国内最大級の掲載数 × 最短1分で探せるAI検索

▶︎ 情報掲載をご希望の方へ

メルマガに登録(無料)
  1. AI BEST SEARCH
  2. DX Suite
DX Suite

ディーエックス スイート
DX Suite
の使い方・機能・解決する業務課題

ブックマークする

DX Suite(ディーエックス スイート)とは?

AI inside株式会社のAI-OCRを核としたAI基盤。OCRソリューション市場で5年連続シェアNo.1をうたい、手書き・非定型の帳票も自社開発エンジンPolySphere-4で高精度(平均99.6%)にデータ化します。近年はAIエージェントを標準搭載し、ファイル取得→読み取り→チェック→出力→格納までを一気通貫で自動化。クラウド+オンプレ(AI inside Cube)に対応します。

解決する業務課題

「DX Suite」のサービス詳細

DX Suiteとは

DX Suite(ディーエックス スイート)は、AI inside株式会社が提供する、帳票や手書き書類を高精度にデータ化するAI-OCRを核としたAI基盤です。OCRソリューション市場で5年連続シェアNo.1(デロイト トーマツ ミック経済研究所・2025年度版)を掲げます。単なる文字認識にとどまらず、ファイルの取得→読み取り→チェック→出力→格納までをAIエージェントで一気通貫に自動化する方向へ進化しているのが特徴で、手書きや非定型の帳票にも強いのが強みです。

提供元
AI inside株式会社
分類
AI-OCR/帳票データ化のAI基盤
読取エンジン
PolySphere-4(自社開発LLM)・非定型帳票 平均99.6%
自動化
AIエージェント標準搭載(取得→OCR→チェック→出力→格納)
料金
Lite 4万円〜/Standard 10万円〜/Pro 20万円〜(月額・従量)
提供
クラウド+オンプレ(AI inside Cube)、多言語対応

「読む」だけでなく、前後の作業まで自動化する

AI-OCRは「読み取って終わり」だと、結局その前後(ファイルの取り込み・確認・システムへの登録)が手作業として残ります。DX SuiteはAIエージェントを標準搭載し、フォルダ監視でのファイル取得から、読み取り、AIによるチェック、出力、システムへの格納までを一気通貫で自動化します。

取得

ファイルを取り込む

  • フォルダ監視で自動取得
  • 書類を自動仕分け
読取・チェック

PolySphere-4で読み取り

非定型帳票も平均99.6%で読み取り、AI自動チェック(Critic Intelligence)で誤りを検知

出力・格納

後続システムへ

  • 仕様に合わせてデータ加工
  • API・RPAで格納

機能

01取り込む

  • ファイル自動取得 — フォルダ監視で書類を取り込み
  • 書類の分類 — 種類ごとに自動仕分け
  • おまかせ自動設定 — レイアウト解析で読取項目を自動生成

02読み取る

  • PolySphere-4 — 自社開発LLMベースの読取エンジン
  • 非定型対応 — テンプレート非依存で動的に解析
  • 項目抽出(構造化) — 必要な項目をデータとして取り出す

03最適化・連携

  • AI自動チェック(Critic Intelligence) — 誤りを検知し精度を高める
  • データ加工・出力 — 出力先システムの仕様に整形
  • API・RPA連携/オンプレ — 後続業務の自動化、AI inside Cubeでオンプレ対応

使い方

  1. 書類を取り込む

    フォルダ監視やアップロードで、帳票・手書き書類を取り込みます。

  2. 読み取り・チェックする

    PolySphere-4が読み取り、AI自動チェックで誤りを検知します。

  3. 出力・連携する

    出力先の仕様に合わせてデータを整形し、API・RPAでシステムに格納します。

料金

月額(無料枠込み)+読み取り量に応じた従量課金です。1ヶ月のトライアルもあります(金額は税別・「〜」は最低額、2026年8月時点)。

プラン月額無料枠特徴
Lite40,000円〜18,000円分少量から始める
Standard100,000円〜50,000円分単価が下がる
Pro200,000円〜200,000円分大量処理向け

読み取りは範囲・枚数に応じた従量課金で、プランが上がるほど単価が下がります。帳票仕分けの「Elastic Sorter」(20,000円〜/月)などのオプションもあります。最新の料金は公式でご確認ください。

導入実績

3,000+導入契約数
6.5万+ユーザー数
100億回+累計読取実績
99.43%継続率

住信SBIネット銀行の口座振替依頼書のデータ入力自動化など、金融・士業・企業で幅広く導入されています。手書きを含む非定型帳票の高精度(平均99.6%、Critic Intelligence併用で99.999%)が普及の要因です。

他のAI-OCRとの違い

AI-OCRは「読み取り精度」だけでなく「前後の業務までつなげられるか」で差が出ます。DX Suiteは非定型・手書きの高精度と、AIエージェントによる前後工程の一気通貫自動化、オンプレ対応が特徴です。

観点DX Suite請求書特化(invox)照合・転記まで(Document Force)
対象帳票全般(非定型・手書き)請求書・証憑注文書など+後工程
強み高精度・AIエージェント・オンプレ経理業務に特化読み取り後の照合・転記
提供クラウド+オンプレ(Cube)クラウドクラウド

同じAI-OCRでは請求書に特化したinvox、読み取り後の照合・転記まで担うDocument Force、提供元の全体像はAI insideのページも参考になります。非定型・手書きを含む帳票を高精度でデータ化し、前後の業務まで自動化したい企業にとって、DX Suiteは定番の選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

DX Suiteを使ってみる

よく比較されるサービス

DX Suiteが掲載されている記事