促進コースの定額制訓練(中小企業で経費の60%、1人1月2万円まで)も選択肢になります。

少人数でも申し込める?

1人単位で料金を公開している公開講座・eラーニング(インソース、トレノケート、AVILEN、AI研究所など)は1人から申し込めます。定額制は最低20IDから(Schoo for Business、DMM 生成AI CAMP 法人向け)、パッケージ型は10名以上から(ナレフル、日本AI導入支援協会)のものがあります。

無料で試せるAI研修はある?

SIGNATE Cloud は10日間の無料トライアル、Aidemy Business は面談企業限定の無料トライアル、Schoo for Business は無料トライアルを案内しています。トレノケートは研修担当者向けに公開コースを50%OFFで受けられるお試し受講があります(条件あり)。


この記事の調べ方

16サービスは、ChatGPT・Google AIモード・Bingに「法人向けの生成AI研修のおすすめ」などを質問したときに名前や引用元として挙がったサービスを中心に、国内で法人向けに提供されている主なサービスから選びました。順位はつけていません。料金・助成金・研修時間は、各社の公式サイト・プレスリリースだけで確認し、まとめ記事や比較記事は情報源にしていません。各サービスの詳しい情報は、表のリンク先の個別ページにまとめています。

本記事の情報は2026年10月12日時点で各社の公式サイトと厚生労働省の資料に公開されている内容にもとづきます。料金・助成金の要件は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトと管轄の労働局でご確認ください。

この記事をシェアする

この記事で紹介したAIツール

関連記事