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インフォマート

インフォマート
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の使い方・機能・解決する業務課題

インフォマート(インフォマート)とは?

株式会社インフォマート(東証プライム)が提供する、企業間取引(BtoB)をデジタル化する「BtoBプラットフォーム」シリーズ。請求書・受発注・契約書・見積書などを画面上で完結でき、中核の請求書は利用企業数120万社超・国内シェアNo.1。取引先は無料で参加でき、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。AI-OCRなどで自動化も補助します。

解決する業務課題

「インフォマート」のサービス詳細

インフォマートとは

インフォマート(Infomart)は、株式会社インフォマート(東証プライム上場)が提供する、企業間取引(BtoB)をデジタル化する「BtoBプラットフォーム」シリーズです。請求書・受発注・契約書・見積書などのやり取りを、紙やメール・FAXから「画面上で確認・処理するだけ」に置き換えます。中核の「BtoBプラットフォーム 請求書」は利用企業数120万社超・国内シェアNo.1で、請求書の発行も受取も1つのサービスで完結できるのが特徴です。

インフォマートは生成AIを主役にした製品ではなく、企業間取引そのものをデジタル化するプラットフォームです。AIは、紙やPDFの請求書・発注書を読み取ってデータ化するAI-OCRなど、電子化・自動化を補助する役割で使われています。

提供元
株式会社インフォマート(東証プライム・1998年設立)
分類
BtoBプラットフォーム(企業間取引のデジタル化)
中核
BtoBプラットフォーム 請求書(国内シェアNo.1・120万社超)
シリーズ
請求書/受発注/TRADE/契約書/見積書/規格書 ほか
料金
取引先(受取側)は無料/発行側は初期+月額(要問い合わせ)
対応
インボイス制度・電子帳簿保存法に対応、50以上のシステムと連携

「送る」のではなく、画面で完結させる

紙やPDFの請求書は、印刷・封入・郵送や、受け取り側の入力・保管に手間がかかります。インフォマートは、取引の当事者が同じプラットフォーム上でデータとしてやり取りするため、発行も受取も画面上で完結します。取引先は無料で参加できるため導入が広がりやすく、120万社超のネットワークにつながれるのが強みです。

紙・メール・FAXの取引

  • 印刷・封入・郵送に手間とコスト
  • 受け取り側は入力・保管が必要
  • インボイス・電帳法対応が個別に負担

BtoBプラットフォーム

  • 画面上でデータのままやり取り
  • 取引先は無料で参加できる
  • インボイス・電帳法に標準対応

製品ラインアップ

01請求・取引

  • BtoBプラットフォーム 請求書 — 発行も受取も1つで完結(シェアNo.1)
  • 受発注 — 受発注〜請求を一元管理(フード業界に強い)
  • TRADE — 見積・発注・受注・納品・検収・請求をワンストップ

02契約・書類

  • 契約書 — 企業間契約の締結・保管・共有を電子化
  • 見積書 — 見積の作成から受取までを一元化

03フード業界向け

  • 規格書 — 食の安全管理(アレルギー・原産国)
  • 商談・TANOMU — 食のマッチング、電話/FAX/LINE受注の一括管理

使い方

  1. 申し込み・初期設定する

    利用する製品(まずは請求書など)を選んで申し込みます。

  2. 取引先を招待する

    取引先をプラットフォームに招待します。取引先は無料で参加できます。

  3. 電子でやり取りする

    請求書の発行・受取や受発注を、画面上でデータのまま行います。

  4. 会計・基幹システムに連携する

    取引データを会計ソフトやERPに連携し、経理処理まで効率化します。

料金

取引先(受け取る側)は無料で利用できます。発行する側は初期費用+月額費用(通数・オプションに応じて変動)で、具体的な金額は公開されておらず要問い合わせです(2026年8月時点)。

取引先(受取側)
無料
発行側
初期費用+月額(通数・オプションで変動・要問い合わせ)
対応
インボイス制度・電子帳簿保存法(12年保存)

導入実績

120万社+請求書 利用企業数
2025年8月時点
62兆円+年間流通金額
プラットフォーム内
約99%東証プライム上場企業の
利用率
No.1電子請求書 国内シェア
東京商工リサーチ調べ

国内企業の約1/3にあたる120万社超が利用し、プラットフォーム内の年間流通金額は62兆円を超えます(いずれも2025年8月時点)。OBC商奉行・弥生・PCA・Concur など50以上のシステムやPeppolと連携します。

他のBtoB・請求書サービスとの違い

請求書まわりは「会計ソフトの一機能」「受取に特化したサービス」など様々ですが、インフォマートは発行と受取の両方に対応し、取引先が無料で乗るネットワーク型で、圧倒的な利用規模を持つ点が特徴です。

観点インフォマート会計ソフト(freee/マネーフォワード)受取特化(Bill One 等)
主目的企業間取引のデジタル化(発行・受取)記帳・会計・決算請求書の受取・データ化
ネットワーク取引先が無料で参加(120万社超)自社の会計中心受取側の効率化が中心
強みシェアNo.1・フード業界の商流会計・バックオフィス全般受取業務の一元化

会計・バックオフィス全体はfreeeMoneyForwardクラウド弥生、請求書のAI-OCRならinvoxが比較・補完の対象になります。取引先を巻き込んで請求・受発注をまとめて電子化したい企業にとって、インフォマートは有力な選択肢です。

本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

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