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Rimo Voice(リモボイス)とは?
Rimo合同会社(東京)が提供する日本語特化のAI議事録・文字起こしサービス。Zoom・Teams・Google Meet・WebexへのBot自動録画から文字起こし・話者分離・AI要約までを自動化し、60以上の言語に対応。ISO27001/27017取得・国内データ保管・AI学習なし。料金は文字起こし月1,650円/プロ月4,950円(税込)〜、法人は要見積り。国内25万アカウント以上が利用。
解決する業務課題
「Rimo Voice」のサービス詳細
Rimo Voiceとは
Rimo Voice(リモボイス)は、Rimo合同会社(東京都渋谷区)が開発・提供する日本語特化のAI議事録・文字起こしサービスです。会議やインタビューの音声をAIが自動で文字起こしし、話者分離・要約・議事録作成までを一気通貫で行います。公式プレスリリースによれば、2026年3月時点で国内25万以上のアカウントに利用されています。
漢字・カタカナ・句読点を含む自然な日本語認識に最適化されているのが最大の特徴で、辞書登録によって専門用語や社内用語にも対応します。Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webexに録画Botを自動参加させる方式のため、会議のたびに録音の準備をする必要がありません。ISO/IEC 27001・27017の認証を取得し、データは日本国内で保管、AIの学習にも使用しないと明言されており、役員会議や自治体の議会など機密性の高い場面での導入事例が公開されています。
使い方
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アカウントを作成する
公式サイトの「無料トライアル」からアカウントを登録します。クレジットカードの登録は不要です。
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会議をつなぐ・音声を入れる
GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーと連携すると、予定されたオンライン会議(Zoom/Teams/Google Meet/Webex)に録画Botが自動で参加します。音声・動画ファイルのアップロード、ブラウザでのリアルタイム録音、モバイルアプリでの録音(バックグラウンド録音対応)にも対応しています。
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文字起こしを確認する
会議終了後5〜10分で文字起こしと要約が完成します(公式の案内による)。音声と文字がシンクして再生され、話者分離で発言者が付きます。誤変換が気になる語は辞書に登録すると以後の精度が上がります。
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AIで議事録に仕上げる
議事録・会話まとめ・記事作成などのAI要約テンプレートを選ぶか、会議内容を把握したAIアシスタントにチャットで指示して編集します。
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共有・連携する
URL共有やチームフォルダでの共同編集、Slack・メール通知、CSV/Excel/PDFダウンロードに対応。CRM連携で商談記録の転記も自動化できます。
主な機能
01記録する
- AI文字起こし — 日本語に最適化。前後の文脈を認識し、句読点まで自然に整える。60以上の言語に対応
- 録画Bot — Zoom/Teams/Google Meet/Webexに自動参加してすべての会議を記録
- リアルタイム文字起こし・同時翻訳 — 会議進行中に文字起こしと翻訳を表示
- 話者分離 — 声紋登録により話者を自動推定し、発言者を明記
- 辞書登録 — 専門用語・社内用語を登録して認識精度を向上
- ノイズ・フィラー除去 — 雑音や「えーと」などを自動で取り除く
02仕上げる
- AI要約 — 重要ポイントを抽出し、形式や重点項目をカスタマイズ可能
- 会議AIアシスタント — 会議内容を把握したAIに質問し、決定事項や聞き逃しを確認
- AIとの共同編集 — AIに指示しながら議事録を編集。チームでのリアルタイム共同編集や編集履歴の巻き戻しにも対応
- AI検索 — 蓄積した議事録をチャット形式で横断検索
03共有・管理する
- 共有と通知 — URL共有、権限設定つきの社内外共有、Slack・メール通知
- エクスポート — CSV/Excel/PDFなど多形式でダウンロード
- CRM連携 — Salesforce・Microsoft Dynamics 365に商談情報を記録
- 管理機能 — チームフォルダ、監査ログ、利用明細、IPアドレス制限、SSO(SAML・OIDC)
料金プラン
2026年8月19日時点の公式料金ページの表記です。金額はすべて税込(公式は内税表示)。
| プラン | 月払い(税込) | 年払い(税込・月あたり) | 文字起こし時間 | 主な内容 |
|---|---|---|---|---|
| 文字起こしプラン | 1,650円 | 1,100円(年13,200円) | 月2,100分 | 高精度文字起こし・話者分離・URL共有。データ保管30日。AI要約なし |
| プロプラン | 4,950円 | 3,300円(年39,600円) | 無制限 | Bot無制限録画・AI要約・会議AIアシスタント・Rimo AI 1,000クレジット |
| チームプラン | 6,600円/アカウント | 4,950円/アカウント | 無制限 | プロ全機能+メンバー管理・チームフォルダ共同作業 |
| 法人プラン | お見積り(非公開) | — | 無制限 | チーム全機能+IPアドレス制限・SSO・請求書対応・データ保管無制限・専任サポート。11アカウントから |
Rimo AIクレジットの仕組み——AI要約などのAI機能は1ノートあたり10クレジットを消費します。プロプランは月1,000クレジット(約100ノート相当)が含まれ、超過時は10クレジット300円で追加購入できます。チームプランは公式表記で「1,000クレジットから、アカウント数×200クレジット」です。
従量課金プランは新規受付を終了しています。Rimo Voiceはかつて個人向けに音声の長さに応じた従量課金制を採っていましたが、2025年5月29日の個人向け定額プラン(文字起こしプラン・プロプラン)の提供開始にともない、旧従量課金プランの新規受付は停止されました。既存ユーザーは継続利用できます。
支払い方法はクレジットカード決済と請求書払い(特定商取引法に基づく表記より)。サブスクリプションは月額または年額の自動更新で、解約はいつでも可能ですが、既払い期間分の返金はありません。
無料プラン・トライアル
恒常的な無料プランはありませんが、クレジットカード登録なしで各プランを試せる無料トライアルがあります。2025年5月のプラン発表時の公式案内では、文字起こしプランは60分ぶんの文字起こし、プロプランは7日間のトライアルとされています。カード情報を登録しないため、トライアル終了後に自動で課金されることはありません。
日本語対応
- UI・ドキュメント: 完全に日本語。国産サービスで、管理画面・ヘルプセンター・導入資料まで日本語で揃っています。
- 文字起こし: 日本語の話し言葉に最適化。漢字・カタカナ・句読点を含む自然な文章に整え、専門用語は辞書登録で補正できます。あわせて60以上の言語の文字起こし・翻訳に対応し、英語会議の同時翻訳表示も可能です。
- サポート: 日本語のメールサポート(support@rimo.app)、ヘルプセンター、定期開催のウェビナーがあります。
評判・導入実績
- 公式プレスリリースによれば、2026年3月時点で国内25万以上のアカウントが利用。BOXIL SaaS AWARDでは累計19冠(2026年5月時点の公式表記)を獲得しています。
- 公式サイトには青山学院・清水建設・井村屋グループ・安城市・鳥取県八頭町役場・株式会社Speeeなど24件の導入事例が実名で公開されています。
井村屋グループ株式会社「文字起こし精度の良さに加えて、クラウドサービスでありながらセキュリティがしっかりしているというのは導入の決定打となりました。役員会議の議事録作成時間が半減し、社内でも『Rimoがないと困る』と言われています」(公式導入事例より)
数値の出ている事例としては、学校法人追手門学院が「ヒアリングや議事録のまとめ作業時間が4分の1程度に短縮」、鳥取県八頭町役場が「議会の議事録作成時間が6分の1に」、株式会社高速道路総合技術研究所が「議事録作成工数を平均3分の1に削減」、株式会社マックスサポートが「年間約160時間の残業削減」を公表しています。
他社ツールとの違い
国産のAI議事録・商談記録ツールと比べたとき、Rimo Voiceの立ち位置は「日本語精度とセキュリティを重視した、個人でも法人でも使える汎用AI議事録」です。
| 観点 | Rimo Voice | Notta | Sumarii | Otolio | JamRoll |
|---|---|---|---|---|---|
| 性格 | 日本語特化の汎用AI議事録 | 多言語に強い文字起こし | 日本語の話し言葉特化。固有名詞を直しやすい | 会議前後の業務まで自動化するエージェント | 商談記録・CRM入力特化 |
| 無料枠 | トライアルのみ(カード不要) | フリープランあり | 毎月3時間の無料枠 | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 個人向け料金 | 月1,650円〜(税込) | プレミアム月1,185円(年間・税込) | 無料枠+有料プラン | 法人向け中心 | 1ユーザー月5,000円 |
| 強み | 国内25万アカウント・ISO認証・CRM連携 | 認識率の公表・多言語 | ゼロ保持・国内保管 | 累計8,000社・Salesforce更新 | NEC等大手導入 |
多言語会議が多いならNotta、固有名詞の修正のしやすさを重視するならSumarii、会議前後の業務自動化まで求めるならOtolio、営業組織の商談解析が目的ならJamRoll、海外製で無料枠の大きさを求めるならFathomが比較対象になります。役員会や自治体議会など「間違えられない議事録」を国産のセキュリティ基準で運用したい場合に、Rimo Voiceは最有力の選択肢です。
よくある質問
Q. 無料で使い続けられますか?
恒常的な無料プランはありません。クレジットカード登録なしの無料トライアル(文字起こしプランは60分、プロプランは7日間)で試したうえで、有料プランを契約する形になります。
Q. 従量課金(30秒ごとの課金)はまだありますか?
新規では申し込めません。旧従量課金プランは2025年5月29日の定額プラン開始にともない新規受付を停止しました。既存の従量課金ユーザーは継続利用できます。
Q. 会話データがAIの学習に使われることはありませんか?
公式は全プランで「AI学習なし」と明記しています。データは日本国内のデータセンター(GCP)で保管され、通信・データとも暗号化されます。ISO/IEC 27001・27017認証を取得しており、要約機能をAzure OpenAIに切り替えるオプションも用意されています。
Q. 対応しているオンライン会議ツールは?
Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webexに録画Botが参加でき、Google/Outlookカレンダー連携で自動録画も可能です。対面の会議はブラウザ録音またはiOS/Androidアプリで記録できます。
Q. 解約や返金はどうなりますか?
サブスクリプションは自動更新で、解約はいつでも可能です(次回課金日の前日までに手続き)。電子商品の性質上、既払い分の返金・キャンセルはできないと特定商取引法に基づく表記に明記されています。
Q. 法人プランの料金は?
非公開(要問い合わせ)です。11アカウントから利用でき、IPアドレス制限・SSO(SAML・OIDC)・請求書払い・データ保管無制限・専任サポートが付きます。公式サイトから見積り・資料請求ができます。
提供元
Rimo合同会社(Rimo LLC.)は2019年10月設立の日本企業で、本社は東京都渋谷区恵比寿(恵比寿ガーデンプレイスタワー18階)。代表は相川直視氏、従業員は約40名(業務委託含む・公式会社概要より)です。「AIと働こう」をミッションに、Rimo Voiceのほか、社内ナレッジに基づいて回答する「Rimo ナレッジAI」、会議で決まったタスクの実行を支援するAIエージェント「Rimo Actions」(2026年3月提供開始)、「Rimo Interviewer」「Rimo Insight」を展開。2026年5月にはRimo VoiceのiOS/Androidモバイルアプリを正式リリースしました。
本ページの情報は2026年8月時点で公式サイトに公開されている内容にもとづきます。機能・料金は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。



