
エムミーティング
M-Meeting
の使い方・機能・解決する業務課題
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M-Meeting(エムミーティング)とは?
M-Meeting(エムミーティング)は、HBLABグループのMigureiが提供するWebの会議アシスタントです。音声ソースと言語を選ぶだけで、会議の発言をリアルタイムに翻訳してライブ字幕に表示し、翻訳した音声を選んだ言語で聞くこともできます。会議の終了と同時にAIが要点・決定事項・アクションを整理し、内容についてAIチャットボットに質問でき、記録はDrive・Notion・Slackへ保存・同期できます。翻訳・字幕は日本語・英語・ベトナム語・韓国語・中国語・タイ語など60言語以上に対応(2026年10月時点)。早期アクセス中で、個人は無料、先着100名に約3,000分分の50トークンを無料進呈(カード不要)。チーム向けの料金は問い合わせ。
解決する業務課題
「M-Meeting」のサービス詳細
M-Meetingとは
M-Meeting(エムミーティング)は、会議の発言をその場で翻訳し、字幕と翻訳音声で届け、終わった瞬間に議事録までまとめるWebの会議アシスタントです。リアルタイム翻訳・ライブ字幕・音声から音声への翻訳・AIチャットボット・AI要約の5つを、1つの画面にまとめています。
提供は、HBLABグループのAI製品ブランド Migurei。M-Meeting のプライバシーポリシーと利用規約では「HBLab JSCが運営する Migurei」と表記され、拠点はベトナム(ハノイ)と日本(東京都港区芝大門)です。同じ Migurei の製品には、LLMO/GEO の測定サービス Parallel World などがあります。2026年10月時点では「早期アクセス」として提供されています。
対応言語
個人は無料
かかる時間
無料トークン50
数字は公式サイトの記載(2026年10月時点)。

出典: M-Meeting 公式サイト(以下の画像も同様)
字幕で読むか、翻訳音声で聞くかを選べる
M-Meeting の翻訳は、文字と音声の2つの受け取り方があります。ライブ字幕はすべての発言をテキストにして、そのまま検索できる記録として残します。音声から音声への翻訳では、選んだ言語に訳された音声をリアルタイムに聞けます。画面の字幕を追うのがつらい長い会議や、顔を上げて話を聞きたい商談では、音声で受け取る方法が選べます。
翻訳・字幕は60言語以上に対応しています(2026年10月時点)。公式サイトは、2026年9月のプレスリリースで挙げた日本語・英語・ベトナム語・韓国語の4言語に限らず、中国語・タイ語にも対応していると明記しています。
会議が終わった瞬間に、要点・決定事項・アクションがそろう
セッションを終了すると、AIがすぐに要点・決定事項・アクションを整理します。会議中も終了後も、会話の内容にもとづいてAIチャットボットに質問できるので、「さっき決まった期日は?」のような確認を記録を読み返さずに済ませられます。記録はワンクリックで Google ドライブ・Notion・Slack へ保存または同期でき、セッションの書き出しやアップロードにも対応します。
会議だけでなく、面接・研修・講義にも
公式サイトは、使い道として次の6つの場面を挙げています。
| 場面 | 公式サイトが挙げる使い方 |
|---|---|
| 多言語ミーティング | 全員が自分の言語で話し、その場の全員にライブ字幕。決まったことを全員で共有 |
| 面接・インタビュー | 通訳の日程調整が不要。候補者ごとの全文文字起こしで、回答を並べて比較 |
| 研修・ワークショップ | 参加者それぞれの言語で字幕。終了後に自動要約を送信 |
| 顧客・パートナーとの通話 | 顧客の言語で話しかけ、アクションアイテムを自動で抽出。通話履歴を検索 |
| 日々のコミュニケーション | ブレストや進捗共有、短時間のミーティングで、話している間にメモを作成 |
| 講義・授業・自習 | どの言語の講義でも追え、文字起こしをそのまま復習に使う |
Migurei の製品紹介ページでは、オンライン会議の参加者それぞれの発言が、英語・日本語・ベトナム語・韓国語・ドイツ語・フランス語などの音声と字幕に訳されて行き交う様子を図で示しています。拠点や取引先が複数の国にまたがり、会議ごとに使う言語の組み合わせが変わるチームを想定した設計です。

使い方
- サインインして、音声ソース・言語・オプションを選ぶ M-Meeting のアプリ(m-meeting.migurei.ai)を開くと、Migurei の共通アカウント(M-Hub)のログイン画面に移ります。Google アカウント・Microsoft アカウント・メールアドレスでサインインし、音声ソースと言語、オプションを選びます。公式サイトによるとセットアップは1分未満です。
- リアルタイムで接続する ライブ字幕か、音声から音声へのリアルタイム翻訳を使います。会議中もAIチャットボットが待機しています。
- 終了して要約を受け取る セッションを終了すると、すぐにAI要約が作られます。その後もチャットボットに内容を質問できます。
- 書き出して共有する セッションを書き出すか、Drive・Notion・Slack へ保存・同期して、あとから見返せるようにします。
機能
- リアルタイム翻訳 話した瞬間に翻訳します。60言語以上に対応(2026年10月時点)。
- ライブ字幕 すべての発言をテキスト化し、検索できる記録として残します。
- 音声から音声へ 選んだ言語に翻訳された音声を、リアルタイムに聞けます。
- AIチャットボット 会話の内容にもとづいて質問に答えます。会議の終了後も使えます。
- AI要約 終了と同時に、要点・決定事項・アクションを整理します。
- 書き出しと連携 ワンクリックで Google ドライブ・Notion・Slack へ保存または同期します。
料金
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 個人 | 無料(初期費用 $0) | 公式サイトの表示は「個人は無料 · データは既定で非公開」 |
| 先行アクセス(先着100名・数量限定) | 無料 | 全機能を試せる50トークン(約3,000分、セッション約50回分)、全機能が使える、カード不要・いつでも解約、優先の導入サポート |
| チーム | お問い合わせ | 公式サイトのフォーム(業種・会社名・チーム規模・会議で使う言語を入力)から相談 |
- 内容は公式サイトの表示(2026年10月時点)。先着100名の無料トークンは早期アクセスの期間の案内で、枠がなくなりしだい終わります
- 公式サイトには、無料トークンを使い切ったあとのトークンの単価や、チーム向けの金額は載っていません。業務で続けて使う場合は、問い合わせで確かめてください
- 利用規約では、一部の機能を無償・試用・有償のプランで提供する場合があり、支払った料金は法令で必要な場合を除き返金しないとしています
データの扱い
プライバシーポリシーは、M-Meeting を「会議の音声を録音し、AIによる要約とアクションアイテムを作成して後から検索できるようにする」アシスタントと説明しています。録音を伴うので、社外の相手との会議で使うときは、事前に参加者へ伝えておくと安心です。
他の会議翻訳ツールとの違い
| 製品 | 音声の取り方 | 翻訳の言語 | 無料で使える範囲 | 有料の入口 |
|---|---|---|---|---|
| M-Meeting | Webアプリで音声ソースを選ぶ(公式サイトに会議ボットの説明はない) | 60言語以上 | 個人は無料。先着100名に約3,000分分のトークン | チームは問い合わせ |
| Voxtiva | ボットなし(Mac・Windows のアプリが音声を取得) | 35言語を自動判別、会議ごとに1組 | 毎月60分(全機能) | 月3,200円 |
| kikiha | ボットが会議に参加 | 文字起こし60言語・翻訳先15種類 | 登録から7日間・合計1時間のデモ | 月2,480円(税込)から |
| DeepL Voice | ボットが会議に参加(Teams・Zoom・Meet) | 40以上。参加者ごとに別の言語の字幕 | 14日間の無料体験 | 1ユーザー月2,200円(税込)から |
| Transync AI | ボット・拡張なし(アプリが会議の音声を翻訳) | 60言語 | 登録時に40分 | 月8.99ドルから |
- 訳した音声を聞きながら会議に出たい、ベトナム語・韓国語・タイ語を含むアジアの言語で話したいなら、音声から音声への翻訳と60言語以上を1つにまとめた M-Meeting が候補になります
- 料金を見比べてすぐ決めたいなら、金額を公開している Voxtiva や kikiha が比べやすい選択肢です
- 1つの会議で参加者ごとに別の言語の字幕を出したいなら、DeepL Voice が向いています
- 対面の会議や展示会の同時通訳まで扱いたいなら、VoicePing もあります
メリット・デメリット
メリット
- 字幕と翻訳音声の両方で受け取れ、会議の形に合わせて選べる
- 60言語以上に対応し、ベトナム語・韓国語・中国語・タイ語も使える
- 終了と同時に要点・決定事項・アクションがまとまり、あとからチャットボットに質問できる
- Drive・Notion・Slack へ保存・同期できる
- 個人は無料で、早期アクセスでは全機能を試せるトークンが無料でもらえる
デメリット
- 2026年10月時点では早期アクセスの段階で、無料トークンを使い切ったあとの単価やチーム向けの料金は公開されていない
- 対応する会議ツール(Zoom・Teams・Google Meet など)や、対応ブラウザ・OS は公式サイトに明記されていない
- 共通アカウントのログイン画面は、確認時点では既定でベトナム語の表示だった(画面上に言語の切り替えボタンがある)
- 会議の内容は第三者のAI提供元で処理され、日本国外で処理される場合がある
評判・口コミ
2026年10月時点で、公式サイトには利用者の声が4件(BrSE・人事・プロジェクトマネージャー・デリバリーマネージャーの肩書きとイニシャル)載っていますが、会社名や導入企業名は公開されていません。第三者のレビューもまだ多くありません。個人は無料で始められるので、まずは自社の会議の言語と音声環境で、翻訳の速さと精度を確かめるのが確実です。
よくある質問(FAQ)
Q. M-Meetingは無料で使えますか? A. 公式サイトでは「個人は無料」「初期費用 $0」と案内しています。さらに早期アクセスとして、先着100名に全機能を試せる50トークン(約3,000分、セッション約50回分)を無料で進呈しています(カード不要、2026年10月時点)。
Q. 日本語に対応していますか? A. 対応しています。翻訳・字幕は日本語を含む60言語以上に対応し、公式サイトも日本語で読めます(ほかに英語・韓国語・ベトナム語)。
Q. チームや会社で使う場合の料金は? A. 公式サイトに金額は載っていません。公式サイトのフォームから、チーム規模や会議で使う言語を添えて問い合わせる形です。
Q. Zoom・Teams・Google Meet で使えますか? A. 公式サイトは使い方を「音声ソース・言語・オプションを選ぶ」と説明していますが、対応する会議ツールの名前や、会議にボットを参加させるかどうかは書いていません。使う会議ツールで動くかは、無料で試すか問い合わせで確かめてください。
Q. 議事録はどこに保存できますか? A. セッションの書き出しのほか、Google ドライブ・Notion・Slack へワンクリックで保存または同期できます。
Q. 運営会社はどこですか? A. HBLABグループの Migurei です。プライバシーポリシーと利用規約では「HBLab JSCが運営する Migurei」と表記され、日本の拠点は東京都港区芝大門2丁目12番9号 HF浜松町ビルディング2階です。製品の技術サポートの窓口は support-migurei@hblab.vn です。
本ページの情報は2026年10月時点で M-Meeting の公式サイト(製品ページ・Migurei の製品紹介ページ・プライバシーポリシー・利用規約)に公開されている内容にもとづきます。最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。


